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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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カテゴリ:映画情報( 96 )



英国の俳優クリストファー・リー氏がお亡くなりになられたそうです。
最近では「LOTR」や「スター・ウォーズ」が有名でしょうが、自分にとってこの人といったら断然「ドラキュラ」。子供の時分に見てトラウマになるほど怖かった。
享年93歳。本当に存在感ある俳優でした。
合掌。
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by marienkind | 2015-06-11 22:12 | 映画情報

チュパカブラの怪?


「風邪というか、インフルエンザが残っていたというか、体調を悪くしてしまいました。」
「でも本当は風邪が理由ではなくて、チュパカブラという珍獣に襲われてしまったのが原因です。」
「一応戦ってはみたんですが、向こうは残酷で残虐で。たぶんわたしのスーツケースに入ってやって来たんだと思います。」
(ジョニー・デップ談)
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「体調不良で記者会見急遽中止」の第一報には驚きましたが、『チャーリー・モルデカイ華麗なる名画の秘密』ジャパンプレミア・レッドカーペットでは元気なお姿を披露してくれたとのこと。
今日、リベンジ記者会見も行われたそうで、まずは、ひと安心ですわ~

しかし、アメリカって何かというとチュパカブラが登場するよね。
日本で言うところのツチノコみたいなもの?(笑)

映画

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by marienkind | 2015-01-28 22:07 | 映画情報

巨星墜つ。


映画『エイリアン』のデザインで知られる巨匠H.R.ギーガー氏が亡くなりました。

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昔、初めて『エイリアン』を観たときの衝撃たるや。
畏怖と不快感と興奮と。

エイリアンの造形って、一見グロテスクで悪趣味っぽく見えるけれど、機械と生体が融合したかのようなビジュアルはむしろ美しさに溢れていると私は思うんだよね。
プレデターと比較すると一目瞭然。その神々しいまでの美しさが光るって原理だ。(笑)

『エイリアン』の劇中、イアン・ホルム演じる科学者アッシュが「良心や罪悪感に縛られない純粋な完全生物だ」とエイリアンを称えるシーンがあったが、そんな無機質な美しさを最大限に引き出したギーガーはやっぱり凄い人だ、と心底思う。

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毒々しい作品が多いと思われがちですが、こんな優しげな雰囲気の作品も。
でも、やっぱりギーガーはギーガー。

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享年74歳。
心よりご冥福をお祈りします。
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by marienkind | 2014-05-14 21:48 | 映画情報

爬虫類系がお好き?


J.J.エイブラムス監督が好む悪役イメージってわかりやすいよね~って話。


『スターウォーズ エピソード7』 アダム・ドライバー (予定?)

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『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 ベネディクト・カンバーバッチ

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のっぺりとした長い顔、嫌味なほど通った鼻筋、そしてビミョーに爬虫類顔。
わかりやすくないですか?
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by marienkind | 2014-05-06 11:27 | 映画情報

突然の訃報に、「何故?」という気持ちでいっぱいです。
残念です。ただひたすら残念でなりません。

トニー・スコット監督に哀悼の意を表します。

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by marienkind | 2012-08-20 17:11 | 映画情報

SPACE BATTLESHIP ヤマト


タイトル、フツーに『宇宙戦艦ヤマト』でいいじゃん?という気もするんですが、それはともかく。
微妙に盛り上がっておりませんね。実写版ヤマト。
コアなファンからはイマイチ受け入れられず、興味ない人からは見向きもされない・・・といったところかなぁ。
自分はけっこう楽しみですけどね。キムタクは相変わらずキムタクですが。



ところで、デスラー総統の配役ってもう発表されましたっけ?まだ?
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by marienkind | 2010-06-11 16:55 | 映画情報

なにを隠そう、私は韓国俳優ソン・ガンホさんのファンです。や、別に隠してるつもりもなかったけど。
だから、8月末に彼が韓流ウエスタン映画『グッド・バッド・ウィアード』(監督キム・ジウン、主演チョン・ウソン&イ・ビョンホン&ソン・ガンホ)の舞台挨拶で来日予定という噂を聞きつけてですね、ひそかに楽しみにしていたわけですね。
この映画、福島県では公開されないし、だからといって某ペ様みたいな光り輝く韓流スターと違って日本のメディアでの露出も少ないし、ならばせめてTVでそのお姿を・・・という健気な乙女心、わかるでしょ?
それなのに、ですよ。

「来日メンバー、チョン・ウソン(左)&イ・ビョンホン(右)+キム監督」

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ちょっ・・ソン・ガンホさんが居ないやん!
これってどーゆーことよ!?



「ソン・ガンホを来日させてもニッポンのご婦人方は喜ばんだろ、とりあえずイケメン2人いっとけ!」みたいな?
何気に作為的なものを感じるんですけど・・・ってのはジョーダンですが、最初はマジそう勘ぐってしまったとです。
聞くところによると、どうやらガンホっちの撮影スケジュールの都合とのことで、うーん、そら仕方ないかぁ、と自分を納得させましたけど、甘く微笑むイケメン主演2人組をTVで見かけるたび、ミョーに苦々しいキブンに陥る今日この頃・・

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悔しいからピンのポスター貼っちゃる。(で、でかっ!)

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by marienkind | 2009-08-29 21:54 | 映画情報

7月4日公開ですってね。知らなかった・・・。予告編を観て一瞬目ン玉飛び出そうになりましたよ。
だって『MW』っすよ。手塚治虫先生の作品中、「禁断の書」とまで言われた問題作っすよ。
そっか、ついに映画になるわけね、アレが。この作品だけは映像化の可能性ゼロと思っていたから、ちょっとばかし動揺しちゃった・・・というか正直不安の方が大きかったりするんですけどね。

“MW”というのは、劇中に登場する「化学兵器ガスの名前」で、物語は、この毒ガスを巡って悪行の限りを尽くす主人公の姿がメイン軸として描かれるわけですが、この“MW”という言葉、ある暗喩的表現から「Man&Woman」にひっかけてるという説もあるんですね。では、この「Man&Woman」とは何なのか?
公開前なので詳しく語るのはやめときますが、そこそこ的を射た表現だと思うので、テキトーに想像しちゃって下さい。
とにかく原作をマトモに再現してしまったらR-18でも到底追いつかないし、色々ヤバイことになるのは目に見えて明らかだと思うので、冷静に考えても、過激な描写を極力抑えるとか、内容をソフトに改変しちゃうとか、そんなオチになるのが関の山なんだろうなぁ。って、自分で言ってて微妙に凹んできたわ・・・

あと余談ですが、主人公の「結城美智雄」を演じる玉木宏クン。
なにやら製作者サイドが、「結城役は玉木クンじゃなきゃ絶対ヤダーーー!!」と駄々をこねたとか、でもって、彼が首を縦に振らなければ今回の映画化もお流れになったとか、まあ、ネタっぽい笑い話ではあるんですが、実際、玉木クンって冗談抜きで「結城」顔だったりします。あり得ない話だけど、「手塚先生ったらホンキで玉木クンをイメージして描いたんじゃないの?」ってくらいソックリ。強いて違いを挙げるとしたらモミアゲの有無くらい?(笑)
なので、ビジュアル的には文句なし。(W主人公の山田孝之クンについてはコメント差し控える方向でヨロピクv)
あとは、どの程度原作イメージの「結城美智雄」に近づけるか、どんだけ鬼畜で背徳的な雰囲気を醸し出せるか、そこらが勝負の分かれ目になるのかな。ここはお手並み拝見。


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by marienkind | 2009-06-25 12:39 | 映画情報

ちょっと気を抜くとすぐブログ放置してしまうダメダメ管理人の小夏です、ご無沙汰してます。
どーも最近モチベーションダウン気味というか、いまひとつヤル気が出ないっつーか・・・単にモノグサとも言う?
とりあえず、『七月だけのうさぎ』(エクスカリバーさん命名)になったりした日にゃホンキでシャレにならんので、それだけはなんとか回避すべく、日々精進したいと思っとりますv

c0046869_1112297.jpgまあ、モチベーションダウンとか言いながらも普段はちょこちょこ動き回っておりまして、先週末は福島県須賀川市で開催された「第21回 すかがわ国際短編映画祭」に行って参りました。
しっかし、ぜんっぜん知らなかったですよ、こんなステキイベントが年に一度開催されていたなんて。しかも、「第21回」ってことは単純計算して平成元年から開催されていたってことですか?今まで20回も見逃してたってことですか?うわ、なんかめっちゃ損したキブンなんですが。
隣市とは言え一応地元民のくせに情けなか~。これからは地域イベントにもきちんと情報アンテナ張り巡らせておかねば、だな。

さて、「すかがわ国際短編映画祭」、毎年お招きしているゲストもなかなかイケてるメンツが多いようです。第20回の昨年は、『頭山』で2003年米アカデミー賞にノミネートされたアニメーション作家の山村浩二さん(←今年のポスターは氏の作品)、でもって第13回には『老人と海』で2000年アカデミー賞短編アニメ部門を受賞したアレクサンドル・ペトロフ監督をお招きしたそうな。ぬおおおおお~~!ごごご豪華じゃん!
・・・って自分、いずれの作品も未見だし、作品も監督もチラリと耳にした程度なのであんまりエラソーなこと言えんのですが、えーっと要するに、短編映画・アニメファンの方は勿論ですが、短編映画に初めて触れる方にとっても、いえ、初めてだからこそ、これだけの豪華ゲスト+有名作品に触れ合える機会って贅沢で貴重だと思わない?ってなことを言いたいわけですね。
それにしてもゲストの皆さん、よくぞ須賀川くんだりまで足を運んでくれたよな~・・・と、つくづく。
だって須賀川市、近いようで遠いっすよ。新幹線の停車駅ないし。だからホントありがたや~です。南無南無。

で、こうなってくると気になるのはやっぱり今年のゲストってことになるわけですが、
今までのゲスト傾向から鑑みて、もう今年はこの御方しかいないのではないでしょーか!
そして、そんな我々の予想と期待を決して裏切らない主催者さま、いやーさすがです!グッジョブです!

ええ、噂のあの人ですよん♪ (←クリック)
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by marienkind | 2009-05-17 16:13 | 映画情報

ちょっ・・・!


こ、これ、微妙に衝撃じゃないっすか?

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自分、STAR TREKの激烈ファンじゃないし、それ以前にスタトレ自体あまり詳しくないんでここであーだこーだ毒吐くのもアレなんですが・・・。や、それでも↑ は間違ってる気がするだよ。
このスポックの人(ザッカリー・クイント)って『HEROES / ヒーローズ』で殺人鬼サイラーを演じた方だと思うんだけど、第一報を聞いたときのイメージは決して悪くなかったんです。
サイラー風サイコなスポックってのもアリかな~とか思って。なのに、なのに!
これじゃどこぞの兄ちゃんが「頑張ってコスプレしちゃったよ~ん!」にしか見えんのですわー。
カーク船長もねぇ・・・(ってか、右の人カーク船長だよね?教えて先生!)とってもナイスガイだと思うんですが・・・思うんですが・・・いやその・・・・・・・・・以下略。

あっ!けど、映画は楽しみにしておりますよん♪
なにしろ監督があのJ.J.エイブラムスですし、何かしら面白いことやらかしてくれること期待。
オフィシャルサイトの予告編もめっちゃいい感じですよ。Check it out!

◆Star Trek | Official Movie Site
◆New 'Star Trek' Pics (11/6追記)
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by marienkind | 2008-10-31 09:41 | 映画情報