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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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カテゴリ:ドラマ評( 13 )



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最近、『ルパン三世』TVスペシャル版を何作品か続けて見たけど、やっぱりいいですよねぇ、ルパン。昔の作品なのに今見ても全く古臭さを感じさせないし、むしろ今更ながら作品クオリティ高っ!って感じです。
ただ、残念なのは作画の乱れ。作品によっては不二子ちゃんが別人28号と化していて見るも無残な状況に。この辺はもうちょっと何とかならなかったの?と作画監督に小一時間ほど問い詰めたいところですが、それはさておき。
昔はルパン一択だったのに、今回改めて見直したら次元がものっそいカッコイイじゃねーかコノヤロ!になってたり、あと、ルパンを含めた4人チームと思い込んでいたのが、不二子&五右衛門はどちらかというと協力者的スタンス(たまに敵対も)であって、あくまで『ルパン三世』はルパン&次元のバディ物だったのね、と初めて気付かされたり。
えーと結局何が言いたいかって、『ルパン三世』はキャラクターの魅力は勿論、見るたびに新たな発見があって面白いよねー凄いよねーってことですよ。この辺が長い時を経てもなお色褪せず愛され続けている所以かな、と感服いたしました。
余談ですが、ルパンは断固として山田康雄ボイス派。
これは今も昔も一択で。反論は受け付けません。(笑)

映画
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by marienkind | 2015-03-22 15:26 | ドラマ評

だって、キャッチコピーが「幕末男子の育て方」ですよ。
どこの乙女ゲームですか?ナニコレ、スイーツ大河なの?
少女漫画の『花より男子』」との共通点においては、何をどうつっこめと?なんだ?この狙ったかのような偶然は。(むしろ必然デスカ?)
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まあ、冗談はさておいても、今年の大河ドラマについては初っ端から不安が大きいです。

大河ドラマの醍醐味は歴史上の偉人+その背景を「知る」ことにあると思っています。史実に基づいたフィクションではありますが、それでも「知る」きっかけにはなりますからね。
とはいえ、興味すら惹かない人物では意味ないわけで、その点で、主人公にある程度の「知名度」が必要だと思うのですが、それついても一昨年の新島八重さんあたりから怪しくなってきたような気がするんですよね。
それでも八重さんの場合、一応会津戊辰戦争で活躍したという実績があるので良いとして、今回の杉 文(すぎ ふみ)さんは、幕末の表舞台で活躍することはなかったと理解しています。
ぶっちゃけ、NHKもついに一般人を大河ドラマの主人公にする時代になってしまったか?という危機感が否めません。

吉田松陰(文の兄)、久坂玄瑞(文の最初の夫)、高杉晋作など、『花燃ゆ』のメインとされる幕末男子についても比較的早い段階で退場することがわかっているだけに、明治に続く激動の歴史と主人公をどう繋げていくつもりなのか。
中盤以降、グダグダ展開にならないといいのですが。
というか、大河枠に無理矢理持ってこなくても、朝ドラ主人公で全然OKじゃないのかなぁ。

まあ、文句垂れつつもイケメンスキーな私としてはそれなりに楽しみだったりしますけど。まずは、お手並み拝見といきますよ。ええ、期待はしていますよ、もちろん。
私の場合、どちらかというと『花燃ゆ』より『花萌ゆ』になりそうですが。(笑)




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by marienkind | 2015-01-04 16:37 | ドラマ評

海外ドラマが好きです。
暇さえあれば、映画以上に見ていると思う。
ただ海外ドラマは、1シーズンにつき22~24エピソード、それが数年以上続く長期モノが多いので、途中で飽きちゃった、なんてことも無きにしも非ず。そんな中、1シーズンのエピソードが全3話というコンパクト仕様でありながら、ものごっつう濃ゆい内容で面白さは折り紙つき、さらにはキャラ萌え?燃え?までできてしまう海外ドラマを久々に見つけたのでご紹介。
イギリスBBCテレビの『SHERLOCK / シャーロック』です。

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『SHERLOCK / シャーロック』は、そのタイトルからもわかるように、コナン・ドイル創作の名探偵シャーロック・ホームズを主人公にしたドラマです。
原作との大きな相違点は、その時代背景が19世紀末から21世紀の現代にアレンジされている点。
「現代版」というだけあって、iPhoneやPCといった電脳アイテムを駆使した推理が繰り広げられます。
原作至上主義の方にとっては眉ひそめポインツかもですが、オリジナルの持つ雰囲気はそこそこ忠実に再現されていると思われるので、コアなシャーロキアンも意外とすんなり入りやすいのではあるまいか?
と、シリーズ数作品読んだ程度の私が生意気にも語ってみる。(笑)

名探偵シャーロック・ホームズに扮するは、今をときめくベネディクト・カンバーバッチ、相棒のジョン・ワトソンをマーティン・フリーマンが演じています。名前だけではいまいちピンとこなくても、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアノ方とか、『ホビット 思いがけない冒険』のビルボの人といえば「おおー」となると思われ。
一昨年、初めてBSプレミアムでドラマを見た当時は、まったく知らない俳優さんだったので、「妙に老けたワトソンだわー」とか「ヘン顔のホームズやなー」とか内心思っていてゴメンナサイ。(汗)

ただ今、第2シーズンが終わり、第3シーズンを心待ちにしているところ。
第2シーズン最終話が「ああああああっと!!!」なクリフハンガーだったので、第3シーズン初回がどうなるか気が気じゃないのですが、イギリス本国が今秋放送予定らしいので、日本はもう暫しの我慢、ってか。
こりゃオアズケ食らったワンコ状態だな。
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by marienkind | 2013-09-14 20:06 | ドラマ評

「『あまちゃん』を見ねぇど、一日が始まんねーべ。」
ってくらいハマりにハマってます。

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   前編「故郷編:おら海女さなるだ」     後編「東京編:おらアイドルさなるだ」

軽妙でテンポの良い展開、人情に訴えるストーリー等、好みは人それぞれだと思いますが、クドカンワールドを語るうえで欠かせないのが、脇を固めるキョーレツな役者陣、これに尽きるでしょう。
「古田新太」「荒川良々」、そして「薬師丸ひろ子」
キャストに揃いも揃ってクドカン常連の面々を配しているので、とにかく朝から濃ゆいのなんの。
そこに加えて、クドカン自身が長年思い焦がれたという憧れのマドンナ「キョンキョン」を、ちゃっかり主要メンバーに加えることも忘れない周到さ。(笑)
ここに「阿部サダヲ」がいればメンツとして完璧なんですが、さすがにそれはないか。

まあ、良くも悪くも「脚本:宮藤官九郎」です。
コントぎりぎりの「ドタバタ劇」が繰り広げられることも多々ありますが、その「ドタバタ」の中にベタな笑いあり涙ありで、これがなかなか侮れません。彼の描く作品の常として、終盤シリアスな展開が多かったりするので、主人公アキが今後どのような成長を見せるのかも気になるところ。
アイドルグループとして成功するのか?それとも別の道を歩むのか?あるいは再び岩手に戻るという選択肢も?
朝ドラなので、「どよよよ~~~~ん」な展開はないと思いますが。

とにかく、最近のNHK朝ドラにしては珍しく(?)面白さテンコ盛りの『あまちゃん』。
ここ数日、「暦の上ではディセンバ~~♪♪ でもハートはサバイバ~~♪♪」が永遠ループしているあたり、NHKのメディア戦略に見事踊らされているような気がしなくもありませんが。(笑)

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◆『あまちゃん』挿入曲 アメ横女学園 「暦の上ではディセンバー」◆

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by marienkind | 2013-07-04 13:54 | ドラマ評

c0046869_935541.jpg昔は律儀に見ていたものの、最近では全くアウトオブ眼中だった『水戸黄門』。
ついに視聴率もドン底になり、現シリーズで打ち切り確定とのこと。
確かに、以前からイマイチな評判は小耳に挟んでいたものの、そんな厳しい状況になっていたとは露知らず、ダメもとで久々に里見@黄門をウォッチ。「百聞は一見に如かず」とも言いますしね。
所感としては、相変わらずの勧善懲悪モノで「この紋所が目に入らぬか!」も健在だけど微妙にリアリティに欠けるというか、ぶっちゃけコントみたい。
なんだかいろいろ様変わりしちゃったのねぇ~という感じ。

というのも、震災後自宅待機を余儀なくされた頃、暇つぶし程度に見ていた東野英治郎さんの黄門シリーズが予想以上に面白く、ついに録画して見るほどハマってしまったという。
子供の頃に見たシリーズだし、思い出補正がかかっているであろうことを差っ引いても、「面白い」と断言できます。なんといっても、東野さん演じるご隠居が魅力的このうえないのだ。
まんま好好爺の顔を持つ一方で、一癖も二癖もある腹黒さが見え隠れ。でもって可愛らしさも兼ね備えているという、ギャップ萌えにはなんとも堪らんキャラ造形であります。(笑)
物語も、正義が悪を裁くというお決まりのプロットながら、決して金太郎飴じゃなく、一話一話丁寧に作り込まれているのがわかるし、展開も思わぬ起伏に富んでいて楽しいのだ。

思うに、単にシリーズお約束を踏襲していればオールOKってわけじゃないのだと思う。
視聴者の評価はもっと単純明快、「面白い」か「つまらない」ってだけの話なのであります。『水戸黄門』は面白かったからシリーズとして長く続いたし、つまらなくなったから打ち切られる結果となった。ただそれだけのことなのだ。「古くさい」とか「時代が変わった」という意見もあるけれど、決してそういうことじゃないと思う。
作り手側に作品への愛情が失われつつあるのではないか。
生意気なようだけど、そう感じたのです。

なので個人的には、面白かったシリーズ初期の再放送を充実して頂ければ一切文句ナッシングだったりするのですが、ここまで続いた長寿時代劇が終わりを迎えるのはやはり素直に寂しいというか。うちの両親なんてガックシ肩落としてますしね。毎週、「つまんねーなー」とかブツクサ言いながら見ていたのにね♪という意地の悪いツッコミはさておき。
そういう意味でも、水戸黄門パワーはやっぱり偉大だったのだなと改めて実感するとともに、日本文化の灯火がまた一つ消えてしまうのだな、としみじみ感じ入った次第。

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by marienkind | 2011-07-21 19:54 | ドラマ評

絶叫。


そんなわけで。(どんなわけで?)

最近、ネット落ちしていることが多く最新情報から置いてけぼりを食らっているような状況でして、マメにチェックしていたBS&WOWOW情報からも遠ざかっていたのですが、先日見かけたTV情報誌の記事に思わず目が釘付け!ぬおおおおおおーーーーー!!!!

なななななななんんとっ!!

WOWOWで『ツイン・ピークス』 3/18スタート!

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うわ、ヤバイヤバイヤバイ、ヤバイです~
これ、見逃してたらマジで泣き崩れるところでしたよぉ~

ああああ~~あのカオスな世界に再びどっぷり浸れるわけね。
いや~めでたい!DVDセット購入しようか迷っていたけど、買わなくて良かったわー。(そこかいっ!)
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by marienkind | 2011-03-07 14:52 | ドラマ評

早速決まりましたね。
来年のNHK大河『江(ごう)~姫たちの戦国~』主役に上野樹里さん抜擢!だそうです。

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の、のだめ・・・なるほど、そう来ましたか。NHKさん、なかなかシュールな人選ですのぅ。
や、自分は自分は賛成ですけど。樹里ちゃん、好きだし、可愛いし。
ただ何だかな、気位が高く毅然とした女性というお江(ごう)のイメージと(昔、岩下志麻さんが演じていました)、のだめの「せ~んぱぁ~い」口調がどーにも自分の中で合致しないんですよね。ぶっちゃけかなり違和感があるというか。
あれは、あくまで“のだめ仕様”と思いきや、「めざましTV」で見た彼女も“素”であの喋り方だったしな。(爆)
ま、でもその一方で、彼女には既成の枠にとらわれず伸び伸び演技して欲しいな、という思いもあるんですけどね。
先に語ったことと矛盾するけど、上野樹里さん最大の魅力は女優として未知数の可能性を秘めているところ。
役によってどう化けるか予想がつかない面白さ、楽しみがありますから。
何はともあれせっかく掴んだチャンス。視聴者の勝手な不安や違和感などさくっと裏切ってくれることを期待してます。
頑張れ~♪
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by marienkind | 2010-02-18 21:10 | ドラマ評

c0046869_13513528.jpg放送開始前から、「福山龍馬」のカッコ良さに惚れてしまった今年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』。
1~2話あたりは、ぶっちゃけ「こんなものかな?う~ん・・・」程度の面白さだったんですが、3話以降、ストーリーが動き始めてから俄然面白くなってきました。
とりあえず、土佐時代をさくっと早送りして早々と舞台が江戸に変わったのは大正解。数年前の大河ドラマ『新選組!』での多摩エピソードのように、江戸以前を延々語られた日にゃどうすんべ~と思っていましたからね。
あと、「福山龍馬」を初めて見たときに、正直、ちょっとばかり小綺麗すぎるんじゃないか?とか、おとなしすぎるのでは?
という不安がちらりと過ぎったんですが、一度「福山龍馬」に馴染んでしまうとあら不思議、もともと性格的に飄々としたところはあったにせよ、今までイメージされていた「自由人」とか「豪傑」という龍馬像が逆に誇張されたものに思えてくるから面白いものです。
驚くほど等身大、ごく平凡な若者といった印象の「福山龍馬」ですが、龍馬の根っ子は案外そんな感じだったのかもしれないな、なんて。

さて、『龍馬伝』で自分が特に注目しているのが大森南朋さん演じる武市半平太。
武市は、過激な尊王攘夷運動と吉田東洋暗殺嫌疑(最後まで否認)により、後に切腹を命じられる人物ですが、ドラマではあれほど温厚で実直そうな彼が、時代の流れに翻弄されてどう変わってゆくのかとても興味があります。
武市が開いた剣術道場が「土佐勤王党」の母体になるのかな?その門弟のひとり、武市を妄信的に慕う岡田以蔵が、幕末テロリスト「人斬り以蔵」へと変貌を遂げる、その悲劇的顛末も気になります。(扮する佐藤健クンが無駄にイケメンなのもポイント高し)

なにはともあれ、一年間視聴者を飽きさせない骨太なドラマになりそうな予感大。予算も相当かかってるみたいなので、少なくとも『天地人』のようなことにはならないと思われv

c0046869_1541245.jpgところで・・
香川照之サン演じる岩崎弥太郎、あれ、凄すぎません?
脚色するにしても、最近ちょっと見かけないレベルにまで達しているように思うのですが・・・いや、なにがって・・・ごにょごにょ。小綺麗な福山龍馬に対抗するにしても、果たしてドラマ的にいいのか?の疑問が。・・・え?いいの?
『龍馬伝』は、これから小綺麗になっていく岩崎弥太郎の物語でもあると?
なるほど。(笑)

なんてことを言っていたらこんな記事を見つけました。
◆NHK大河ドラマ「龍馬伝」に「三菱」がブーイング
みんな考えることは一緒なんですね。(爆)
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by marienkind | 2010-01-29 14:28 | ドラマ評

c0046869_2291961.jpg11月14日にスタートしたNHK土曜ドラマ『外事警察』が面白いです。
外事警察とは、「警視庁公安部外事4課 国際テロ秘匿捜査班」のこと。一般市民社会に深く潜行し、対テロ極秘捜査を行うスペシャリスト集団の姿を描いています。

主人公の「住本」を演じるのは渡部篤郎さん。“その男に騙されるな”のキャッチコピー通り、見るからに怪しさMAXで、任務においては非情に徹し、時にはどちらがテロリストかわからないほどの冷酷っぷり。
良き家庭人らしき描写もチラホラあるものの怪しさオーラは隠し切れず、「謎の人物」といった印象が強いです。彼が抱える心の闇、背景についても、今後、回を追う毎に徐々に明かされていくのでしょう。
とにかく、一時間の放送中に提供される情報量がハンパじゃないので、ながら見でボーーーっと見てると置いてけぼり食らうこと必至。見応えたっぷり、その一方で、それなりの集中力を求められるドラマかも。
全体の雰囲気や音楽がちょっと香港ノワールっぽい。これは好み。
難点は渡部篤郎さんのボソボソ喋りか。可能であれば字幕推奨。

◆外事警察:公式サイト
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by marienkind | 2009-11-28 14:41 | ドラマ評

27日(金)放送、日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて「ルパン三世 霧のエリューシヴ」を鑑賞。TVスペシャルのシリーズ第19弾だそうです。
で、どうやら原作マンガ誕生40周年記念作品としての登場らしいのですが、
一瞬、我が耳を疑ってしまったですよ。だって、「よんじゅうねん」ですよ、40年!
ルパンが登場してからそんな月日が経っていたとは・・・、子供の頃、大好きで観ていたアニメですからやっぱり感慨深いものがありますのう。

c0046869_22544041.jpg初めて「ルパン三世」に出会ったのは私がまだ小学生の頃で、当時、1stシリーズ2ndシリーズどちらかの再放送をやっていたんですよね。で、こんな痛快で面白いアニメがあったんだーーーっ!と。
初期のルパンは、現在のようなおちゃらけ路線じゃなく、もっと知的でウィットに富んでいて・・・、まあ、ちょいエッチなところは変わりないけれど、とにかく今よりずっとイイ男だったと思うわけだな、うん。
少なくとも、パンツ一丁で「ふ~じこちゃ~~ん♪」なんてアホ面晒すようなノリじゃなかったし、ストーリーだってマジメにハードボイルドしていて実に粋なドラマだったのですよ・・・。(遠い目)
まっ、今のノリも決してキライじゃないけど、何といっても私的にはクールで悪党面した「緑ジャケルパン」(背広が緑色バージョン)の方が断然好みやね。
勿論、吹替えは山田康雄さんで。

ところで、一昨晩久しぶりに「ルパン三世」を観ていて大ショックだったことがひとつ。
以前からチラリと思わないでもなかったけど、今回改めて確信したね。
なんつーか、次元五ェ門不二子銭形のとっつぁんの声が、声が、声が・・・、
「老けちゃったのよおぉぉぉぉーーーー!!」
むむぅーーー、でもまあ、こればっかりは仕方ないんだけどね・・・。
なんつっても40周年なわけだし、峰不二子役の増山江威子女史なんてもう70歳超えているわけだし。栗貫@ルパンを除けば、他のメンバーだってどっこいどっこいなわけだし。
それはわかるよ、わかるんだけどさ。
それでも、あまりの老けっぷりに愕然としてしまった私なのであった。嗚呼・・・。(;_;)

あ、ショックのあまり肝心の感想書くの忘れてた。
えーーっと・・・、ルパン御一行が500年前の世界にタイムスリップしちゃうお話ですか。
まあ、そこそこ面白かったですよ。以上、終わり。 (って、感想短っ!)
(2007年7月27日 TV鑑賞)
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■公式サイト:「ルパン三世」NETWORK
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by marienkind | 2007-07-29 00:26 | ドラマ評