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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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グエムルのムニエル、、、ちと言い難いッスね。


昨日9/1は「映画デー」ってことで、1000円で某映画を観に行ってまいりました。
その某映画については、また別の機会に感想を書くとして、その時初めて見かけた予告編がこれ。『ムニエル』、もとい『グムエル』、ちがーう!『グエムル-漢江の怪物-』。(もうっ!これ、マジにややこしいんだってば!)

この映画、「韓国映画+パニックムービー」というカテゴリが珍しいのか、あるいは「カンヌで大絶賛」のPRが効いてるせいか、巷ではずいぶん話題沸騰中みたいなんだけど、実は、この映画に関してだけは何故だかこれっぽっちも鑑賞欲を刺激されなかったんですよねぇ。。
だって、「グエムル」ですよ、「グエムル」! なんだかなー、このネーミングからして全く惹かれるところがなかったし、「モンスタームービー」じゃなく「怪獣映画」と宣伝されてたところも、イメージ的にちょっとアレだったというか、要は、勝手な偏見のもとにサクッと切り捨てちゃってたわけです。

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(C) 2006 Chungeorahm Film. All rights reserved.

だけどね、昨日初めて予告編映像を観て、な、なんかちょっと、いや正直なところ、ものすんごく面白そうだったのですよぉー。いんや~不覚不覚、これは予想外の儲けモンでした。(笑)
確かに「怪獣映画」よろしく、展開はそれなりにヘヴィーっぽいし、エグイわ、パニクるわの要素テンコ盛りだし、ストーリーもいかにもシリアス路線に訴えているようでもあるんだけど、それでもどことなくコント劇を匂わせるチープな雰囲気が隠しきれてないっていうか、、、、自分的にはそこのところが結構ツボだったわけですが。(←褒めてます。念のため)
あと、例の怪物君が、見えそうで見えない微妙なラインなのも、演出的には効果テキメンでした。
こういうモノはチラ見に留めておくのがベターであって、露骨に見せ過ぎると一気に怖さが萎えちゃうものですからね。

ってことで、どうやら本日から全国公開らしいのですが、ご覧になる方いませんかねー?どなたか。(結局、自分は観ないのかいっ!)


◆公式ブログ:『グエムル -漢江(はんがん)の怪物-』
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by marienkind | 2006-09-02 10:32 | 映画情報