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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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小夏家の紫陽花たち


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庭の紫陽花がようやく咲きました♪
でも、まだ蕾の方が多いんですよね~。うちには額紫陽花もあるんだけど、こちらもなかなか咲く気配を見せません。今年はちょっと遅いような気がする・・・。
とりあえず、一番キレイに花開いたピンクの紫陽花をパチリ☆

あーそれにしても暑いっ!
毎日毎日、この忌々しい暑さはいったい何なんだ~~!?
暑いだけならまだしも、湿気の多さにはホント参ってしまいます。
私の頭も爆発しているし(←あ、中身じゃなくて髪型のことね^^;)、はぁ~~。
これ、梅雨時における深刻な悩みのひとつなんですよ。
朝、頑張って髪型をセットしてもあまりの湿気ですぐに崩れちゃうんです。
殿方にはこの悩み、わかんないかなぁ。
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by marienkind | 2005-06-29 17:52 | 日々雑感

亡国のイージス 上巻


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著者:福井晴敏
発行:講談社


我らは亡国の楯(イージス)。
偽りの平和に侵された民に、
真実を告げる者。



「亡国のイージス上巻」ようやっと読了~!
あ、強調しときますけど、あくまで「上巻」ですからね。
「下巻」はまだまだこれからなのです。そこんとこよろしくー♪

実は、この原作者の福井晴敏氏、デビュー作「Twelve Y.O.」の頃からその存在だけは妙に気にかかってたんですよ。しかし、「自分とは合わなさそう~」という根拠のない直感が邪魔して手を出せずにいたんですね(笑)。この直感ってのが、けっこう当たるから始末が悪いんです、私の場合(^^;
今回も上巻にちょこっと触れてやっぱり駄目だわと思ったらさっさと手を引けばいいや~くらいの軽い気持ちで臨んだわけです。……が。

めっちゃ面白いじゃないですかーー!!

あぁ~やっぱり「○○賞トリプル受賞作家」だけのことはあったのね~。
福井晴敏、侮りがたしです。
読者をぐぐーーっと一気に惹きつけてするりと裏切る狡猾さと言ったら!
ミスリードを誘うテクニックの巧さと言ったら!
ああ~もう心憎いッス。脱帽です。もっと騙されたいです(笑)。
でもまだ「上巻」なんですよね。この先どうなっちゃうのかしら??なんだか先の見えない展開に興奮させられっぱなしなんですけどー。ドキドキ♪


c0046869_20363548.jpgちなみに右の画像は、映画版「亡国のイージス」で我らが「先任伍長(仙石恒史)」に扮する真田広之さん。私の脳内イメージとはおっそろしく違うんだなぁ~これが(^^; 
中井貴一の「溝口哲也」に関しては、「そう来たかっ!」。いや、中井さんけっこう好きなんで、これは無条件にOKです♪


★キャスティングの妙(笑)については、「紅玉の甘い戯言」さまでも触れてらっしゃいますので、そちらもご覧下さいませ♪
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by marienkind | 2005-06-28 00:20 | 書評

あまりのリアルさに一瞬ギョッとしましたが、猛烈に食指が動いている一品(笑)。

親指USBメモリ「イェ~イドライブ」

c0046869_1123965.jpgソリッドアライアンスは6月21日、親指の形をしたUSBメモリ「イェ~イドライブ」を発表、同日より同社通販サイト「SolidAlliance-Store」などにて発売を開始した。価格は7800円(税込み)。同製品は、USBメモリに実物大の親指模型をつけたもの。容量は128Mバイトで、USB2.0に対応している。

記事によると、欧米では「USBメモリ」を「Thumb Drive(親指ドライブ)」と呼ぶんですって。今回、「それを視覚的に認知できるように~」のコンセプトのもと、この「イェ~イドライブ」が発案されたらしいッス。
あはは!なるほどね~!これはアイディア発案した方に一票!だわ~♪

ところで、名前の元ネタってやっぱり「高嶋イェ~イ忠夫」?ですよね?(笑)
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by marienkind | 2005-06-26 11:26 | 気になる話題

c0046869_204880.jpg原題: ANGEL HEART
監督: アラン・パーカー
出演: ミッキー・ローク
     ロバート・デ・ニーロ


謎の人物からの依頼で、失踪した人気歌手の行方を追うブルックリンの私立探偵。だが、彼の行く先々では奇怪な殺人が続発、事件の全貌を知ろうとした探偵を待っていたものは思いもかけない真実だった・・・。(allcinema ONLINEより)

年代的には一昔前の作品になりますかね。
観ている人、いるんかいな?
それはさておき、個人的にはかなり完成度の高い作品ではなかろうか?と評価しております。この作品をカテゴライズすれば「オカルト系」になるのだろうけど、どちらかというと、"オカルト"を匂わせつつ謎解き要素をふんだんに盛り込んだ作品という感じ。「怖いの苦手」ってだけで避けている方がいたらちょっともったいないと思います。

オカルト?ホラー?の先入観を捨ててまずは一度ご覧頂きたい。
例のエンディングサプライズについてもめいっぱい語り合ってみたいし・・・っていうか私、いまだあのラストの解釈が難解すぎて完全理解に至ってなかったり・・・。私にもわかるようにどなたかご教授願えませんかね?

なので。
とりあえず、ミッキー・ロークかっこえぇぇぇぇぇーーーーーっ!と叫んでおく。
当時、ヤツはいったい何歳だったんだ?あのダダモレ色気は只者じゃないです。現在と別人すぎる。
(いや、別の意味で現在も只者じゃないですが・・)
あと、共演(W主役?)のロバート・デ・ニーロ!彼もすごすぎる。ファンでもファンじゃなくても本作品のデ・ニーロは必見だと思います。これだけは「百聞は一見に如かず」で、一度ご覧になればその意味がわかる・・・はず。多分。

■トラックバック:「エンゼル・ハート@映画生活」さま
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by marienkind | 2005-06-24 16:01 | 映画評

どうやら毎年恒例に行われる米映画協会(AFI)主催の「映画名セリフ」投票結果が発表になったようです。ちなみに、BEST3については以下の通り。

【第一位】
Frankly, my dear, I don t give a damn.
正直なところ、どうでもいい。

「風と共に去りぬ」~レット・バトラー(クラーク・ゲーブル)のセリフ

【第二位】
I am going to make him an offer he can t refuse.
彼に断れない申し入れを突きつける。

「ゴッドファーザー」~ドン・ヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)のセリフ。

【第三位】
I coulda been a contender.
おれはボクサーになるはずだった。

「波止場」~不良青年テリー(マーロン・ブランド)のセリフ。

*************************************

さてこの三作品、納得の受賞でしたか?それとも???(笑)
例えば、同じ「風と共に去りぬ」だったらやっぱりあの名シーン&名セリフ!そう、スカーレット・オハラが絶望のなか自身を奮い立たせる感動のラストシーンです。
やっぱりここはお約束で、Tomorrow is another day.(明日は明日の風が吹く)あたりを挙げそうなものじゃないですか~。(え?挙げない?ダメ?^^;)
ま、ちょっと露骨で定番過ぎるきらいもありますが、このセリフ抜きにこの映画は語れない!を豪語する小夏にとっては何故だぁー!の気持ちが強いです。

ところで、BEST1に選ばれた、Frankly, my dear, I don t give a damn.(正直なところ、どうでもいい)・・・このセリフって何処で流れてました??
「風と共に去りぬ」は何度も観ているはずなのに、全然思い出せないッス(汗)。
第三位の「波止場」においては、その映画の存在すら知らない始末だし・・・。
あぁ~お恥ずかしい(^^;

Exciteニュース:「風と共に去りぬ」の名せりふ、米映画協会の投票で首位
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by marienkind | 2005-06-23 00:22 | 映画情報

チンパンジーの「コンゴ」が描いた絵だったんですね♪
このニュースには、ビックリさせられましたぁ~!

「サル世界のセザンヌ」の絵が高額で落札
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記事によると、巨匠ピカソも絶賛していたらしく自身のアトリエにまで飾っていたとのこと。これは、ちょっと侮れない現象です。
言われてみれば、ダークな色調といい力強い大胆なタッチといい、類い稀な芸術的才能を感じさせるような気もします。
ピカソによれば、コンゴの絵は「抽象的表現主義派」とみなされるものだとか。
悲しいかな「抽象的なんたら~」自体が意味不明の私の美的眼力では、「よくわかんないけど凄い!」ということ以外わかりませんデス。( ̄~ ̄;)うむむ・・・。
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by marienkind | 2005-06-21 19:36 | 気になる話題

激流


c0046869_9205784.jpgTHE RIVER WILD
1994年、アメリカ
監督 : カーティス・ハンソン
出演 : メリル・ストリープ、ケヴィン・ベーコン
     デヴィッド・ストラザーン他

週末を利用して家族と川下りに来たゲイルは、そこで陽気な若者ウェイドと知り合う。彼女達一行は彼と行動を共にすることにするが、その若者には知られざるある秘密があった・・・。
(allcinema ONLINEより)


映画全体のテンポが良くてラストまで一気にGO!でした。
まずは、メリル・ストリープ扮するゲイルの逞しさに注目です。あの二の腕!
激流を相手にしながらも、悪漢に立ち向かうメリル母ちゃんの奮闘っぷりには惚れ惚れさせられます。もちろん、お父ちゃんも頑張ってはいましたけどね(^^;

特筆すべきは、今回もナイスな悪役ケヴィン・ベーコン。
彼は、曲者を演じさせたら天下一品ですが、「激流」のウェイド役で本領発揮したと言っても過言じゃないでしょう。期待を裏切らないハマリ役だと思いました。
ニヒル(死語?)で冷酷そして残忍、それなのに最後は「ああ~何だかちょっと可哀相じゃない~?」と思わせちゃう不思議なヤツです。どうして彼の悪役っぷりはこうも魅力的なのでしょう。

しかし冷静に考えてみれば、何でここまでして激流下りせにゃならんのか。
逃亡劇とはいえ、犯人どもの心境を思うとやや同情の余地あり(^^;
(6月16日 WOWOW鑑賞)

■トラックバック:「激流@映画生活」さま
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by marienkind | 2005-06-20 08:25 | 映画評

青い夕暮れ


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画像は、火星探査車スピリットの高解像度カメラが撮影した「火星の夕暮れ」だそうです。火星の夕日は地球と違って「青」に見えるんですね。
何だかちょっとだけ興奮気味です。感動♪


■関連ニュース
A Moment Frozen in Time(英語)
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by marienkind | 2005-06-18 20:44 | 気になる話題

Exciteブログメンテナンスサービスがようやく終了したようです。
当初の予定(16日AM1:00~PM5:00)を大幅に9時間オーバー、なんと計27時間にも及ぶ長丁場になってしまいました。最初の予定でも長っ!と思ったのに、27時間と言ったら丸一日以上・・・。トホホですわ(涙)。
途中、「画像サーバーのセットアップの際に、予期せぬ不具合が発生しており、その原因究明に時間を要しております。」のアナウンスが流れた時には、さすがに不安になりましたけど、とりあえず無事終わったようで一安心です。
いや、一瞬データぶっ飛んだかとビビりました。マジで(^^;
(今現在も画像が出たり出なかったりと不安定なんですけど・・・ま、そのうち修正されるでしょ、多分?)

最後に、メンテナンス中にアクセス下さいました皆様には、長時間閲覧不可能な状態になりましたこと深くお詫び申し上げます。
これに懲りずに今後ともどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

■メンテナンス終了のおしらせとサービス停止のお詫び
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by marienkind | 2005-06-17 09:10 | 日々雑感

マチルダのその後・・・


c0046869_1636205.jpgジャン・レノ&ナタリー・ポートマンと言えば、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛物語「レオン」ですね♪ 
哀しすぎる展開に、また深い余韻を残すラストに涙した方も多いのではないでしょうか。
そしてそして、誰もが気になるあのこと。
「マチルダは、あの後どうなったの!?」

★そんなアナタの疑問を一挙解決?
 ナタリー・ポートマン、『レオン』の続編を希望

以前からナタリー・ポートマンが「レオン」続編を熱望していることは有名な話でしたが、どうやら今回は一歩前進したみたいですね。ナタリーが、トリートメント(簡単なあらすじ)に目を通したということは、それなりに企画が進んでいる証拠かな?

でも、正直一抹の不安が過ぎらないわけでもないのです。
「続編」となれば、当然過剰な期待がかかること必至ですし、膨らみすぎた期待って絶対危険だと思うから。(だって、コケたら目も当てられん・・・汗)
マチルダのその後?そりゃもちろん気になりますよ~!ぜひ見たい!
・・・ああ~でもね、それだけに何か微妙なの(^^;
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by marienkind | 2005-06-15 14:29 | 映画情報