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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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年末大感謝メッセージ。


気がつけば今年も年末ですねー。それにしても、このところ一年が過ぎるのが早い!早すぎるよ!
毎日がそりゃもう怒涛の勢いで過ぎていくような気がするんですけど、皆さんはいかがでしょう。

c0046869_941267.jpgでも、これ実際に科学的検証に基づいた一説があるってご存知でした?
この『ゾウの時間ネズミの時間』って本に詳しく載ってるそうなのだけど、本書によると、ゾウであってもネズミであっても一生のうちに打つ心拍数は15億回と同じであって、但し、その一回ごとの鼓動の速さは動物の身体の大きさによって異なるそうな。ウン、これはわかるかな。ゾウだったら「ドーーーックン、ドーーーックン」、ネズミは「ドクドクドクドクドクドク」って感じかしら。
でもって、ここで興味深いのは鼓動の速さによって時間の感じ方もまた違うらしいということ。著者の本川教授談によると、それと同様の理屈が子供と大人の心拍数の違いにも当てはまるらしく、だから、子供時代に比べて大人のほうが月日の流れを早く感じるのだとか。その真偽の程はわからんけど、この発想は面白いですよね。私にとっては、目から鱗のトリビアでした。

ってことは、その、なんだ。
要するに、人生ドキドキした者勝ちってことか?(え、かなり違うって?)
まあ、それは冗談としても、それでもときめくことって大事だと思いますよ。最近とみにそう思うようになった。
やっぱりねー、どうしても年をとるとちょっとやそっとでドキドキしなくなりますよ。映画ひとつとっても、子供の頃にはあれほど感動したのに、大人になって改めて再見したら案外ショボかったということが多々ありますからね。
けど、ゾウであろうとネズミであろうと、そして人間であろうと時間は等しく有限のもの、日々な~んも心に触れずに過ごすのはもったいないじゃないですか。人生、ちっちゃいことにもときめいていたいじゃないですか。
なあんて珍しく哲学的なことを語っちゃったついでに来年の抱負などひとつ。

いろんなことに、もっともっとドキドキするっ!

いや、具体的にあーしたいこーしたいという計画があるわけじゃなし、んな大袈裟に叫ぶようなことじゃないだろうというツッコミの声が聞こえてきそうではありますが、最近なんだかな、ちょいとトキメキ体質じゃなくなってきたような危機感があるもので(^^;)、そんな自分を奮い立たせる意味で宣言してみたのであった。
とりあえず、声高に「ドキドキ宣言」したところで、2006年〆の挨拶とさせていただきたいと思います。
ときめく前に、まずは目の前の大掃除をこなさなきゃイカンのだけどね。あ~シンド。(^~^;

c0046869_17372867.jpg

今年も一年楽しくお付き合いいただき心より感謝申し上げます。
来年も懲りずにマイブログに足を運んで頂ければこんな嬉しいことはございません。
ではでは、来年また元気にお会いしましょう。皆さま、良いお年をお迎え下さいませ♪

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by marienkind | 2006-12-30 10:27 | 日々雑感