七月のうさぎ(休止中) marienkind.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ジブリ新作は『崖の上のポニョ』、だけど、ごにょごにょ・・・。


c0046869_1943559.jpg宮崎駿監督の新作がついに決定しましたね。
タイトルは『崖の上のポニョ』。公開予定は2008年夏だそうです。

人間になりたい金魚姫ポニョと、5才の宗介少年の心の触れ合いの物語で、鈴木敏夫プロデューサーのコメントによると、「宮崎駿版・人魚姫のようなイメージ」。(←気になる絵柄はこんな感じ)
でもって、宗介少年のモデルとなったのが、5才の頃の宮崎吾朗監督らしいのですが・・・、って、それはそれで別にいいんですけどね、引っ掛かるのは、記事の中の以下の発言なのですよ。


宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏(40)。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。(記事)

「吾朗氏の『ゲド戦記』監督デビューは自分への反抗」
あわわわ、そ、そんな、いまさら改めて傷口に塩を塗るような仕打ちをしなくたって・・・。
それに、壮大な親子喧嘩の顛末をマスメディア介して切々と訴えられてもワタクシ困ってしまいますわ。
というのは、冗談としても、やっぱり『ゲド戦記』にまつわる問題って相当根深いみたいですね。
私はけっこう面白いと思ったけどな。世間的にはやっぱり「失敗」ってことになるのかな。

それでも、さすがに↓のコメントはフォローが難しいッスよ。ジブリさん。

「二度と吾朗みたいな子をつくらないために」
おとーちゃん、かなりキツイです。(;_;)
だって文脈通り素直に読み取れば、あんまりな発言ですもん、これ。
まあ、ギリギリ好意的に解釈して、「吾朗みたいな(寂しい)子を~」というニュアンスに受け取れなくもないし、「言葉足らず」が招いた誤解なんだろな~と思いたいところだけど・・・・、うーーーむ。
いやはや、ホント日本語は難しいやね。

ってことで本日の格言。
「気をつけよう 言葉足らずは 誤解のもと」

・・・・・・・・え、誤解じゃないの?ひょっとしてバリバリ本音だったりする?
c0046869_14122368.jpg
それでも、『崖の上のポニョ』は楽しみなりね♪

[PR]
by marienkind | 2007-03-22 20:46 | 映画情報