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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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「パーフェクト・ストーム」裁判の行方


「パーフェクト・ストーム」の人物描写めぐる裁判、ワーナーが勝訴 (ロイター)

c0046869_19103367.jpg大西洋で巨大ハリケーンに見舞われた漁船乗組員の実話を映画化した「パーフェクト ストーム」(2000年)で、遭難した漁船の船長ビリー・タイン氏の描写が正確ではないと遺族が訴えていた裁判で、フロリダ州地裁は21日、映画上の脚色は違法ではないとの判断を示した。

記事によると、船長ビリーの「短気で部下の命を危険にさらす人物」という性格描写に遺族側が抗議したとのことですが、映画を鑑賞した限りでは、遺族側の主張するような不愉快なニュアンスはあまり感じられませんでした。
確かに、船長ビリーがやや向こう見ずな側面を持ち合わせた人物として描かれていたことは事実ですが、実話とは言え映画ですから多少の脚色は仕方ないような気がします。やはり裁判の争点はそこかしら?

でも、全体像を眺めると「パーフェクト・ストーム」はなかなかいい映画でした。
この映画最大の見どころ、「大迫力の嵐」は皆さま個別にご覧頂くとして、小夏的には、犬猿の仲だったサリーとマーフが徐々に互いを認め合っていく過程にひじょ~に感銘を受けました。私ってこういうベタな熱い友情展開に弱いのですわ~♪
って、これ映画レビューじゃなかったですね(^^;

c0046869_1954580.jpg
オマケ♪
めっちゃ性格尖ったサリーに惚れw

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by marienkind | 2005-04-22 19:27 | 映画情報