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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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おかえり、サンボ


<絵本>「ちびくろサンボ」復刊へ 瑞雲舎(Excite社会ニュース)

c0046869_14242210.jpg「黒人差別を助長する」などとして絶版になった岩波書店の絵本「ちびくろサンボ」を、瑞雲舎(東京都港区)が4月上旬に“復刊”することが3日分かった。「ちびくろサンボ」は19世紀末、英国人女性ヘレン・バンナーマンが作った絵本が原作。日本では岩波書店が1953年に発売(フランク・ドビアス絵、光吉夏弥訳)し、100万部以上が売れた。だが、市民団体などから「内容が差別的」といった批判を受け、88~89年にかけて各社が絶版とした。

これは嬉しい話題ですw
かつて「ちびくろサンボ」は教科書にも載っていた物語であり、私自身「ちびくろサンボ」の奇想天外な冒険にわくわくさせられたものです。だって、トラがバターになっちゃうんですよぉ。そして極めつけのホットケーキ~♪子供心にも楽しくて楽しくて大好きな一冊でした。
そんな子供の夢を踏みにじるかのように大人が繰り広げた「sambo」蔑称論争、そして絶版騒動。正直、とても淋しく残念に思っていました。

出来れば、これからの子供たちにも「ちびくろサンボ」のパワー溢れる物語を語り継いでもらいたい。その第一歩としてこの復刊ニュースは素直に嬉しく思いました。

◎関連Web:「ちびくろサンボ」復刻を考える
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by marienkind | 2005-03-03 14:51 | 気になる話題