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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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いったい誰が何の目的で盗み出したのでしょう。
プロによるものか、はたまた熱狂的ハリポタファンの仕業なのか・・・。

■記事:ハリポタ「空飛ぶ車」盗難

「空飛ぶフォード・アングリア」って、確か『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場した車ですよね。劇中、キングズクロス駅9と3/4番線から特急列車に乗り遅れたハリーとロンが、ホグワーツ魔法学校へ戻るべく暴走させちゃったやつw
ちなみに、現物はこちらです。(↓↓↓)

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いや~!見事にボロいっすねー!(笑)
私のような凡人には全く魅力が感じられないシロモノですが、こういうモノに価値を見出す方にとっては喉から手が出るほど欲しいものなのかしら。わからん。
もし、これがプロの仕事だとすれば、もっぱら売買目的だったりするのかな?
だけど、犯人側もよほど用意周到にコトを運ばないことには、一瞬でも人目に触れればアウトですよねぇ。ボディの状態がこんなだし(汗)。
ちなみに記事によると、「車はコンディションが良くないため、遠くに運転することはできなかったはずだ」とのことですが、そんなの見るに明らかだと思いません?
っていうか、それ以前に動くんですか?これ(^^;
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by marienkind | 2005-10-30 15:02 | 気になる話題

麗しき蝋人形たち


ビートルズのメンバー4人の蝋人形が27日に競売にかけられたそうです。
今回競売されるに至った蝋人形は、ビートルズの名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットに使用されたもの。メンバーの左側で黒スーツを着て佇んでいるのがそうです。(画像)
実はこの蝋人形、40年もの間ずっと紛失したと考えられていたらしいのですが、今年になってロンドンのマダム・タッソー蝋人形館倉庫から偶然に出てきたとか。
噂によれば、落札予定価格が1500万円~1700万円と言われてますが、さて、最終的にいくらで落札されたものやら。

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それにしても、メンバーを模したっていう割にあまり似てませんなぁ。
4人揃い踏みで初めてソレと気づくものの、別々だったらちょっとわかりにくいかも。逆に、妙にリアルモードのリンゴさん、アナタめっちゃ怖いですって!
ところで、ひょっとしなくても右端にいるのはポールさんですか?(消去法)
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by marienkind | 2005-10-28 21:03

あ、いいなーこれ。
「六本木ヒルズ」がご近所だったら私も是非観たかったけど・・・。

c0046869_10473626.jpg『宇宙戦艦ヤマト』劇場版の5作品すべてを11月4日と5日の2日間連続で劇場上映することが決まり、上映館のVIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズには問い合わせが殺到している。劇場によると問い合わせは普段あまり劇場に足を運ばない40代~50代男性からが圧倒的で80年代にリアルタイムでアニメーションを見ていた「ヤマト世代」にいまだに根強い人気を誇っているようだ。
Yahoo!ニュース


原作者の松本零士といえば、現在のアニメヒットメーカー宮崎駿と同じくらい当時人気を博した方ですよね。『銀河鉄道999』とかもそうでしたっけ?
私は、TVアニメ版も劇場版もリアルタイムで観てないので、ストーリーの詳細についてはよくわからないのですが、どのエピソードだったかなぁ、過去に一度だけ劇場版をTVで観た時けっこう衝撃を受けまして・・・。確かヒロインが○○じゃうヤツ。
今でこそ珍しくもなくなったけど、当時のアニメの風潮を考えると、あの顛末は実にセンセーショナルだったのだろうと思わせるだけのものはありました。
結局私の場合、その後も『宇宙戦艦ヤマト』にハマることなく現在に至ったわけですが、こういう機会があるなら一度は大画面で観てみたいッスよね。
とは言え、六本木ヒルズじゃぜーったい無理だけど。ふん。


■上映日&上映作品
  ☆11月4日(金)【宇宙戦艦ヤマトNIGHT Vol.1】
    『宇宙戦艦ヤマト<劇場版>』『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  ☆11月5日(土)【宇宙戦艦ヤマトNIGHT Vol.2】
    『新たなる旅立ち』『ヤマトよ永遠に』『完結編』
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by marienkind | 2005-10-26 11:48 | 映画情報

ドミノ (2005年、米)


c0046869_1215731.jpg原題: DOMINO監督: トニー・スコット
脚本: リチャード・ケリー
出演: キーラ・ナイトレイ
     ミッキー・ローク
     ルーシー・リュー
     クリスト ファー・ウォーケン
     ミーナ・スヴァーリほか




2005年6月、35歳で謎の死を遂げた実在の女性バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)、ドミノ・ハーヴェイの壮絶な人生を映画化。


R-15指定作品とのことでしたが、先日の『シン・シティ』と比較すれば残虐性は比較的穏やか。過激な暴力シーンもストーリーライン上必要不可欠なものであり、個人的に気になるほどではありませんでした。(マヒ状態?)
それよりも断然目を惹いたのは斬新な演出です。
スピード感溢れるカット割り映像が冒頭から一挙炸裂、これには正直度肝を抜かれました。
スタイリッシュなアクション映画で定評のあるトニー・スコット監督ですが、それにしても異質な感じ。ある意味、実験的試みと評価すべき作品かも。
総評:★★★3.0点

映画『ドミノ』では、36時間前に起こったある事件をメインに、ドミノが自分の過去を振り返ることで明らかになる幾つかの出来事、そして最終的に事件の全貌が解明されるまでが描かれています。
ドミノの現状と過去の回想シーン、そして彼女のモノローグを交互に盛り込みながら謎を紐解いていくわけですが、一見ありふれた手法と高をくくっていると大火傷を負いますのでご注意を。
ちなみに私は、めまぐるしいほどスピーディな映像展開と時間軸を無視したフラッシュバックに内容を把握するどころかついて行くので精一杯、早くも序盤10分でリタイアしそうになりました。
いや、マジにその時は訳わかんなかったし(笑)。
思うに、鑑賞中しんどかった観客は相当多かったのではなかろうか?このしんどさは、『メメント』や『21グラム』鑑賞時に感じたストレスにも少しばかり似てるかも。

それが、ある時をキッカケに加速度的に物語は一転しちゃうんだなー。
とにかく、この勢いたるや猛烈に凄かった!あの断片的なエピソードにどうオチをつけるつもりか興味津々でしたが、最後にはキレイに収束するのですからお手並み鮮やか、恐るべしです。
結末は、ややご都合主義でアンフェアな匂いがしなくもなかったけど、最終的にパズルの絵がキチンと完成したから小夏的にはオッケーです。
ただ、あのオチについては激しく賛否が分かれそうではありますな。

トータル的には、実在した人物ということで、ドミノ・ハーヴェイその人の内面をもっと深く掘り下げて欲しかったというのが本音ですね。でもまぁ、斬新でスタイリッシュな映画スタイルを重視するならばこれがベターなのかな。
あと気になったのは、ストーリーに直接絡まないエピソードが多く見られたこと。
できれば余計なシーンをザックリ削ぎ落として、もう少しシンプル仕立てにしたほうが個人的には好みだったわ。・・・って、結局言いたいこと言っちゃってますね。

なお、今後ご覧になられる予定の方は、「バウンティ・ハンター」の意味について予め把握していくが吉でしょう。老婆心ながら勝手にアドバイス。
(2005.10.20 試写会鑑賞)


【要check!】
c0046869_12162793.jpg本作の見どころは、キーラ・ナイトレイのかっちょよさ!
今までのイメージを一新して髪をバッサリ!超ショートで挑んだドミノ・ハーヴェイ役は従来のお姫様役より3倍は素敵でしたわ。
銃撃戦あり、肉弾戦あり、そしてストリップシーン(?)と見逃せないオイシイシーンが盛りだくさん。キーラファンの殿方にとっては彼女のスリムボディに興奮すること必至、女性陣も彼女のハイセンスファッションは一見の価値あり。


c0046869_1225153.jpg小夏的には、通称「歩くフェロモンオトコ」ミッキー・ロークに目が釘付け状態でございました。
『シン・シティ』では、見事に過去の面影を消していたかに見えましたけど(笑)、本作の彼はシブくてチャーミングなオヤジを色気たっぷりに演じてくれました。
煙草を吸う仕草の相変わらずの色っぽさに、思わず惚れ直してしまったぞ。
むふふ♪

■トラックバック:
「ドミノ@映画生活」様
「Chic & Sweet * びいず・びい」様
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by marienkind | 2005-10-23 20:43 | 映画評

「ほんとの空」を求めて


この前の週末、安達太良山登山に行って参りました♪
安達太良山は標高1700m、健脚自慢の方であれば7箇所の登山口から頂上を目指すことが出来ます。ちなみに、基礎体力が皆無に近いワタクシは「ゴンドラ」という些か邪道な手段で山頂を目指しました(笑)。

c0046869_1535174.jpgまずは、「山麓駅」からゴンドラで一気に「山頂駅」へ。降りて少し歩くと「薬師岳パノラマパーク」に到着、この先は徒歩で山頂を目指すことになります。
晴天であれば、ここから山頂付近をくっきり望めるのですが、この日は生憎の曇り空。待てど暮らせど太陽を拝めそうにありません。トホホ・・・。

c0046869_15487.jpgさて、薬師岳に到着すると、まずこちらの記念碑が出迎えてくれます(画像)。「ほんとの空」とは、ふるさとを懐かしんだ高村光太郎の妻智恵子が遺した言葉に因んだもの。ちなみに、この一節は、
   智恵子は東京に空が無いといふ、
   ほんとの空がみたいといふ。
    ……(中略)……
   阿多多羅(あだたら)山の山の上に
   毎日出てる青い空が
   智恵子のほんとの空だといふ。
という高村光太郎の詩『智恵子抄~あどけない話』から引用されています。心惹かれた方は、彼の詩集も是非手に取ってみて下さい。

それはそうと、現実では「ほんとの空」どころか今にもザザーッと一雨きそうな空模様に終始ヒヤヒヤ。結局、このまま登るかそれとも下山するかウダウダ迷った挙句、今回は山頂へ向かうことは断念しました。
ちょっとばかり後ろ髪を引かれましたが、山での天候不良は致命的ですから、ここはひとつ妥当な選択だったと褒めてやって下さいな。
ま、要するにゴンドラで往復しただけってオチなのだ。ほほほ(^^;

☆薬師岳で見かけた植物たち♪

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by marienkind | 2005-10-21 07:23 | 日々雑感

最大級の隠し玉?


ドラマ『古畑任三郎』シリーズが、遂にマジ終結しちゃうそうです(涙)。
一時期のような熱は冷めつつあるものの、ほぼ全てのエピソードを制覇するほど好きなシリーズでしたから、終わるとなるとやはり感慨深いものがありますねぇ。

c0046869_14412280.jpgさて、完結編の放送予定は、来年正月『古畑任三郎』3夜連続スペシャル番組にて。
完結編を飾るに相応しいゲストとして、石坂浩二&藤原竜也(第1夜)、松嶋菜々子(第3夜)が既に決定、第2夜ゲストのみ依然調整中とのことでした。
完結の一報以来、「第2夜ゲストは最大級の隠し玉」と妙に含みを持たせたコメントをしていた製作サイド。いったい誰になるのやら?と興味津々でしたが(小夏的には「中田ヒデ」あたりを想像)、最終的に決定したのはこちらの御方だそうで♪

誰よ?
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by marienkind | 2005-10-18 15:01

混迷を極めた「新ボンド役」争奪戦でしたが、遂に決着がついた模様。
思えば、「ピアース・ブロスナンがコリン・ファレルを推薦!」報道から始まり、その後有力候補としてクライヴ・オーウェン、ジュード・ロウ、ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマンetc・・・そうそう、最近ではジェイソン・ステイサムが自己推薦したなんて噂も挙がってましたっけ。
そんな紆余曲折を経ての新ボンド決定、いやはや長かったですねー。

■記事:6代目007は「金髪ボンド」

c0046869_2285476.jpg6代目ジェームズ・ボンドを見事射止めたのは、イングランド出身のダニエル・クレイグ。『007』シリーズ初の「金髪ボンド」誕生だそうです。
ぶっちゃけダニエル・クレイグってあまり詳しくないのですが、一見ストイックな雰囲気漂うあたり、小夏的評価としては結構◎であります。
確かに、従来のエロエロ型ボンドとはかなり趣が異なりますけど、これはこれで「オンナ心」をくすぐられるものかもしれませんからね。
それに、最近のシエナ・ミラーを巡るジュード・ロウとの騒動を考えると、新ボンドは意外と女ったらしの素質大ではないかしら?(笑)

さて、気になる「新ボンド」初お披露目は、来年クリスマスに全米公開(日本2007年)されるシリーズ第21作『カジノロワイヤル』にて。まだまだ37歳とお若いダニエル・クレイグ、息の長いジェームズ・ボンドを演じて頂きたいものですね。
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by marienkind | 2005-10-15 22:31 | 映画情報

レベッカ


c0046869_1394220.jpgREBECCA
1940年、アメリカ
監督: アルフレッド・ヒッチコック
出演: ローレンス・オリビエ、ジョーン・フォンテイン、ジュディス・アンダーソンほか

憂いに満ちた表情の青年に見初められた若き女性が愛し合って結婚。故郷のマンダレーの大豪邸に帰っていく。そこには謎の雰囲気が満ち溢れているのだ。今は亡き先妻の亡霊が様々な足跡を残しているのである。彼の憂い心はそこに原因があるのか。それとも・・。(DVD『レベッカ』解説より)


いやぁ、久しぶりにヒッチコック作品を堪能させて頂きましたよ♪
うふふ、やっぱりイイわぁ~ヒッチコック。
総評:★★★☆3.5点

類い稀なる美貌を持ち才知に富む先妻レベッカ。彼女は既に死の国の住人であるにもかかわらず、いまだ絶大な存在感を放っている極上スーパーマダム。
田舎娘でちょっぴりドン臭いヒロインが嫁いだのは、そんなレベッカの後妻というわけで、どう転んでもヒロインが太刀打ちできないであろうことは簡単に想像がつきます。何たって相手はスーパーマダムのレベッカですから。
当然予想通り、館の誰もがレベッカを賞賛、さらに、館内は彼女の頭文字「R」が刺繍された小物で溢れているという何とも厭味ったらしい状況。極めつけは、開かずの間であるはずのレベッカの部屋に映る謎の影と来た!
やだよ怖いよ。私だったらこんなところ絶対嫁に行きたくないよ。ぐすん。

・・・と、まぁ冗談はさておき。

毎度思うことですが、ヒッチコックってこういった負の心理に訴える演出が上手いですよねぇ。「恐怖」とか「不安」、「嫌悪感」のようなもの。
例えば、「怖い」という感情の根本に立ち返ってみて、「恐怖の対象」が「見えない」ってものすごく不安で不気味なことだと思いません?
「存在」はビリビリ感じるのに「見えない」・・・。(お、まるで『アザーズ』じゃん♪)
『サイコ』や『めまい』にも似たシチュエーションがありましたけど、『レベッカ』のキモもまさにココなのだと思う。そして、そんな漠然とした不安をぐいぐい増幅してくれちゃうのが、これまたヒッチコックの持ち味ってわけね。
むぅ・・・やっぱりこの人って偉大だわ。
何だか、改めて彼の作品を隅から隅まで見直したくなっちゃいましたよ。

とにかく60年以上昔の映画ということで、演出的に古臭かったりするのかなぁという不安もあったのですが、これは全くの杞憂に終わりました。
映像に多少劣化はあったものの、独特の映像マジック(光の効果やカメラアングルが絶妙なのだ。)と全編に漂う緊迫感はヒッチコックならでは。派手な演出に慣らされた今観ても十分楽しめる作品だと思いました。
今回、内容についてはこれ以上触れませんが、『アザーズ』のような展開を期待していると、いい意味で裏切られますのでご注意を。
実際に起こり得る(かもしれない)洒落にならない展開だからこそ一層怖いってこともありますよね。お薦めです♪
(2005.10.8 DVD鑑賞)


【余談:麗しき女優たち】
ジョーン・フォンテイン演じるヒロイン(画像左)がとってもお綺麗でした。
優美な品位と匂い立つような色香が共存しているとでも言うのかなぁ~昔の女優さんってため息が出るほど美しいと思いません?(いや、現在の女優が品性がないって言ってるわけじゃないッスよ。念のため。)

c0046869_14341811.jpgそして、ジュディス・アンダーソン演じるダンヴァース夫人(画像右)がこれまたキョーレツなんだな。何がどう強烈かは、観てのお楽しみってことで。
何はともあれ、“ダンヴァース夫人を語らずして『レベッカ』は語れまい ”です。
本作のスリラー部門を担っているのは間違いなくこの人でしょう。

レベッカ@映画生活
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by marienkind | 2005-10-13 21:30 | 映画評

これ何だと思います?
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一瞬ネタかと思いましたけど本気も本気、○○○携帯ケースだそうです。
どんな形の○○○にもフィットしちゃう優れもの、加えて空気穴までついている親切設計と来れば、○○○大好きっ子には手放せない素敵アイテムなのだ!
・・・って、そ、そうなの?(汗)
確かに私も好きですけど、ぶっちゃけここまでして携帯したいとは思わないッスよ。だって、色といい形といい怪しすぎでしょ。これは(笑)。
個人的には、誰かさんの鞄からイキナリこれが登場した日にゃ、思わず引いてしまうこと必至だわ(^^;

・・・で結局正体は何なんだ?
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by marienkind | 2005-10-11 13:59

毎度このセリフでお馴染みの映画評論家水野晴郎さん。
最近では、『シベリア超特急』(通称:シベ超)の~と言った方がお馴染みになりつつありますが・・・(汗)。
さて、そんな水野晴郎さんが今回総監修を手掛けたのがこれ。

『水野晴郎のDVDで観る世界名作映画シリーズ』

昨日行ったショップでたまたま見かけたのですが、なるほど確かに名作揃いの豪華ラインナップでした。ざっと見て30タイトルくらいはあったかな。
それに何といってもこのシリーズ、一作品あたり500円というリーズナブルな価格なのが嬉しいッス。まぁ廉価版だけあって、「特典映像」なんて洒落たものは勿論、「チャプター・リスト」も無しという超シンプル仕様ですが、純粋に映画だけを楽しむ分には全く問題ないと思います。
ほとんど40年代頃の作品が中心ですので、旧作に興味はあったけど何となく馴染みがなくて~という方、是非この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

☆ちなみに今回の収穫はこちら。ふふふ、早速買ってきたのだ。

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『レベッカ』(1940年)
アルフレッド・ヒッチコック監督

『市民ケーン』(1941年)
オーソン・ウェルズ監督


ヒッチコックLOVEなので、まずは『レベッカ』から行きましょかー。
感想は後日ってことでよろしく♪
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by marienkind | 2005-10-08 17:15 | 映画情報