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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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カテゴリ:映画情報( 96 )



いろんなところで大反響を巻き起こしてるみたいですね。いえ、映画『ダ・ヴィンチ・コード』の話です。個人的には、そんな酷い出来とは思わなかったけど(一応フォローをば)、プロの映画批評家などからは、「薄っぺらな○作」とまで扱き下ろされる始末だし、いやはや何とも手厳しいことですわ。
さてそんな中、相も変わらず耳に入ってくるのは「やっぱり配役がねぇ~」のトホホな声。
私としては、「今さらしゃーないじゃん。」とも思うわけですが、あのキャスティングがベストだったとは、決してこれっぽっちも思っておりませんですよ。ええ、そりゃトーゼン。
そんなわけで、えー、突然ですが。
以下に、あの役この役の最有力候補として注目されながらも、最終的にスケジュールの都合等から断念せざるを得なかった俳優&女優の面々をリストアップしてみました。
そう、これはまさに「実現したかもしれない可能性のひとつ」なのです。
題して、もうひとつの『ダ・ヴィンチ・コード』!!
ああ~なんて心躍る響きでしょう。(ある意味、虚しい試みとも言えますが)
ってことで、この先が気になる方は、どうぞスクロールしてご覧下さいませ。ささっ!
【情報元はこちら → eiga.com


c0046869_174516.jpgロバート・ラングドン役として、ロン・ハワード監督が真っ先に目をつけたのはこの人、ビル・パクストンだそうで。
ビル・パクストンと言えば、『U-571』で演じた男気あるカッチョイイ艦長役が記憶に新しいですが(古すぎ?)、それ以上に『アポロ13』の高熱でウンウン唸ってたイメージが強すぎて・・・。(ありゃ、これも古いッスね。)
うーん、どんなもんですかねぇ。ストレート過ぎてちと面白みに欠ける気がしなくもないけど、大化けする可能性はあったかな。とりあえず、「いかにもハリウッドムービー」路線は避けられたかも。難点があるとすれば知名度か?


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そして!暗号解読官ソフィー・ヌブー役には、おおおっ!!ジュリー・デルピー!!!
あ、あ、アタシャ絶対こっちの方が良かった!
ごめん!ごめんよ、オドレイちゃん。貴女がどうこうじゃなく、もうこれは好みの問題なのだ!
(ね?ね?紅玉さん!とイキナリ同意を求めてみる)
とにかく、ソフィー・ヌヴーはキャリアを積んだ大人の女性ですから、やっぱりこのくらいの迫力と香りたつ色気がないと!(←力説) 彼女が相手だったら、ラングドン教授が一晩で惚れちまうのも大きく頷けちゃうんだけどなー。
うんうん。


c0046869_17461968.jpgそんでもって、リー・ティービング役には、なんとアンソニー・ホプキンスと来た! うぅーむ、こ、これは・・・・。
確かに、ホプキンス氏は「知性と狂気」を巧みに演じ分けられる数少ない俳優だと思います。ですが、“陽気そうな薄茶色の瞳が何か話すたびに生き生きと輝く”(原作より抜粋)というティービング本来のお茶目な雰囲気を考えると、ホプキンス氏は微妙に違うような気がするんですよね。もろに「裏がありそう」だし・・・。
いや、サー・マッケランだってイメージに程遠いことは事実なのだけど、まあ、要するにアレよ。ティービング役に関しては、最終決定そのまま支持ってことで。


c0046869_17463967.jpgストーリーに大きく絡む修道僧シラス役には、英国俳優クリストファー・エクルストン。確か、最後までシラス有力候補だったと記憶しております。結果として、麗しき(?)ポール・ベタニーに軍配が上がったわけです。が、しか~し!
原作のシラス君は、周囲から常に恐怖の目で見られ、迫害されるという不幸な人生を送ってきた人物です。それもこれも全てはその特異な外見ゆえ。(←ここ大事)
そんな原作の負のイメージを忠実に再現するならば、クリストファー・エクルストンでも結構イケてたと思うのだけど、どうかしら。あ、勿論私はベタニー@シラス支持ですが。



ふふふ、さーて如何でした?
あくまでお遊びということで、脳内妄想して頂ければ嬉しい~ッス。
あ、そうそう、そういえばラングドンシリーズ第一作の『天使と悪魔』(『ダ・ヴィンチ・コード』前作)の映画化が遂に決定したみたいですね。だけど、ラングドン役をトム・ハンクスが続投するかどうかは、現段階では全くの白紙状態だとか。・・・・・・何気に切ないですわね。
キャスティングについては、これからまたひと悶着あるってことでしょうか。
とりあえずは原作を読んでみよっかな。
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by marienkind | 2006-06-02 21:05 | 映画情報

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SIS(MI6)絡みで、もう一丁!


ダニエル・クレイグが新ボンド役を演じる007シリーズ最新作『カジノロワイヤル』のポスターがついに公開された模様。
ささっ!とにかくジックリ見るべし。
でもって、自由闊達な議論を交わそうではありませんか。
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by marienkind | 2006-05-01 20:59 | 映画情報

最近、ビミョーに違和感を感じていたトム・ハンクスの髪型。
一部噂によると、「ヅラ疑惑」についてもあーだこーだとイロイロ物議を醸しているようですが、一旦そういう目で見ちゃうと、生え際あたりが果てしなく怪しげに見えてくるもの。だけど誤解なきよう、あくまで真相は藪の中です。ええ、そうでしょうとも。

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さて、そんな噂の渦中(?)にあるトム・ハンクスが、この度、映画『ダ・ヴィンチ・コード』プロモーションのため一年半ぶり来日したことはご存知でしょうか。
そんでもって、こういう機会を決して見逃さないのが、これまたパフォーマンス好き好き純一郎くん。今回も、トム・ハンクスが小泉首相を表敬訪問する形で実現したわけですが、ここでハンクスくんに向かって純一郎くんが発した第一声が、
「 髪型が変わったね♪ 」
・・・・・・・・・い、いや、あの、だから、それはヤバイんですって。総理。

■記事:トム・ハンクスが小泉首相を訪問、映画談義に花咲かせ
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by marienkind | 2006-04-09 12:43 | 映画情報

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今年から、キネマ旬報社主催による「映画検定」が全国主要5都市で開催される模様。少し前に話題を呼んだ「オタク検定」みたいに軽いノリなのかしらん?と思いきや、意外にもかなり本格的な感じです。
ちなみに、第一回試験日は2006年6月25日(日)。第一回目のこの日は、4級~2級しか選択できず、1級に関しては2級有資格者のみ受験できるという徹底っぷりです。
公式テキストブックや公式問題集なども用意されてるようなので、興味のある方はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ただ、資格をゲットすることでどんなメリットがあるかは・・・イマイチ謎ですわ。


■受験内容
【4級】
90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。
【3級】
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語についてを問う。
【2級】
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。
【1級】
映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで対象とする。


■映画検定公式サイトキネマ旬報映画総合研究所
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by marienkind | 2006-04-07 20:18 | 映画情報

オリジナル版 『インファナル・アフェア』
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ハリウッドリメイク版 『The Departed』
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ああ、案の定、オリジナル版の泥臭さが見事に削ぎ落とされちゃってるよ。
っていうか、リメイク版が微妙にコントっぽく見えるのは気のせいですかね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さて、とりあえず気を取り直して。
今日は、WOWOWでオリジナル三部作一挙放送ですよん♪
   『インファナル・アフェア』 15:00~
   『インファナル・アフェアII 無間序曲』 16:50~
   『インファナル・アフェアIII 終極無間』 20:00~
未見の方は、この機会に観るのだ!観るのだ!!観るのだ!!!


■情報元:allcinema ONLINEMovies Online
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by marienkind | 2006-03-18 14:38 | 映画情報

悪魔祓いの後、謎の死を遂げた少女の実話を基にした映画『エミリー・ローズ』。
この映画のテレビスポット、おそらく皆さんも一度くらいはご覧になってると思いますが、今回、あるシーンを巡ってクレームが殺到しているそうです。
ちなみに、問題のシーンってのがこれ。

■記事:悪魔のイナバウアーCMに抗議が殺到!

c0046869_2203857.jpg記事によると、この仰け反ったポーズがイナバウアーにソックリやん!という苦情の電話が相次いでるみたいッスね。だからと言って、悪魔のイナバウアーというネーミングセンスもどうかと思うが。(^^;
っていうか、フツー直結するか?イナバウアーに。(・・・でも言われてみれば)

実際のところ、このテレビCMってマジに怖いんで「あのテレビスポットをとりやめろ」のクレームもわからなくはないです。いや、ほんっと怖いんですって!
だけど製作者の皆さんも、まさかイナバウアーに足元をすくわれるとは、誰も予想してなかったのではないでしょうか。たまたま時期的にタイミング悪かっただけなのにねぇ・・・、踏んだり蹴ったりというか何というか。
あ、でもクレームも捉え方次第ではいい宣伝になりますからね。
ラッキ~♪ってヤツかも。

■オフィシャルサイト:『エミリー・ローズ』
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by marienkind | 2006-03-15 22:53 | 映画情報

ニッポンを見直そう!


ネット巡りしていたら、ちょっと面白いページを見つけました。
まずは、こちらをご覧下さい。
Polish posters for Japanese films

“Polish”ってポーランドのことらしいのですが、どうやらポーランドにおける日本映画ポスターを集めたページみたいです。記載内容はイマイチ(っていうかほとんど)わからないのだけど、それ以上に意味不明なのがこれらのポスターなわけよ。
ヨーロッパから見た日本映画って実はこんなイメージだったのね。
果てしなく微妙・・・(^^;

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Director: Akira Kurosawa 『Kagemusha』

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by marienkind | 2006-02-17 22:06 | 映画情報

Damien


小粒でなんとも愛らしいオコチャマですが、彼がどう豹変するものやら♪

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2006年6月6日公開予定『The Omen 666』から新画像。
NEWダミアンの登場です。
本作品は、1976年版『オーメン』のリメイクだそうですが、オリジナル版はストーリー&キャストの素晴らしさも然ることながら、ジェリー・ゴールドスミスの楽曲あってこその傑作。映像とのシンクロ具合もバッチリで極限まで恐怖感を煽られたものです。
そういう意味でも、リメイク版がどれだけオリジナル版に近づけるか、果たしてそれを超えることが出来るのか、今後しっかり注目していきたいですね。
ま、とりあえずは期待することとしましょう♪

■情報元:allcinema ONLINE
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by marienkind | 2006-01-21 20:44 | 映画情報

今日は何の日?


ふっふっふ、「13日の金曜日」だったんですよぉ~!
皆さん、不吉な出来事は起こりませんでした?(笑)
「13日の金曜日」は、キリスト教徒にとっては「忌むべき日」とされているみたいですけど、無宗教の私にとっては全くこだわりなし。むしろ、今日がその日と気づくと不謹慎ながら心浮き立つのは私だけですかね。(私だけですね、ハイ)
ということで、本日の一枚♪
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                「豹変するボーヒーズ夫人」の図

ボーヒーズ夫人とは、ご存知『13日の金曜日』シリーズ第一作目に登場したジェイソンのママンですが、どう?ちょっと懐かしくありません?(笑)
だって、彼女って当時かなりインパクトあったでしょ。
本当にこのママンが全部一人で殺ったの?と思わせるほどの見事な殺しっぷりと、終盤に見せたドン臭さとのギャップ。あれは、ある意味凄かったですもん。
でも、当時こういった映画に免疫のなかった“素直な”私は、最後までジェイソンが犯人であると信じて疑わなかったんですよねぇ。だから、ママンがいきなりナイフを取り出して豹変した時も瞬時にはピンと来ませんでした。全くアホだ・・・(^^;
でも、懐かしいなー。何だかんだ言ってヒットするシリーズはやっぱり一作目が面白いですよ。それに比べて最近のシリーズは・・・・。(観てないけど。爆)
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by marienkind | 2006-01-13 22:04 | 映画情報

ベストセラー小説『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台となったパリのルーブル美術館の昨年入場者数が730万人に達した模様。これは過去最高記録だそうです。


c0046869_13254362.jpg【記事】
パリのルーブル美術館は9日、2005年の入場者数が前年に比べて60万人増加し、過去最高の730万人に達したとする推定値を発表した。美術館側は、金曜日の夜に26歳未満の入場を無料にしたことや中国人観光客の増加、展示企画の充実が主因だと分析している。ルーブル美術館で発生した殺人事件から物語が展開するベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の影響も大きそうだが、広報担当者は「二次的なものだ」と指摘。自らの努力が実を結んだと強調したいようだ。入場者の確定値は2月発表予定。



いや、これはどう考えても『ダ・ヴィンチ・コード』効果でしょう(^^;
私だって可能ならば、小説の舞台になった「あの場所」を是非訪れてみたいと思いますもん。ストーリーの鍵となったI.M.ペイ設計のピラミッドにもめちゃめちゃ興味があるし、もちろん「モナ・リザ」も一目見てみたい。少なくとも、小夏レベルのミーハー思考で「いざ!ルーブルへ!」のお客様って相当数いると思いますよ。
今回、映画化にあたって館内ロケを許可したこともいい宣伝になったことでしょうし、映画公開の今年に至ってはより多くの集客数が見込めるのではないかしら。
とりあえず、しばらくは『ダ・ヴィンチ・コード』様様かな?


【本日のオマケ画像】
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えーと、これは『ダ・ヴィンチ・コード』序盤の謎解きシーンですね。
ルーブル美術館ロケが実現されただけあって、さすがの迫力です。
キャスティングの不満は多々あれど、こうやって具体的シーンが登場してくるのは原作ファンとして嬉しいものがありますのぅ♪
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by marienkind | 2006-01-10 18:27 | 映画情報