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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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そういえば・・・


今年初めくらいに『ユージュアル・サスペクツ』続編製作の噂が派手に流れてませんでしたっけ? どなたか、コトの真相をご存知の方いらっしゃいませんか。

c0046869_13265397.jpg当時、『SEARCHING FOR KAISER SOZE』と、いかにもソレっぽいタイトルまで大々的に報道されていて信憑性ありそうだったんだけどな。eiga.comさん辺りで記事を見かけた記憶もあるのですが(違ってたら失礼)、その後とんと噂を聞かないもんで、あれれ?です。
個人的には、果てしなく嘘っぽい匂いがしなくもないんですけど、どうなんでしょ。
情報求ム。
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by marienkind | 2005-11-30 16:37 | 映画情報

いやはや、花の昭和57年組アイドルがエライことになってます。

■記事:伊代、優、ちえみでユニット「キューティー★マミー」結成

c0046869_13264230.jpg松本伊代(40)、早見優(39)、堀ちえみ(38)の昭和57年デビューのアイドル3人が、ママドルユニット「キューティー★マミー」を結成し、27日に都内で会見した。デビュー曲は12月7日発売の「ミッキーマウス・マーチ(ファミリー・パラパラ・バージョン)」。


なにかしらツッコミを入れたかったのですが、3人揃った画像を見たらあまりの違和感のなさに思わず言葉を失ってしまいましたよ(汗)。
なかでも堀ちえみちゃんがめっちゃカワイイですのぉ。遠目で見る限り、「モー娘」でも充分イケそうな勢いです(笑)。さすがかつてトップアイドルとしてブイブイ(死語)言わせてただけありますわね。ん~~ちょっと楽しみかも♪
ただし、コメントは一部オバサン化傾向にあり?
「パラパラを踊って、肩凝りが治った」(by.松本伊代)
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by marienkind | 2005-11-28 11:50

あはは!何のこっちゃ?ですね。

これ、一ヶ月ほど前に報道された堀江社長のジーンズブランドのファッションコンセプトなんですって。要は、堀江貴文その人をイメージキャラクターに、今度は堀江社長の定番(?)でもあるジーンズでひと儲けしちゃおうという試みなわけ。
その名も、HORIE JEANS(ホリエジーンズ)!
・・・・・何のヒネリもないッスね。
それにしても、ほとんどの商品が2万円以上ってちょっと高くないですか?一般ピープルはフツー2万円のGパンなんて履きませんって。(あ、履く?そりゃ失礼・・・)
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ところで、なんとも的を射た宣伝文句だと思いません?これ。
―どんなスタイルにも合う「ホリエジーンズ」―

■情報元:Horie Jeans
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by marienkind | 2005-11-26 19:32 | 気になる話題

いいねぇ~いいねぇ~。
最近のハリウッドスターのゴシップ劇にはさすがにウンザリ気味だったのですけど、嘘でもホントでもこういう可愛いのは大歓迎ッス。

■記事:ダニエル・ラドクリフ、「エマに一目ぼれした」

今から遡ること数年前、撮影初顔合せ時に出会ったエマちゃんに一目惚れしていたことをダニエル・ラドクリフくん自ら告白しちゃったもんだから、さぁ~大変(笑)。
「撮影で初めてエマに出会ったとき、一目ぼれしてしまった。しばらくはゾッコンだったが、そのうち妹のような存在になり、そして今はそれ以上の存在になった。」とはラドクリフくん談。
うんうん、わかる、わかるよー。エマちゃん、可愛いもんねー。
最近、めっきり大人びてきたエマちゃんだけど、「賢者の石」の頃といったら、そりゃもうめちゃめちゃキュートでチャーミング。(いえいえ、今もですね)
そんなエマちゃんに一目惚れしていじらしくも心を震わせていた少年ラドクリフくん、オネエサン何だかと~っても微笑ましくてムフフですわ♪
え?人の恋路に聞き耳立てて井戸端会議やってるオバサン化してるって?
ええ!ええ!もちろんシッカリ自覚してますわよ。ハイ!

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by marienkind | 2005-11-24 13:28 | 映画情報

c0046869_972857.jpg原題: TIM BURTON'S CORPSE BRIDE
監督: ティム・バートン 
音楽: ダニー・エルフマン
出演: ジョニー・デップ
    ヘレナ・ボナム=カーター
    エミリー・ワトソン
    トレイシー・ウルマン
    アルバート・フィニー
    ジェーン・ホロックス
    クリストファー・リー
    ディープ・ロイ
    ダニー・エルフマンほか



ティム・バートン監督作品「コープス・ブライド」、ようやく観て参りました♪
まだまだ時間はあるさ~と余裕で構えていたところ、なんとこの日が公開最終日。私としたことが何たる不覚でしょう。焦ってダッシュしたのは言うまでもありません(汗)。
さて、そんなこんなで説得力ゼロですが、「コープス・ブライド」は公開前から長いこと楽しみにしていた作品です。お馴染みティム・バートン作品であることはもちろん、主人公ヴィクターの声が愛しのジョニー・デップ!なんとしても見逃すわけにはいかなかったのです。映画にしては77分間というやや短めの小作品でしたが、切なくもふわっと心地よい気分に満たされるいい映画でした。
総評:★★★★4.0点


全体的な色彩や背景が独特でティム・バートン本領発揮といったところ。
苦悩や葛藤、そして欲望渦巻く「この世」は、全体的に蒼みのかった灰色のトーン、対する「あの世」は、現世のしがらみ一切から解放されたかのようにカラフルな極彩色で彩られています。この対比がいかにもティム・バートンらしくて好きでした。
魅力的なキャラクターも数多く登場します。特に死者たちが面白い♪
上半身だけの骸骨、腹部が空洞の死体、そして腐りかけた肉体と、一見おどろおどろしいビジュアルの死者たち。だけど、彼らはみんな陽気で元気、溢れるほどの活力がみなぎっています。
小さなことにくよくよせず、互いに酒を飲み交わし歌い踊り、そして笑う。
現世で鬱々と生きる人間よりも、彼らの方がよっぽど人生を味わい尽くしているかのようです。
ここにバートン流皮肉が込められていたりするのかな。
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特筆すべきは、今回バートン監督が取り入れた「ストップモーション・アニメ」という技法です。
CG全盛の今、人形を1コマずつ動かして撮影するという気が遠くなるほど膨大な労力を要するこの技術、これがとにかく感涙モノでした。
ご覧になった方なら大きく頷いて頂けることと思いますが、人形たちの生き生きとした表情、細かい動作ひとつひとつが、そりゃもう緻密に作り上げられているのです。
例えば、ピアノを弾くヴィクターの指先のなんて繊細でセクシーなこと!人形の指に惚れ惚れするとは思いもしませんでしたが、それほど完璧なまでの表現が実現されているのです。素晴らしい!
それに、コープス・ブライド(死体の花嫁)の愛らしいこと。
目玉が転げ落ちようが、顔色が悪かろうが、そんなもん問題じゃない。可愛いものは理屈抜きに可愛いのだ。ビクターを想って心悩める表情、微笑み恥らう仕草、歩くたびに揺れるドレスの軽やかな質感、その全てが文句なしにチャーミングなのです。
彼女の長い髪が風にそよぐ滑らかさなどは、アニメーションとは思えないほどのリアル感です。まるで彼女が生きてそこに佇んでいるかのよう。

ラストシーンは、一途なまでにヴィクターを想う気持ちがダイレクトに伝わって来て切なかった。けど、そんな彼女がとてもとても愛しくて仕方なかった。
幻想的で儚くて、そして最高に美しいエンディングに、少しだけ心が痛みました。
(2005.11.18 劇場鑑賞)

【余談】
古い言い伝えによると、「蝶」は「死者の魂」を意味するとか。
ラストで「ようやく解放された」と語っていたコープス・ブライド・・・・・。ならば、オープニングシーンのひとコマは、エンディングを暗示していたとも言えるのかしら。

■トラックバック:
「けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ」様「junjunの徒然日記」様
「忙しすぎるあなたへ(脱力系?)」様「この世界の憂鬱と気れ」様
「或る日の出来事」様「ティム・バートンのコープス ブライド@映画生活」様
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by marienkind | 2005-11-21 10:11 | 映画評

だそうです♪
記事によると、「バットマン」シリーズなどを手掛けたマイケル・ウスラン氏設立の映画制作会社CBMが中心になり検討を重ねていくことで合意に至ったとか。
今後、実写映画化候補作品として、石ノ森氏原作500点の中からヒーローものを中心に選出、早ければ2008年公開を目途に検討されていくそうです。

■記事:石ノ森作品 ハリウッド映画化に合意

うーん、石ノ森章太郎のヒーローものねぇ。
代表的なものと言えば、「仮面ライダー」とか「サイボーグ009」あたり?
「仮面ライダー」がハリウッド的か?と聞かれれば、う、うむ・・・・若干言葉に詰まるものがなくもないが、「サイボーグ009」あたりは結構いいんでないかい?

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うんうん、これであれば、ビジュアルだけでもハリウッドらしいエンターテイメント性を狙えそうではありますね。ただ、「ファンタスティック・フォー」のように4人程度ならまだしも、主要キャラが9人も要るという点が難点といえば難点かな。ストーリーは結構シビアな展開だったとうっすら記憶してるのですが、なんせ昔のことで・・・。
あ、いえ、もちろん「仮面ライダー」になる可能性もあるわけですよね(汗)。
失礼失礼(^^;
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by marienkind | 2005-11-18 12:14 | 映画情報

ソウ


c0046869_10563079.jpgSAW (2004年、アメリカ)
監督、原案: ジェームズ・ワン
脚本、原案: リー・ワネル
出演: ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローヴァー、リー・ワネル他

薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる。
(allcinemaONLINEより)



以前からお友だちブロガーさんが絶賛されていた『SAW』、結局レンタルで観ること適わず、
先日のWOWOWでようやく鑑賞に至りました。ううううっ感激!
世間では、パート2が公開されてるってのにね~いやはや長い道のりでしたよ。
総評:★★★☆3.5点

以下、それなりにネタバレあり。(いいよね、皆さん観てるし。笑)

「SAW=ノコギリ」ってことで血みどろ残虐ドログロ系かと思いきや、蓋を開けてみたら意外にもそっち系は全然オッケーでした。それ以上にダメだったのが、二人が閉じ込められたバスルームよ!!
これがもう!すんばらしい汚さなのだ!汚水まみれの便器やユニットバス、血で染まったタイルの床。アダムが便器の中に手を突っ込んだときは、さすがの私も卒倒しそうになりましたよ。
うえぇぇ~~~~ん(泣)。
それに、鑑賞前は密室での心理合戦というイメージを抱いてたのですが、どちらかというとゲーム感覚に近かったかな。アイテムを揃えつつ謎解きをしていく、みたいな。
この映画、TVゲーム化しても充分楽しめそうですよね。

ちなみに、犯人の目星だけは早い段階でついておりました。ふふん♪
目星だけね。あのシチュエーションで登場するとは思わなんだ。ソウか、ソウ来たか。(笑)
トータル的に一言申せば、ラストに至る展開(伏線)に釈然としない点が無きにしも非ずでした。(え、私だけ?) だけど、そんなもん吹っ飛ばさんばかりの強烈なパワーの前に細部にこだわるのは野暮ってものかもしれません。
逆に、いろんな解釈の余地を残していると考えるのも一興でしょう。
先日、某ブログで目にした「○○○共犯説」には、さすがに「んな訳あるかいっ!」とツッコミ入れさせて貰いましたが・・・。(その後、マジメに検証しちゃったことは内緒です♪)
(2005.10月某日 WOWOW鑑賞)

【オマケ】
ところで、皆さんこの映画のキャッチコピーをご存知ですか?
なんと、“犯人は最前列で見ていた” ですって。ふっふっふ。

【超ネタバレ】ちょっとした疑問点 (11/17追記)
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by marienkind | 2005-11-15 11:05 | 映画評

毎度「七月のうさぎ」にご訪問頂きありがとうございます。
2005年11月16日水曜日未明から早朝にかけて(最長5時間)、サーバの定期メンテナンスためエキサイトブログのサービスが一時停止されます。この時間帯にバリバリ活動されている方は、念のためご注意下さいまし。
・・・・・ふぅ、今回は延長なしだといいなぁ。

   期日:2005年11月16日(水曜日)
   時間:2:00AM~7:00AM(最長5時間)
   内容:サーバーの定期メンテナンス

■記事:11/16、メンテナンスのためサービスを一時停止いたします
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by marienkind | 2005-11-14 08:58 | 日々思ふこと

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葉っぱのフレディ ―いのちの旅―

著者:レオ・バスカーリア
翻訳:みらい なな
出版社:童話屋


『葉っぱのフレディ ―いのちの旅―』
読むたび泣ける一冊といえば、文句なしにこれ。
記事を書くにあたって再読してボロ泣きしたのは言うまでもありません。

   生とは――死とは――いのちとは――。

誰もが一度は考えるであろうこの問いを、ちっちゃなちっちゃな葉っぱのフレディ視点で語られていきます。
簡潔な言葉ひとつひとつの中に私たちが生きていくヒントがいっぱい。心の琴線に触れるフレーズもたくさんあって、ページを捲るたび涙してしまいます。
たかが絵本と侮るなかれ、いつまでも心に残る良書だと思いますので、子供よりもむしろ大人に読んで頂きたい一冊ですね。強くお薦め。

   まだ経験したことがないことは、こわいと思うものだ。
   でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。
   変化しないものは、ひとつもないんだよ。
   春が来て夏になり秋になる。葉っぱは緑から紅葉して散る。
   変化するって自然なことなんだ。
   きみは春が夏になるとき、こわかったかい?
   緑から紅葉するとき、こわくなかったろう?
   ぼくたちも変化しつづけているんだ・・・。
   (本文より)

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by marienkind | 2005-11-11 12:36 | 書評

c0046869_10425678.jpg最近、巷で日本語ブームだってご存知でした?
そういや書店の店頭で大人向け「漢字ドリル」や「音読ドリル」などを目にする機会が多くなりましたよね。
でもその一方で、日本人の「漢字読解力」がエライことになっているみたい。(そりゃアタシのことだ!)
以前から、「読めるけど書けないよー!」という方は多かったと思います。でも最近では、「読めない&書けない」という二重苦の方が急増しているというから困ったもんだ。
でも、ケータイだパソコンだと「漢字は変換するもの」になりつつあるわけだし、加えて最近の活字離れの風潮でしょ?
そりゃ「漢字読解力」が低下しても仕方ないっちゃ仕方がないですよねぇ。
でも、日本人としてはこの状況にもうちょっと危機感を感じるべきだと思うのですよ。って、これ自分自身に言い聞かせてるわけで、ハイ。(汗)

ということで、ここでクエスチョン!
以下の5つの漢字、皆さんはいくつ読むことができますか?

   1.案山子
   2.薺
   3.俄雨
   4.駱駝
   5.土筆

へっへ~ん。私は4つも読めちゃったよ~ん♪(って、これ自慢になるのか?)

★答えはコチラ♪
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by marienkind | 2005-11-09 12:51 | 書評