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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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『死霊館』 (2013年 アメリカ)


「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ」
「クローゼットの中から音がする」
「ベッドの下に何かいる」


お約束ながらイヤ~なシチュエーションの数々、ごっつぁんです。
終始ビビりまくりで、もうお腹いっぱいです。

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普通であれば、5人姉妹のうち一番霊感強そうな四女(タンスにゴンの娘)あたりが憑依されそうなものなのに、選ばれたのが「母親」というのは意外な感じがしました。しかも、憑依後の暴れっぷりが絵づら的に凄まじいことになっていて、母親を演じたリリ・テイラーさんが実に良い仕事をしていたなぁ~と。
ペロン一家とウォーレン夫妻それぞれのドラマも丁寧に描かれていたので、母親の愛が悪霊に打ち勝つラストでちょっとうるうる・・・と、油断をさせつつ、最後の最後にもう一手、「ぎゃーーーー!!」な展開が待ち受けているハズと信じて疑わなかったのに、結局なにも起こらなかったというね。いい意味で裏切られました。
どんだけホラー思考で凝り固まってるんだか、反省。

ところで、今回も登場しましたね、ジェームズ・ワン監督作定番の人形。
『SAW』のビリー、『デッド・サイレンス』の腹話術人形に続いて、本作のアナベルです。ここまで来ると尋常ならざる拘りを感じるのですが、監督は人形に対する強烈なトラウマでもあるのかな。
単に人形フェチ?

映画


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by marienkind | 2015-01-15 19:10 | 映画評