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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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アザーズ (2001年、米)


c0046869_10294451.jpg原題: THE OTHERS
監督: アレハンドロ・アメナバール
出演: ニコール・キッドマン
    フィオヌラ・フラナガン
    クリストファー・エクルストン
    エレイン・キャシディ
    エリック・サイクス
    アラキーナ・マン
    ジェームズ・ベントレー
    ルネ・アシャーソン
    アレクサンダー・ヴィンス
    キース・アレン



『アザーズ』は、「ゴシックホラー」にカテゴライズされる通り、非常に古典的なホラー映画です。
実は、私はこの類の映画が非常に苦手だったりします。派手なバイオレンスホラーなんかは、意外と平気なのですが、どうにもあの「ひたひた感」がダメというか・・・。(涙)
案の定、見事恐怖のツボにヒットしてしまい、ラストまで何とも居心地の悪い緊張感を強いられてしまいました。

【STORY】
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。ある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める。

宣伝文句になった「驚愕のラスト」については、途中で真相に気づく方も多いと思います。
監督が、あの『オープン・ユア・アイズ』のアレハンドロ・アメナバールとあっては身構えて観てしまうのも致し方ないこと。実は、私もかなり序盤で気づいてしまうというミスを犯してしまいました。
この映画は何を言ってもネタバレになってしまうので多くを語れませんが一言だけ。
恐怖を増幅させるこの映画最大の要素はニコールの「美貌」、ぶっちゃけ「顔」です。
これだけでも堪能するべし。
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by marienkind | 2005-02-26 14:17 | 映画評