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新代表演説でせっかく野田さんが力説していたのに「ノーサイド?なんじゃそれ、松任谷由実の曲だったっけ?」では失礼だと思ったので、早速wikiで調べてみた。
「NO SIDE : ラグビーの試合終了のこと。試合が終了すれば敵味方なしという意味」 おーー!そーだそーだ!そーいやそーだった!(ほんとかよ) ということで、今年の流行語大賞決定ですか?(笑) とりあえず震災復興&原発問題を抱えている福島県民の一人としては、状況を正確に把握し、隠し立てせず、国民と真っ直ぐ向き合える政治家なら、ぶっちゃけ政治的力量なんぞ端から期待していなかったりするのですが、「誠実であること」、それが出来る政治家が居ないのが現状。 何やら野田さんも既にキナ臭い噂がチラホラ出回っていて、雲行き怪しい感じですしねぇ。 何はともあれ、野田さんには一度腰を据えてきちんと復興対策に取り組んで貰いたい。 望むことはその一点のみ、です。 それにしても。 こうやって改めて眺めると、どこぞの悪役香港俳優みたいっすね、この人。(笑) ![]()
久しぶりの新聞ネタから。
「マンションの1室から脱出せよ」 ![]() これって過去にもいろいろ企画されているみたいなので、皆さん、ご存知かもしれませんね。 今までに「脱出ゲーム」の舞台になったのは、「廃校」や「夜の遊園地」など。 なかなか恐怖心を煽られるシチュエーションです。 今回は、「マンション」だそうで、いわゆる“密室空間”というヤツ。 これが小説やTVゲームの世界だと、招待客が次々と殺害されていくパターンがお約束だったりするんですが(汗)、記事を見る限り、思った以上に和気あいあい♪な雰囲気ですね。 個人的には、もうちょっと緊迫感を求めたいところだけど、それはそれで問題ありか。(笑) ◆リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEB SITE 昔は律儀に見ていたものの、最近では全くアウトオブ眼中だった『水戸黄門』。ついに視聴率もドン底になり、現シリーズで打ち切り確定とのこと。 確かに、以前からイマイチな評判は小耳に挟んでいたものの、そんな厳しい状況になっていたとは露知らず、ダメもとで久々に里見@黄門をウォッチ。「百聞は一見に如かず」とも言いますしね。 所感としては、相変わらずの勧善懲悪モノで「この紋所が目に入らぬか!」も健在だけど微妙にリアリティに欠けるというか、ぶっちゃけコントみたい。 なんだかいろいろ様変わりしちゃったのねぇ~という感じ。 というのも、震災後自宅待機を余儀なくされた頃、暇つぶし程度に見ていた東野英治郎さんの黄門シリーズが予想以上に面白く、ついに録画して見るほどハマってしまったという。 子供の頃に見たシリーズだし、思い出補正がかかっているであろうことを差っ引いても、「面白い」と断言できます。なんといっても、東野さん演じるご隠居が魅力的このうえないのだ。 まんま好好爺の顔を持つ一方で、一癖も二癖もある腹黒さが見え隠れ。でもって可愛らしさも兼ね備えているという、ギャップ萌えにはなんとも堪らんキャラ造形であります。(笑) 物語も、正義が悪を裁くというお決まりのプロットながら、決して金太郎飴じゃなく、一話一話丁寧に作り込まれているのがわかるし、展開も思わぬ起伏に富んでいて楽しいのだ。 思うに、単にシリーズお約束を踏襲していればオールOKってわけじゃないのだと思う。 視聴者の評価はもっと単純明快、「面白い」か「つまらない」ってだけの話なのであります。『水戸黄門』は面白かったからシリーズとして長く続いたし、つまらなくなったから打ち切られる結果となった。ただそれだけのことなのだ。「古くさい」とか「時代が変わった」という意見もあるけれど、決してそういうことじゃないと思う。 作り手側に作品への愛情が失われつつあるのではないか。 生意気なようだけど、そう感じたのです。 なので個人的には、面白かったシリーズ初期の再放送を充実して頂ければ一切文句ナッシングだったりするのですが、ここまで続いた長寿時代劇が終わりを迎えるのはやはり素直に寂しいというか。うちの両親なんてガックシ肩落としてますしね。毎週、「つまんねーなー」とかブツクサ言いながら見ていたのにね♪という意地の悪いツッコミはさておき。 そういう意味でも、水戸黄門パワーはやっぱり偉大だったのだなと改めて実感するとともに、日本文化の灯火がまた一つ消えてしまうのだな、としみじみ感じ入った次第。 ![]()
決して諦めない姿勢、ひたむきに戦う彼女たちの姿に勇気と希望をもらった人は多いと思う。
私もそのひとり。 同じ日本人として、心からお礼を申し上げたい。 ありがとう。 ![]()
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