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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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希望の光?悪魔の囁き?


<痛風>「ビールを飲んでも治る!」鹿児島大教授が自ら実験

c0046869_23594892.jpg患者にアドバイスすべき立場の痛風専門医が、一晩9リットルのビールを飲んで痛風にかかっちゃマズイでしょ、と軽くツッコミしつつも、自分の身をもってその因果関係を検証したと聞いては何とコメントしていいものやら(^^;
よっぽどビール断ちしたくない一心だったんでしょうねぇ。
お気持ちお察しします。


結局このDr.は、2年間自分の身体をもとに検証を重ねて、
  ・1日750mlまでならむしろ痛風に悪いストレスを緩和、尿酸値減。
  ・350ml缶で2本、瓶なら大瓶(633ml)1本が目安。
  ・ビールは水分も多く、合併症の尿路結石の予防にもなる
という結論に至ったらしいのですが、これはあくまで納教授の場合。

確かに「ビールを飲んでも治る!」の一言は、痛風患者にとっての希望の光ですが、悪魔の囁きにもなり得ます。何と言っても「痛風の権威」が書いた本ですから、患者が自分のケースに当て嵌めて鵜呑みにする可能性大。これは大変危険なことではないでしょうか。
とりあえず、暴飲暴食を控えれば痛風の羅患率はぐっと減少しますし、痛みも緩和されるそうです。運悪く痛風にかかってしまったとしたら・・・・、やはりアルコール断ちがベスト、どうしても無理ならごく少量に節制すべきとワタクシは思います。
とにかく何ごともほどほどに。
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by marienkind | 2005-03-07 00:04 | 気になる話題