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ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。


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■記事:月面着陸の磁気テープ原本、紛失か


米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。
不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。
同センターの広報担当者は「これまでは当時の関係者らが個人的関心で探していただけ。今後、人を増やして探す。どこかの施設に眠っていると思う」と事態を楽観視している。



あまりに衝撃的なニュースだったもので、珍しく記事全文掲載しちゃいました。

それにしても、人類の歴史に残る貴重な資料を紛失しといて“楽観視”できちゃうとは、いやはや。700箱にも上るオリジナルデータ紛失って、ワタシ的にはかなりあり得んのですけど。(汗)
どうやら、バックアップデータはバッチリとってるから「皆さん安心してちょ♪」ってことみたいだけど、そーいう問題じゃなーい!ズサンな管理にも程があるってものですよ、オイ。

・・・・・・しっかし、見れば見るほどこの画像、、、いや、これは言わぬが花ってモノですか。
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by marienkind | 2006-08-17 00:37 | 気になる話題