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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


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囚人がファッショナブルに大変身、そのココロは?


本日、一際目を引いた記事タイトルです。なんのこっちゃ?

日本で囚人がファッショナブルに大変身?(ロイター)

記事によると、受刑者を元気にすることをその主目的とするらしいです。
果たしてその必要性があるのか疑問だったのですが、内容を丁寧に読んでいくとそれなりの根拠はあるようです。色彩心理学者の指摘によれば、

刑務所で使用されてきたオレンジと緑のストライプ柄の布団地は受刑者を神経質で攻撃的にするため、心地よく睡眠を取るために茶色などの温かみのある色の寝具の使用を薦めている。
また、白と黒のストライプのパジャマと黄緑の制服は「明るさに欠ける」ため、代わりに、受刑者が「前向きになる色」であるミントグリーンや薄いブルーを衣類に適切な色として薦めている。


とのこと。
その効果のほどは、受刑者の暴力傾向緩和といったところでしょうか。
心理学的側面からの検証ということで、受刑者の更正と出所後の再犯防止に繋がるようであれば改善措置も一考だと思いました。ただ、刑務所が魅力的になりすぎて入所希望者が増えてもこれまた問題ですが……。

でも、「囚人がファッショナブルに大変身」ってのはやっぱり違う気がする(^^;

◎関連ニュース : 受刑者更生意欲アップへ塀の中も「衣替え」
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by marienkind | 2005-04-03 19:30 | 気になる話題