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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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カテゴリ:映画情報( 96 )



ふむ、やっぱり真田広之さんでしたか。

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画像は、ダニー・ボイル監督最新作「Sunshine」のワンショットから。
ストーリーは、50年後の近未来、太陽の崩壊で人類滅亡の危機が迫る中、太陽を復活させるための装置を積み宇宙船に乗り込んだ男女8人のクルーに襲い掛かる予期せぬ恐怖の事態を描くSFスリラー。(allcinema ONLINEより)

閉ざされた宇宙空間の恐怖という設定はかなりベタでありがち。ここは監督の手腕が問われそうです。あとはアレックス・ガーランドの脚本次第でしょうか。
とりあえず、監督がダニー・ボイルですから、マイケル・ベイばりのド派手アクションムービーではなく、じわじわ襲い来る心理的恐怖メインになると思われますが、ボイル監督って作品ごとの出来に結構ムラがあって評価も極端にバラつきが見られますからねぇ~、正直なところ不安も少々。
でも、キャスティングはお気に入りで占めているので個人的には期待かな♪
『セルラー』『ファンタスティック・フォー』のクリス・エヴァンス、『バットマンビギンズ』『28日後・・・』のキリアン・マーフィ、『トロイ』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のローズ・バーンなど期待の若手が勢ぞろい。
その中で、唯一ご年配(に見える)の真田さんはどのような活躍を見せてくれるのか。これも楽しみでもあり、ちょいと不安でもあり・・・。
2006年公開予定。

■「Sunshine」オフィシャル・ブログ
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by marienkind | 2006-01-07 21:12 | 映画情報

福音の刻は近い?


っていうか、企画頓挫してなかったことの方が驚きなんですけど。

■記事:ハリウッド版「エヴァンゲリオン」、製作進行中

記事によると、実写版映画化権取得のADビジョン社CEOジョン・レッドフォードが、ピーター・ジャクソンのVFXプロダクションWETAと、「キング・コング」の後に契約を交わしたとのこと。製作費も1億ドルから1億2000万ドルというから驚きです。
あら、予想以上に力入ってる?期待できちゃう?

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今さら説明するまでもないでしょうけど、『新世紀エヴァンゲリオン』は今から遡ること10年ほど前に一世を風靡した人気アニメーションです。
作品に含まれる膨大な情報量。その範囲は神話・宗教・哲学から心理学、そして遺伝子工学に至るまでという徹底ぶり。やたら難解な専門用語を一方的にがーっと流して「後はついて来られるヤツだけついて来い!」的な不親切な側面もあって、当時は釈然としない気分で観ていたような気がします。
でも、わからないなりに、好奇心を煽られるというか、不思議な魅力がこの作品にはありましたね。それほど作品に思い入れが強くない私でさえそう感じるのですから、いまだ熱狂的ファンがこの作品を強く支持しているのも頷けます。
それだけに、個人的に実写映画化は絶対無理だと思ってたんですが、そうですか、製作進行中なんですね。ふぅ~~~ん。
それでも、「“エヴァ・オタク”から細かい点を指摘してもらいながら慎重に製作を進めている」の下りを読む限り、いろいろとご苦労もあるんでしょうねぇ。
いやはや、大変なこった。
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by marienkind | 2005-12-17 17:15 | 映画情報

『ロッキー』シリーズ第6弾、その名も『ロッキー・バルボア』!!
・・・・・まんまですね(汗)。
10月に第一報を耳にしたときには、嘘のようなジョーダンと一笑に付していたのですが(ごめんよ、スタローン)、ホントにやっちゃうんだ。ほぉ~~~。
物語は、妻エイドリアンを亡くし孤独な生活を送っていたロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)が現役復帰を決意、ついに世界ヘビー級チャンピオンと対戦するというもの。ロッキーの対戦相手には、実際に元世界ヘビー級チャンピオンでもあるロイ・ジョーンズJr.を起用したという力の入れ様です。
いいですねぇ~。このいかにもありがちな王道ストーリー!
これでこそ、かつてスポ根モノの頂点に君臨した『ロッキー』の世界ですよ。
前作では、ロッキーが現役引退しちゃってちょいと物足りなさを感じたものだけど、今作ではいろんな意味で楽しませてくれそうですね。還暦スタローンの肉体美とか。(って、お楽しみポイントはそこかいっ?!)

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■画像:ESPN Search
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by marienkind | 2005-12-11 11:36 | 映画情報

そういえば・・・


今年初めくらいに『ユージュアル・サスペクツ』続編製作の噂が派手に流れてませんでしたっけ? どなたか、コトの真相をご存知の方いらっしゃいませんか。

c0046869_13265397.jpg当時、『SEARCHING FOR KAISER SOZE』と、いかにもソレっぽいタイトルまで大々的に報道されていて信憑性ありそうだったんだけどな。eiga.comさん辺りで記事を見かけた記憶もあるのですが(違ってたら失礼)、その後とんと噂を聞かないもんで、あれれ?です。
個人的には、果てしなく嘘っぽい匂いがしなくもないんですけど、どうなんでしょ。
情報求ム。
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by marienkind | 2005-11-30 16:37 | 映画情報

いいねぇ~いいねぇ~。
最近のハリウッドスターのゴシップ劇にはさすがにウンザリ気味だったのですけど、嘘でもホントでもこういう可愛いのは大歓迎ッス。

■記事:ダニエル・ラドクリフ、「エマに一目ぼれした」

今から遡ること数年前、撮影初顔合せ時に出会ったエマちゃんに一目惚れしていたことをダニエル・ラドクリフくん自ら告白しちゃったもんだから、さぁ~大変(笑)。
「撮影で初めてエマに出会ったとき、一目ぼれしてしまった。しばらくはゾッコンだったが、そのうち妹のような存在になり、そして今はそれ以上の存在になった。」とはラドクリフくん談。
うんうん、わかる、わかるよー。エマちゃん、可愛いもんねー。
最近、めっきり大人びてきたエマちゃんだけど、「賢者の石」の頃といったら、そりゃもうめちゃめちゃキュートでチャーミング。(いえいえ、今もですね)
そんなエマちゃんに一目惚れしていじらしくも心を震わせていた少年ラドクリフくん、オネエサン何だかと~っても微笑ましくてムフフですわ♪
え?人の恋路に聞き耳立てて井戸端会議やってるオバサン化してるって?
ええ!ええ!もちろんシッカリ自覚してますわよ。ハイ!

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by marienkind | 2005-11-24 13:28 | 映画情報

だそうです♪
記事によると、「バットマン」シリーズなどを手掛けたマイケル・ウスラン氏設立の映画制作会社CBMが中心になり検討を重ねていくことで合意に至ったとか。
今後、実写映画化候補作品として、石ノ森氏原作500点の中からヒーローものを中心に選出、早ければ2008年公開を目途に検討されていくそうです。

■記事:石ノ森作品 ハリウッド映画化に合意

うーん、石ノ森章太郎のヒーローものねぇ。
代表的なものと言えば、「仮面ライダー」とか「サイボーグ009」あたり?
「仮面ライダー」がハリウッド的か?と聞かれれば、う、うむ・・・・若干言葉に詰まるものがなくもないが、「サイボーグ009」あたりは結構いいんでないかい?

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うんうん、これであれば、ビジュアルだけでもハリウッドらしいエンターテイメント性を狙えそうではありますね。ただ、「ファンタスティック・フォー」のように4人程度ならまだしも、主要キャラが9人も要るという点が難点といえば難点かな。ストーリーは結構シビアな展開だったとうっすら記憶してるのですが、なんせ昔のことで・・・。
あ、いえ、もちろん「仮面ライダー」になる可能性もあるわけですよね(汗)。
失礼失礼(^^;
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by marienkind | 2005-11-18 12:14 | 映画情報

あ、いいなーこれ。
「六本木ヒルズ」がご近所だったら私も是非観たかったけど・・・。

c0046869_10473626.jpg『宇宙戦艦ヤマト』劇場版の5作品すべてを11月4日と5日の2日間連続で劇場上映することが決まり、上映館のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズには問い合わせが殺到している。劇場によると問い合わせは普段あまり劇場に足を運ばない40代~50代男性からが圧倒的で80年代にリアルタイムでアニメーションを見ていた「ヤマト世代」にいまだに根強い人気を誇っているようだ。
Yahoo!ニュース


原作者の松本零士といえば、現在のアニメヒットメーカー宮崎駿と同じくらい当時人気を博した方ですよね。『銀河鉄道999』とかもそうでしたっけ?
私は、TVアニメ版も劇場版もリアルタイムで観てないので、ストーリーの詳細についてはよくわからないのですが、どのエピソードだったかなぁ、過去に一度だけ劇場版をTVで観た時けっこう衝撃を受けまして・・・。確かヒロインが○○じゃうヤツ。
今でこそ珍しくもなくなったけど、当時のアニメの風潮を考えると、あの顛末は実にセンセーショナルだったのだろうと思わせるだけのものはありました。
結局私の場合、その後も『宇宙戦艦ヤマト』にハマることなく現在に至ったわけですが、こういう機会があるなら一度は大画面で観てみたいッスよね。
とは言え、六本木ヒルズじゃぜーったい無理だけど。ふん。


■上映日&上映作品
  ☆11月4日(金)【宇宙戦艦ヤマトNIGHT Vol.1】
    『宇宙戦艦ヤマト<劇場版>』『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  ☆11月5日(土)【宇宙戦艦ヤマトNIGHT Vol.2】
    『新たなる旅立ち』『ヤマトよ永遠に』『完結編』
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by marienkind | 2005-10-26 11:48 | 映画情報

混迷を極めた「新ボンド役」争奪戦でしたが、遂に決着がついた模様。
思えば、「ピアース・ブロスナンがコリン・ファレルを推薦!」報道から始まり、その後有力候補としてクライヴ・オーウェン、ジュード・ロウ、ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマンetc・・・そうそう、最近ではジェイソン・ステイサムが自己推薦したなんて噂も挙がってましたっけ。
そんな紆余曲折を経ての新ボンド決定、いやはや長かったですねー。

■記事:6代目007は「金髪ボンド」

c0046869_2285476.jpg6代目ジェームズ・ボンドを見事射止めたのは、イングランド出身のダニエル・クレイグ。『007』シリーズ初の「金髪ボンド」誕生だそうです。
ぶっちゃけダニエル・クレイグってあまり詳しくないのですが、一見ストイックな雰囲気漂うあたり、小夏的評価としては結構◎であります。
確かに、従来のエロエロ型ボンドとはかなり趣が異なりますけど、これはこれで「オンナ心」をくすぐられるものかもしれませんからね。
それに、最近のシエナ・ミラーを巡るジュード・ロウとの騒動を考えると、新ボンドは意外と女ったらしの素質大ではないかしら?(笑)

さて、気になる「新ボンド」初お披露目は、来年クリスマスに全米公開(日本2007年)されるシリーズ第21作『カジノロワイヤル』にて。まだまだ37歳とお若いダニエル・クレイグ、息の長いジェームズ・ボンドを演じて頂きたいものですね。
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by marienkind | 2005-10-15 22:31 | 映画情報

毎度このセリフでお馴染みの映画評論家水野晴郎さん。
最近では、『シベリア超特急』(通称:シベ超)の~と言った方がお馴染みになりつつありますが・・・(汗)。
さて、そんな水野晴郎さんが今回総監修を手掛けたのがこれ。

『水野晴郎のDVDで観る世界名作映画シリーズ』

昨日行ったショップでたまたま見かけたのですが、なるほど確かに名作揃いの豪華ラインナップでした。ざっと見て30タイトルくらいはあったかな。
それに何といってもこのシリーズ、一作品あたり500円というリーズナブルな価格なのが嬉しいッス。まぁ廉価版だけあって、「特典映像」なんて洒落たものは勿論、「チャプター・リスト」も無しという超シンプル仕様ですが、純粋に映画だけを楽しむ分には全く問題ないと思います。
ほとんど40年代頃の作品が中心ですので、旧作に興味はあったけど何となく馴染みがなくて~という方、是非この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

☆ちなみに今回の収穫はこちら。ふふふ、早速買ってきたのだ。

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『レベッカ』(1940年)
アルフレッド・ヒッチコック監督

『市民ケーン』(1941年)
オーソン・ウェルズ監督


ヒッチコックLOVEなので、まずは『レベッカ』から行きましょかー。
感想は後日ってことでよろしく♪
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by marienkind | 2005-10-08 17:15 | 映画情報

約3名の皆さまから「スーパーマンの新コスチュームが見たーい!!」と激しく要望があったみたいなので、その欲求を満たすべく登場!
ちなみに、ひとつ下の記事に微妙にリンクしておりますのでご了承のほどを♪
さて、今回、スーパーマンを演じるは、無名の新人ブランドン・ルース!
ご覧の通り、なかなかのイケメンです。
そして!気になる新コスチュームは!?
ジャジャーン!!
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えーっと・・・・・・ど、どう?(^^;
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by marienkind | 2005-09-22 20:08 | 映画情報