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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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先日の深刻な話題から一転、オバカなネタをひとつ。
なんと、その名も「バカ検定」。あなたの「バカ度」を占います、ってヤツですな。
100shikiさんのブログでご紹介されてて面白そうだったので、早速チャレンジしてみました♪


ちなみに、私のバカ度は、、、
c0046869_19355155.jpg

ま、これは許容範囲でしょ。
とりあえず、「バカ度」5割以下だったから良しとします、ハイ。


問題はこっちよ、こっち。「タイプ別バカ」。
c0046869_19361962.jpg
小夏さん捕まえて、「即挫折バカ」と言い切るたぁ~いい度胸してるじゃないか、オイ。(←かなり強気)
ええ、その通りですよ、認めますよ。
「ド根性」って言葉とは、ほとんど無縁の人生送ってますから、ワタクシ。


いや、だからナニって訳じゃないのですが、ちょっとした気分転換ってことでw
でも、これがなかなか鋭く切り込んでくるから侮れません。えー、要するに、かなりドンピシャだったりするわけです、私の場合。なんせ「即挫折バカ」ですし、、、むむむむ。

興味ある方は、こちらの「バカ検定」からどーぞ。
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by marienkind | 2006-08-29 20:05

18日付、日本経済新聞に掲載された直木賞作家、坂東眞砂子氏のコラム「子猫殺し」に抗議が殺到しているそうです。そりゃそうだろう。内容からして当然のことだと思う。
「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。」、彼女が語るこの理屈はわからなくもない。(それ以前に、「人は他の生き物に対して、ペット化する権利もない」のだが。)
しかし、そのことと「子猫を殺めること」とは全く別の問題ではないか。
人間に「避妊手術を行う権利」がないなら、「この世に生を得た命を殺す権利」だってないはずだろう。少なくとも、両者を同列上に並べて正当化できることではないと私は思う。
「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。そこに大差はない。」という彼女の論理・思考は、とてもじゃないけど私には理解できそうにない。何が正しくて何が間違っている以前の問題として、私自身のもっと深い根本的な部分で彼女の主張を受け入れることが出来ないのだ。

抵抗する術を持たず、何もわからないまま葬り去られる子猫たち。
全うできなかったあまりに短すぎる「命」を思うと、やりきれない憤りでいっぱいになります。
ただそれだけです。

c0046869_17574661.jpg以下、全文を載せます。ご気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんので、ご覧になりたくない方はスルーして頂いて構いません。


■関連記事:坂東眞砂子さん「子猫殺し」コラム、掲載紙に抗議殺到




「子猫殺し」  坂東眞砂子

こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。
家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、生れ落ちるや、そこに放り投げるのである。

タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。草ぼうぼうの空地や山林が広がり、そこでは野良猫、野良犬、野鼠などの死骸がころころしている。子猫の死骸が増えたとて、人間の生活環境に被害は及ぼさない。自然に還るだけだ。
子猫殺しを犯すに至ったのは、いろいろと考えた結果だ。私は猫を三匹飼っている。みんな雌だ。雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。残る三匹は、どれも赤ん坊の頃から育ててきた。当然、成長すると、盛りがついて、子を産む。タヒチでは野良猫はわんさかいる。これは犬も同様だが、血統書付きの犬猫ででもないと、もらってくれるところなんかない。
避妊手術を、まず考えた。しかし、どうも決心がつかない。獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、子供を産むことではないか。その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。

猫は幸せさ、うちの猫には愛情をもって接している。猫もそれに応えてくれる、という人もいるだろう。だが私は、猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるからということがあると思う。生きるための手段だ。もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。
飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。しかし、それは飼い主の都合でもある。子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。私は、これに異を唱えるものではない。
ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。

愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。生き延びるために喰うとか、被害を及ぼされるから殺すといった生死に関わることでない限り、人が他の生き物の「生」にちょっかいを出すのは間違っている。
人は神ではない。他の生き物の「生」に関して、正しいことなぞできるはずはない。どこかで矛盾や不合理が生じてくる。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない。それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろんそれに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。(作家)
(8月18日付、日本経済新聞コラム「プロムナード」より転載)

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by marienkind | 2006-08-25 00:23 | 日々思ふこと

■記事:<スピアーズさん広告>妊娠姿にシール…東京メトロ表参道駅

c0046869_1012174.jpgc0046869_1013085.jpg記事の中でテリー・伊藤氏が、「隠すことによって、逆に猥褻イメージに繋がること」を懸念していましたが、私も氏の意見に賛成です。(だって綺麗やん)
けど、メトロ側から「刺激的な広告に目を奪われた利用客同士が通路でぶつかる危険性」を声高に訴えられちゃうと、えーっと、田舎者の私にはよくわからんとです。(^^;
賛成vs反対、あなたはどっち?


【8/25追記】
東京メトロは24日、一転して修正なしの掲示を認めたとのこと。
再審査で「あまり刺激性を感じない」と判断したらしい。(Yahoo!ニュースより)

はァ!? な、なんてこったい!この人騒がせなっ!
しっかし、これってやっぱり雑誌社とメトロの共謀じゃないのぉ~?
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by marienkind | 2006-08-24 11:20

c0046869_21225498.jpg原題: SUPERMAN RETURNS
監督: ブライアン・シンガー
出演: ブランドン・ラウス
    ケヴィン・スペイシー
    ケイト・ボスワース
    ジェームズ・マースデン
    フランク・ランジェラ
    サム・ハンティントン
    エヴァ・マリー・セイント
    パーカー・ポージー
    カル・ペン
    ステファン・ベンダー
    マーロン・ブランド (アーカイヴ映像)



クリストファー・リーヴ版の『スーパーマン』シリーズに目を通してから鑑賞する予定だったのだけど、幸か不幸かギリギリセーフで直前試写会チケットに当選してしまったもので。えへへ。
仕方がないから、な~んも予備知識なしで鑑賞して参りましたよ。(笑)

えー、まず最初に告白しておきます。
基本的に、アメコミヒーロー物ってそれなりに好きなワタシですが、その原点とも言うべき『スーパーマン』に関してはマジメに疎かったりします。極端な話、「レックス・ルーサーって誰?」レベルかもしれません。(←あ、誤解なきよう、さすがにこれはわかりますよ。^^;)
なにゆえ、『スーパーマン』だけ今の今まで馴染みが無かったかというと、、、
あのいかにも「アメリカ~ン」を具現化したかのようなコスチュームカラー、キューピーちゃんのごとくクルクルカールの前髪、そしてやっぱり極めつけは赤パンツですよ。
c0046869_9313429.jpgあのビジュアルがねぇ~、健全な女子としては、どーにも目のやり場に困るというか、何気にこっ恥ずかしいというか。おおっと、勝手な言い草にファンの皆さまの怒りはごもっともだと思いますが、こればっかりは、好みの問題ということで大目に見てやって下さいまし。
そんな私が、どーして今回に限って食指が動いたかと申しますと、ただただケヴィン・スペイシー様がレックス・ルーサー役で出演されてたからに他なりません。当然、前任者(?)のジーン・ハックマンじゃなきゃ絶対ヤダ!なあんて先入観も一切ございません。
ある意味、まっさらさらの状態で鑑賞に臨むことができたわけで、そして、それは『スーパーマン』デビューのワタシにとって、プラス効果をもたらす結果となってくれたのですな。


そうなんです。何故かとーっても面白かったんですよぉー!これが!

さすがは『X-MEN:ファイナル ディシジョン』製作を蹴ってまで本作に心血を注いだというブライアン・シンガー監督、オープニングから掴みはバッチリです。のっけからジャンボジェット機墜落シーンで始まる冒頭。文字通り急転直下の展開に、オチを知り尽くしてても、心臓はバクバクするわ、手に汗ダクダクで、「もうダメだー!」と思ったそのとき、颯爽とヤツが登場!!
あの瞬間、思わず「うおぉー!よっしゃぁぁ!!」と心中ガッツポーズを決めたのは、きっと私だけじゃないでしょう。華麗にして最高にかっちょいいスーパーマンご帰還シーンでありました。
ええ、降参しますよ。認めますよ。あのヘンテコなコスチュームだろうが、キューピーだろうが、たとえ赤パンツだろうが、そんなちっさいこたぁ~どーでもいいですよ。
ワタクシ、ついにスーパーマンにトキメイテしまったのでした。

c0046869_2129586.jpgc0046869_21292352.jpgそんなナイスなスーパーマン(クラーク・ケント)を演じたのは、ハリウッドの新鋭ブランドン・ラウス氏。とにかく、この新人のハンサム君がこれ以上ない!ってくらいハマりにハマっておりましたのです。
正義の味方スーパーマンも、一皮むけば、ただ一途に一人の女性を愛するただの男。愛しき彼女を見守るためなら透視でも盗聴でも何でもござれと自身の能力を最大限に駆使しちゃう。そう、それこそスーパー級のストーカー男だったりするんですねぇ。
意外にも、そんな人間臭さを感じさせるスーパーヒーローですが、繊細で優しさ溢れる一面とちょっぴり天然ボケ風味を併せ持つブランドン・ラウス氏は、まさにドンピシャではなかろうか、とワタクシ思うわけです。どことなくクリストファー・リーヴ氏の面影をまとった風貌もまた宜し、ですね。

もちろん、脇を固める他のキャスティングも魅力的な面子揃いでございました。
まずは、スーパーマンの天敵レックス・ルーサーを演じたケヴィン・スペイシー。超多忙の彼が、ブライアン・シンガー監督たっての依頼ということで短期間撮影を条件に引き受けたルーサー役。相変わらず飄々としたコミカルテイストが小憎らしいほどお似合いでございました。(ヅラは全然似合わんけど)
そして、クラーク・ケントの恋のライバル、リチャードを演じたのは、ご存知『X-MEN』シリーズのサイクロプスことジェームズ・マースデン。非力な男が精一杯頑張ってる図にめっぽう弱い私としては、断然リチャード派だけど、果たしてヒロインが選ぶのは最終的にどっち?ってことで、両者から想いを寄せられる実に羨ましいヒロイン役にケイト・ボスワース。角度によって、ブ○に見えたり可愛く見えたりイマイチ不思議な女性ですが、女優としてはけっこう好きなタイプです。(ナイスフォロ~♪)

さて。
でもって肝心のストーリーですが、、、

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うーん、まっいいか。これ以上を語るは野暮ってものかもしれませんしね。
観るべし、観るべし、とにかく観るべし。
え~?そんなこと言われても、シリーズぜ~んぜん観たことないし~!と言う方でも、大丈夫。
あれほど『スーパーマン』オンチで赤パンツ(シツコイ)にこだわっていた私でさえ、ツボにハマッたんだから、少なくとも私よりキャパの広い皆さんなら絶対オッケーでしょう。
ちなみに、私はシリーズをちゃんと観直してみようと心に誓いました。早速、今日の日曜洋画劇場で一作目が放送されるみたいだし、、、ねっ?それはそれでまた正しい観方だと思いませんこと?
(2006年8月18日 試写会鑑賞)


【トラックバック】
「スーパーマン リターンズ@映画生活」様「映画の心理プロファイル」様
「この世界の憂鬱と気紛れ」様「よろ川長TOMのオススメ座CINEMA」様
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by marienkind | 2006-08-20 00:05 | 映画評

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■記事:月面着陸の磁気テープ原本、紛失か


米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。
不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。
同センターの広報担当者は「これまでは当時の関係者らが個人的関心で探していただけ。今後、人を増やして探す。どこかの施設に眠っていると思う」と事態を楽観視している。



あまりに衝撃的なニュースだったもので、珍しく記事全文掲載しちゃいました。

それにしても、人類の歴史に残る貴重な資料を紛失しといて“楽観視”できちゃうとは、いやはや。700箱にも上るオリジナルデータ紛失って、ワタシ的にはかなりあり得んのですけど。(汗)
どうやら、バックアップデータはバッチリとってるから「皆さん安心してちょ♪」ってことみたいだけど、そーいう問題じゃなーい!ズサンな管理にも程があるってものですよ、オイ。

・・・・・・しっかし、見れば見るほどこの画像、、、いや、これは言わぬが花ってモノですか。
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by marienkind | 2006-08-17 00:37 | 気になる話題

バロン (1989年、米)


c0046869_1125571.jpg原題: THE ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN
監督: テリー・ギリアム
出演: ジョン・ネヴィル
    サラ・ポーリー
    エリック・アイドル
    オリヴァー・リード
    ジョナサン・プライス
    スティング
    ロビン・ウィリアムズ
    ユマ・サーマン
    ヴァレンティナ・コルテーゼ
    アリソン・ステッドマン
    スティーヴン・バーコフ



トルコ軍占領下のドイツを救うため立ち上がった主人公が巻き起こす大騒動を描いたファンタジー。とは言え、その展開たるや、月やら地底王国やらを散々彷徨った挙句、魚に喰われちゃったりするわけで、どちらかというと荒唐無稽なお伽話と言ったほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、主人公のモデルとなったのは、当時「ほらふき男爵」として世界中に名を馳せたバロン・フォン・ミュンヒハウゼン(本名:カール・フリードリッヒ・ヒエロニュムス・フォン・ミュンヒハウゼン)という18世紀ドイツに実在した人物です。そのニックネームといい、エピソードといい、何気に嘘くさい匂いがしなくもありませんが、彼が実在したのは正真正銘本当の話です。

さて、詳しいストーリーは実際に映画をご覧になって頂くとして、私が、昔々の初見時から忘れられないシーンをひとつ挙げるとすれば、バロンことフォン・ミュンヒハウゼン男爵(ジョン・ネヴィル)とヴィーナス(ユマ・サーマン)が地底王国で出会うシーン、やっぱりこれっきゃないです。
c0046869_11275348.jpgとにかく演じるユマ・サーマンの美しいこと、神々しいこと。
イタリアルネサンス絵画の巨匠、サンドロ・ボッティチェリが描いた「La nascita di Venere」をモチーフにしたと言うだけあって、絵画からそのまま抜け出たような優雅な佇まい、惜しげもなく披露した裸体は、女性の私でも思わず息を呑み見惚れてしまうほど。その後につづくバロン&ヴィーナスの華麗なる空中舞踏シーンとセットで堪能するべし、です。
あ、そうそう、忘れられないと言えば、もうひとつ。
c0046869_11281176.jpgロビン・ウィリアムスの名(迷?)演技、あれも衝撃的でしたねぇ。
あのハイテンションっぷりから彼自身ノリノリで演じているのはわかるけど、ちょいと暴走気味というか、とにかく、とことんイッちゃってます。
トホホなロビン・ウィリアムスを拝みたい方は、こちらも必見。

ってことで、ドリーム満載(若干悪趣味)といった風情の『バロン』ではありますが、このオモチャ箱をひっくり返したかのような猥雑なイメージこそが、まさにギリアムワールドそのものなんですね。
ぶっちゃけ、物語としてはかなり無茶苦茶やってるわけで、フツーだったらドン退きしそうなものを、限界ギリギリのところで「さもありなん」と捻じ伏せちゃうこのパワーは、いったいどこから生まれてくるのやら。この辺が、ギリアムさんが「鬼才(奇才?)」と呼ばれる所以かも。
ストーリーも、溢れんばかりの愛と夢物語の中に「嘘くささ」がほどよく利いていて、その旅の終わりにアッと驚く仕掛けを披露してくれちゃったりする。なんといっても、語り手が「ほらふき男爵」ですから、騙しのテクニックについてはお手の物ってわけなのだ。

c0046869_12264573.jpgそんな夢と現(うつつ)の摩訶不思議ワールドを、一人でも多くの方にたんまり味わって頂きたいと思うわけですが・・・、うーむ、さてさて、皆さまにとって吉と出ますか凶と出ますか。
とりあえず、珍しいもの見たさでチャレンジしてみるってのも一興だと思います。ぜひぜひぜひ。

・・・・・と、無謀にもお薦めしてみた。
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by marienkind | 2006-08-13 16:28 | 映画評

HA-HA-HA-HA-HA?


ひょええぇぇぇーーー!!今度は「歯」で攻めるわけだ!あぐあぐあぐあぐ。
前作の「切断された指」Ver.もイタタだったけど、「抜歯された歯」ってのは生理的にもっとヤな感じ。悪趣味ここに極まれり、ですな。あまりにグログロすぎてさすがのワタシも直視できまへんわ。
(と、言いつつ、せっせと画像アップする懲りない小夏さんなのであった。)

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■記事:また回収?「ソウ3」のポスターが公開 (eiga.com)
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by marienkind | 2006-08-09 20:41 | 映画情報

本日2時30分より、WOWOW開局15周年記念企画で、『スター・ウォーズ』シリーズ全6作品他、関連作品を26時間一挙放送されております。
WOWOW加入の皆さんは、お見逃しなきよう。
WOWOW未加入の皆さんには、ゴメンナサイ。

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さて、本日の放送スケジュールは以下の通りです。

  02:30 スター・ウォーズ クローン大戦Vol.1
  03:45 スター・ウォーズ クローン大戦Vol.2
  04:50 STAR WARS SAGA~挑戦の軌跡(第一部)
  05:10 スター・ウォーズの神話学
  06:10 STAR WARS SAGA~挑戦の軌跡(第二部)
  06:30 スター・ウォーズからスター・ウォーズへ ILMの歴史
  07:20 STAR WARS SAGA~挑戦の軌跡(第三部) 
  07:40 スター・ウォーズ物語
  08:35 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
  10:45 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
  12:55 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
  15:15 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
  17:35 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
  20:00 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
  22:25 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
  00:35 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
  02:45 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

夜中の2時半からリアルタイム鑑賞はさすがにキツイので、ここはバッチリ録画しました。
けど、どーして初っ端に『スター・ウォーズ クローン大戦Vol.1&2』を持ってくるかなぁ~?
この辺のセンスがイマイチよくわからん。時系列に放送すりゃいいのに・・・・・まあ、いいか。
ただ今、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を鑑賞中です。ストーリーはちょうどクライマックスに差し掛かったあたり。といいつつ、記事を書く余裕もある私なのだ。(笑)
ああ~至福のとき♪
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by marienkind | 2006-08-06 10:24 | 映画情報

JOKER!


クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演『バットマン ビギンズ』続編に出演するバットマンの天敵ジョーカー役がついに決まった模様。演じるのは何とコヤツだ!
画像もデカイぞ、出血大サービスだ!!


c0046869_1730318.jpg
・・・・・・・・・・・誰?(笑)


とにかく、決定に至るまでには、随分とすったもんだがあったみたいッスね。
噂では、エイドリアン・ブロディやら、ポール・ベタニーやら、いわゆる超個性派俳優が候補として名を連ねていましたし、確かつい一ヶ月ほど前のニュースでは、ロビン・ウィリアムス御大がジョーカー役を熱烈志願していると報道されていませんでしたっけ?
でも、そうですか、最終的に決まったのは彼でしたか。なるほどねぇ~製作者サイドもなかなかツボを心得ていらっしゃると見たぞ。(笑)
確かに、若手の中では稀に見るカメレオン俳優だし、最近ますます芸域の広さを見せつけてるし、このキャスティング、かなり宜しいのではないでせうか。個人的には大歓迎ですね。
まあ、ここはひとつお手並み拝見ということで、ヤツがどんなジョーカー像を演じてくれるか注目しようではありませんか。......って、ここまで盛り上げて万一フライングだったらゴメンよ。(汗)


■記事:「バットマン」ジョーカー役にヒース・レジャーが決定
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by marienkind | 2006-08-02 19:53 | 映画情報

c0046869_21620100.jpgようやっと梅雨明け宣言されましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
東北地方は、いまだこれっぽっちも夏の気配が見られません。今日なんて、あまりの肌寒さに、一日中クシャミが止まらなかったくらいですから。(誤解なきよう、決して「夏風邪」じゃありませんですわよ。念のため)
こんな毎日では、さすがに暑さに激弱の私でも、ギラギラ照りつける太陽が恋しくなるってものです。そういや、まだ蝉の声も聞いてないや。
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by marienkind | 2006-08-01 22:05 | 日々思ふこと