心を素直にし、身持ちを正しくすれば、ますます運よろしく何事も思うままになるでしょう。
欲をはなれて人のために尽くしなさい。


本日初詣に引いたおみくじの言葉です。
要するに、“他人に優しく、誠実に生きろ”ということだろうけど、
簡単なことのようで実践するのが難しいんだな、これが。
まっ何はともあれ、大吉(ひゃっほい♪)だったので良しとする。今年は幸先良さげですv

昨年は、BLOG更新サボリ気味だったにもかかわらず、懲りずにお付き合い下さりありがとうございました。
今年は(今年こそ?)、もう少し更新頻度UPに励みたいと思いますので、見捨てず面倒見てやって下さいまし。
(・・・って、去年も同じようなこと言ってなかったか?自分。^^;)
降りましたよ~
このところ晴天が続いていたし、ひょっとして降らないまま新年を迎えちゃったりして?とか思ってたけど、けっこう例年通り降ってくれるものですね。今のところ止む気配はなく、それどころか今夜から明日にかけてますます大荒れだとか。
ふっふ~♪明日は雪だるま作れるな。(や、作んないですよ)


元F1ドライバー片山右京さんのパーティーが富士山で遭難したとの一報に驚いたのですが、片山さんはその後自力で下山、無事保護されとのことでひと安心!・・・だったはずが、同行者2名の安否はいまだ不明だとか。心配ですね。
報道によると、どうやら南極行きのトレーニングを兼ねた富士登山だったとのこと。
なにも今期最大の寒波襲来!ってこの時期にわざわざ行かんでも・・・というのが、素人目から見た率直な思いだったけれど、そう単純な話でもないのかな。それでもやっぱり自然の力は怖いと思う。ぜったい侮っちゃいけないものですね。
「天地人・直江兼続ゆかりの地、VIVA会津!」ってことで、会津若松城(別名:鶴ヶ城)に行ってまいりました。
ただ今、「天地人展」開催中~!

・・・なんですけど。
上杉景勝が会津若松城主だったのは関ヶ原の戦いを挟んだ三年間(1598年~1601年)という短い期間なので、正直なところ、自分にとって「会津」と「上杉」(&直江)の繋がりってものすんごく印象薄かったりするんですよ。
まあ、ごくフツーの東北人であれば「上杉と言えば米沢だよね」って感じだと思うし、それに、会津は「戊辰戦争」の傷痕が今も色濃く残る地ですからね。地元民にとってはどうしてもそっちのイメージの方が強いんだろうな、とは思います。


【歴代の会津若松城城主一覧】
「上杉と言えば米沢だよね」と同レベルで「伊達と言えば仙台だよね」だったんですが・・
伊達氏って会津若松城に居城していた時代があったの?うそー!とは↓の歴代城主一覧を見たときの心の叫び。
いやーまったくもって歴史は奥が深いやねっ!あはは・・はは。(^^;



【復興後の会津若松城天守】
会津戊辰戦争時、約一ヶ月に渡る篭城戦により大破。当時の様子はこちらから。
明治7年廃城。昭和40年天守閣再建工事落成。



【天守閣五層より北出丸方面を眺める】
手前側にある石垣、石段は「武者走り」と呼ばれるもの。(当時のまま)
会津若松城の特色のひとつで、危急の際、大手門(太鼓門)の渡り櫓(やぐら)などへ大人数の場内兵が容易に移動できるよう設けられたものだそうです。機動性と効率を追求した移動術と言えますなv



【天守閣五層より本丸跡を眺める】
本丸の東側に二ノ丸、三ノ丸があり、北側に北出丸、西側に西出丸を配置。
余談ですが、北側から侵入してきた敵を、「北出丸」、「西出丸」、「二ノ丸北側伏兵郭」の三方から一気に殲滅できたことから、「北出丸」→「鏖(みなごろし)丸」の別称で呼ばれていたと言うこわ~い逸話も。



【天守閣五層より遠く飯盛山を眺める】
「飯盛山は、会津戊辰戦役にて命からがら飯盛山へと落ち延びた白虎士中二番隊20名の白虎隊士が、戦火に包まれる城下を見て会津若松城が落城したものと誤認、奇跡的に一命を取り留めた1名を除く19名が自決した地」
福島県人ならこの程度の知識は持っていて当たり前・・・なんですが、今回、記事を書くため情報収集していたところ、「白虎隊」の他、「玄武隊」「青龍隊」「朱雀隊」なるものが会津藩に存在していたことが判明。
や、確かに「四神」が由来と考えれば、なるほど納得ではあるんですけどね、この年になるまで知らずに平然としていた自分に軽くショーゲキを受けたといいますか、とりあえず地元の歴史くらいちゃんと知っとけよ自分、という感じですか。



えー・・・ところで、肝心の「天地人展」について全然書いてないような気がするんですが、そこはライトにスルーでv
機会があれば(気が向けば?)、次回に続く・・・・・・・・・かも。
今年の夏のイマイチ冴えない天気にもめげず、元気に育ってくれました。我が家のゴーヤ君です。



さすがに日照不足がたたってゴーヤ独特の色味も苦味も例年より薄め、だけどその分、食べやすくなって毎日茹でたりチャンプルーしたりと、まあ、いろいろと悪戦苦闘(笑)しているわけですが、当然のごとく、朝も晩もゴーヤ三昧。
そーなると、いくらゴーヤ好きの小夏さんでもちょっとばかり飽き・・げふんげふん!あ、いえ、もう10月も間近だってのにいまだ全く衰え知らずで逞しい生命力だな~というかなんというか・・・、えーっと、こういうのって大体いつ頃まで収穫できるモノなのでしょうね。(汗)

2009年7月22日 AM11:17撮影 (自宅近郊にて)
ここ数日、チマチマと今月撮った花の写真整理をしていたんですが、本来こーゆー作業がぜんぜん得意な人じゃないし、イマイチ気に入ったのがないし、でもって枚数ばかり膨大なもんだから既に鬱陶しくなってきてるし。(こらこら)
とりあえず作業を投げ出す前にその一部だけでもアップしといたほうがいいかな、と。
なので、撮影場所とか花の種類とか適当にゴチャ混ぜ状態ですが、この際無視です、無視。

猪苗代の菜の花畑。奥にうっすら見えるは磐梯山。(5月10日撮影)


平田村の芝桜畑。山いっぱいに広がる芝桜が見事です。(5月17日撮影)


五月といえば「新緑」も忘れちゃいけません。自宅近郊某所にて。(5月24日撮影)


♪♪バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが~♪♪(古っ!) 自宅にて。(5月中旬撮影)


アンパンの上にのってる粒々ってポピーの種なんですってよ~。
や、嘘じゃないですってば、ホントホント。自宅にて。(5月中旬撮影)
ってことは、後でツケが回ってくる可能性あり?(笑)
ま、こういうのはサクッと使うが吉ってことですな。問題は何に使うか、ですが。
さて、皆さんのご予定は?

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