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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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27日(金)放送、日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて「ルパン三世 霧のエリューシヴ」を鑑賞。TVスペシャルのシリーズ第19弾だそうです。
で、どうやら原作マンガ誕生40周年記念作品としての登場らしいのですが、
一瞬、我が耳を疑ってしまったですよ。だって、「よんじゅうねん」ですよ、40年!
ルパンが登場してからそんな月日が経っていたとは・・・、子供の頃、大好きで観ていたアニメですからやっぱり感慨深いものがありますのう。

c0046869_22544041.jpg初めて「ルパン三世」に出会ったのは私がまだ小学生の頃で、当時、1stシリーズ2ndシリーズどちらかの再放送をやっていたんですよね。で、こんな痛快で面白いアニメがあったんだーーーっ!と。
初期のルパンは、現在のようなおちゃらけ路線じゃなく、もっと知的でウィットに富んでいて・・・、まあ、ちょいエッチなところは変わりないけれど、とにかく今よりずっとイイ男だったと思うわけだな、うん。
少なくとも、パンツ一丁で「ふ~じこちゃ~~ん♪」なんてアホ面晒すようなノリじゃなかったし、ストーリーだってマジメにハードボイルドしていて実に粋なドラマだったのですよ・・・。(遠い目)
まっ、今のノリも決してキライじゃないけど、何といっても私的にはクールで悪党面した「緑ジャケルパン」(背広が緑色バージョン)の方が断然好みやね。
勿論、吹替えは山田康雄さんで。

ところで、一昨晩久しぶりに「ルパン三世」を観ていて大ショックだったことがひとつ。
以前からチラリと思わないでもなかったけど、今回改めて確信したね。
なんつーか、次元五ェ門不二子銭形のとっつぁんの声が、声が、声が・・・、
「老けちゃったのよおぉぉぉぉーーーー!!」
むむぅーーー、でもまあ、こればっかりは仕方ないんだけどね・・・。
なんつっても40周年なわけだし、峰不二子役の増山江威子女史なんてもう70歳超えているわけだし。栗貫@ルパンを除けば、他のメンバーだってどっこいどっこいなわけだし。
それはわかるよ、わかるんだけどさ。
それでも、あまりの老けっぷりに愕然としてしまった私なのであった。嗚呼・・・。(;_;)

あ、ショックのあまり肝心の感想書くの忘れてた。
えーーっと・・・、ルパン御一行が500年前の世界にタイムスリップしちゃうお話ですか。
まあ、そこそこ面白かったですよ。以上、終わり。 (って、感想短っ!)
(2007年7月27日 TV鑑賞)
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■公式サイト:「ルパン三世」NETWORK
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by marienkind | 2007-07-29 00:26 | ドラマ評

なにやら今度の新曲では、「ちょんまげ→ロン毛」へと変身するらしいぞ、というウワサを聞いたときは、さすがに「ハァ?」だったわけですが、実際に踊っている艶姿(?)は想像していたよりずっとナイスでございましいた。やっぱりお顔のベースが整っている方って何をやってもそれなりにサマになっちゃうってことですかね。(←褒めすぎですかい?)
とりあえず気になった点は、ややメタボちっくなお腹周りですか。(笑)
あと、息切れがキツそうで「おぃおぃ、大丈夫か?」と不安を誘うところも若干・・・。
サンバもパラパラもいいけど、体力と相談の上どうぞくれぐれもご無理をなさらぬよう。
って、余計なお世話ですね。

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本日発売!!(一応セールスしてみた。笑)

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by marienkind | 2007-07-25 22:57

さぁ~て、待ちに待った(え、待ってない?)、「BATMAN The Dark Knight」ですよー。
来年9月公開予定なんですねー。まだまだ先の長い話なんですねー。
けど、キャスト一覧を見た瞬間から居ても経ってもいられないくらい激しく舞い上がってる小夏サンなのでありましたよ。ええ、ええ、そりゃもう鼻息荒くもなりますって。
だって、だって、メチャ好みの殿方ばっかりなんですもんっ!うふうふ、うふうふ♪
「ノーラン監督、よくぞやってくれたよ!くぅーーーーーーっ!!!」(嬉し泣き)

c0046869_16555357.jpgc0046869_16562431.jpgc0046869_1656505.jpgc0046869_1657186.jpgc0046869_16574153.jpgc0046869_172862.jpgc0046869_20483137.jpg
c0046869_1658340.jpgc0046869_1725341.jpgまず、クリスチャン・ベール(左1)は私の中で別格だから置いとくとして、ヒース・レジャー(左2)にアーロン・エッカート(左4)でしょう?でもって極めつけがウィリアム・フィットナー!(下左2)
(ちとマイナーかもですが、好きなんです、ウィリアムさん。)
でね?この中で気になると言ったら、やっぱり“スケアクロウ”ことキリアン・マーフィ君(左5)なのであります。前作で、あんなことになっちゃったし、今回の出演はほとんど諦めていたのだけど、クレジットされてるってことは再登場、ひょっとして、ひょっとしちゃうんですかねー?ね?ね? (“rumored”ってのがひじょーに気になりますが・・・)
あ、ちなみに、↑に約一名紛れ込んでおります女子は、ケイティ・ホームズ降板の後を受けたマギー・ギレンホール嬢(左3)です。個人的には、なるほど納得の配役だと思いましたが、さて如何なものか・・・。(←女子相手だとやっぱテンション下がるなぁ。う゛ーーーー。^^;)

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Credited cast
 Christian Bale ... Bruce Wayne/Batman
 Heath Ledger ... The Joker
 Maggie Gyllenhaal ... Rachel Dawes
 Aaron Eckhart ... Harvey Dent
 Cillian Murphy ... (rumored)
 Morgan Freeman ... Lucius Fox
 Gary Oldman ... Lt. James Gordon
 Michael Caine ... Alfred Pennyworth
 William Fichtner ... Bank Manager

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Release Date : 20 September 2008 (Japan)

【source】The Internet Movie Database (IMDb) 「The Dark Knight」

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by marienkind | 2007-07-19 19:23 | 映画情報

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オフィシャルサイトにダイブして、まず目に飛び込んでくるのが、
「この映画の謎は、頭で考えても決して解けない。」というフレーズ。

うん?決して解けない謎じゃないと思うよ。
摩訶不思議な世界観ばかりがクローズアップされていますが、最後までちゃんと見ていればわかるんじゃないのかな。
ひとつの物語としてもステキな話だったと思います。
切なすぎてちょっと泣きそうになりました。

それはともかく。
私が気になって気になって仕方なかったのは、物語の謎よりもユアン君のズボン丈だったんですがっ!
なにゆえあんなに短いの?教えてホームズ先生!
と思ってググッてみたら、あっさり謎の答えをゲットできちゃいました。
恐るべしネットパワー。
どうやら「ある設定上の仕様」(監督談)だそうですが、そんなの誰が気づくかいっ!むしろ、そんな監督のこだわりにビックリです。


【STORY】
ニューヨークの有名な精神科医サム(ユアン・マクレガー)が新たに受け持つことになった患者は、ミステリアスな青年ヘンリー(ライアン・ゴズリング)。予知めいた能力を持つヘンリーは、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告する。一方、自殺未遂経験を持つサムの元患者で恋人のライラ(ナオミ・ワッツ)は、自分と同じ自殺願望を持つヘンリーに興味を抱く。やがて、誕生日を前についに行方をくらましてしまったヘンリー。彼を救おうと必死で行方を捜すサムだったが、次第に彼の周りで、現実の世界が奇妙に歪み始める・・・。
(allcinema ONLINE)

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by marienkind | 2007-07-13 19:11 | 映画評

先日、米映画宣伝会社パール・アンド・ディーン公式サイトで実施したアンケート、
【最もセクシーなスーパーヒーロー部門】で首位を独占したのは、なんとヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベイルの御二方でした~!パチパチパチパチ。
なるほどねぇ。視点を変えれば、「プレステージ」X-MENとバットマンのガチンコ対決ってことになるわけだ。ふむ。

c0046869_2165143.jpg原題: THE PRESTIGE
監督: クリストファー・ノーラン
原作: クリストファー・プリースト 『奇術師』
脚本: クリストファー・ノーラン
    ジョナサン・ノーラン
出演: ヒュー・ジャックマン 
    クリスチャン・ベイル  
    マイケル・ケイン  
    スカーレット・ヨハンソン   
    パイパー・ペラーボ   
    レベッカ・ホール   
    デヴィッド・ボウイ   
    アンディ・サーキス



【STORY】 
19世紀末のロンドン。華麗かつ洗練されたパフォーマンスで魅せる“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と、天才的なトリックメイカー“ザ・プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)。2人のマジシャンは、修業時代から互いを認め合いマジックの腕を競い合っていた。しかし、アンジャーの妻が脱出マジックに失敗して命を落とすと、その原因がボーデンにあったことからアンジャーは彼への復讐に取り憑かれていく・・・。(allcinema ONLINE)

c0046869_2173393.jpg世界幻想文学大賞に輝いた原作の映画化ということで、勝手に奇想天外なカルトムービーをイメージしていた自分としては、「トリックを駆使して繰り広げられる虚々実々の駆け引き!」といった華麗な展開を期待していたのですが(←例えば、「ルパン対ホームズ」とか「明智小五郎vs怪人二十面相」みたいな。って、どっちも古すぎ?)、ちょっと違っていたみたいです。
どちらかというと、ここで描かれているのは互いへの怨恨や妬み、そして憎悪といったドロドロした負のエネルギーそのもの。一人の人間に対する恐ろしいまでの執着心を真正面から捉えた作品であったと思う。(二人とも、やってる事はかなーりセコイんだけどね。^^;)
運命に翻弄された男たちの「愛憎劇」は、醜悪かつ滑稽でもあったけど、普段ニヒルな二枚目が板についたヒュー・ジャックマンが劣等感に苛まれ、「むきーーーーーっ!!」と悔しがる姿はなかなか新鮮で◎。そういう意味では胸躍る作品でもありました。

c0046869_2175911.jpgそんな男たちの壮大なる大喧嘩イリュージョン・バトルの中、個人的に気になったのが、ボーデンの奥方サラを演じたレベッカ・ホールという女優さん。公開前は、映画に華を添える存在としてスカーレット・ヨハンソンに熱い視線が注がれていたみたいですが、蓋を開けてみればこのレベッカさんが一番光っていたと思うのですよ。
ちょい惜しいのは華やかさに欠けること。でも、包み込むような母性と一途で健気な瞳がとても印象的な方なので今後も注目していきたいですね。少し馬面気味の長めの顔、そしてデカイ口元もまたチャーミングなり。(←褒めてます、念のため。)

c0046869_2182633.jpg終盤明らかになるアンジャーの必殺カラクリ技については賛否両論あるようですが、結局のところあのオチを許せるかどうかにかかっていると思われ。あそこで「ンなわけないだろっ?!」と興醒めしちゃったら、まずアウトかなー。
私も、「ファンタスティック・フォー」「ザ・フライ」で登場したような怪しげなマシンが突如登場した時点で一瞬イヤ~な予感が頭をよぎったりもしましたが、いいじゃん、いいじゃん、映画なんだから何だってありさ。むしろ好きです、こーいうの。
それに、世紀の大発明家ニコラ・テスラ(デヴィッド・ボウイ)とアンジャーが手を結んだ辺りから、胡散臭い匂いプンプンだったしね。こりゃひょっとしなくともトンデモオチが待ち構えていそうだぞ、と。(ニコラ・テスラ → 宇宙人やUFOネタでも有名だったりする)

c0046869_2112436.jpgそれよりも、私はボーデンのトリック(?)に単純にびっくらこいてしまったのですが、これって少数派?世間様のレビューを拝見する限り、皆さんけっこう早い段階で真相に達していたようでして・・・、アレですか?私が鈍チンだってことですかね?
しっかし、鑑賞後改めてボーデン関連シーンを思い起こしてみると、「アレ」も「コレ」も露骨にバレバレだったじゃーん!と思わず自己ツッコミ。いや、参ったぜ。(^~^;

結局のところ、「130分すべてを疑え!」の教えを忠実に守って目を皿のようにしてスクリーンを凝視していたつもりでも、大事なところぜ~んぶ見逃していたってことよのう。
嗚呼・・・お願いだから、もう一度初めから確認させて。
(2007年7月6日 劇場鑑賞)

【トラックバック】
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「この世界の憂鬱と気紛れ」様
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by marienkind | 2007-07-08 13:04 | 映画評

不調。


突然ですが、エキサイトブログ向上委員会サンからのお知らせ(6/20付)コピペ。

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(エキサイトブログ向上委員会)


このところ、他ブログさんからのTBを受け取れない状態になっていたのは知っていたけれど、そのうちアッサリ直るだろう、と楽観しておりました。が、しかし、通知から10日以上経っても一向に改善されないご様子。いや、まいったね、こりゃ。エキサイト向上委員会サン、向上するどころか下降する一方なんですが、いったいどーしちゃったんでしょーか。(汗)
エキブロさんは使い勝手がいいので、今後も変更するつもりはこれっぽっちもありませんが、それでも、他ブログからのTB受付不能って、ブログ本来の機能としてどうなのよ。(;_;)
とにかく一日も早い改善を願います。切に・・・。
ということで、ご訪問の皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご了承下さいますよう、御願い申し上げる次第でございまする。

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しっかし、毎日暑いっ!暑いッスよ!ハンパなく暑いっ!うがーーーーーっ!(吠え)
1月生まれのワタクシとしては、この驚異の暑さに体がついてゆかず、なんとな~く常に脳内ボンヤリした状態が続いております。これがいわゆる夏バテってヤツでしょうか。とりあえず、この猛暑のなか、健気に精一杯咲き誇っている紫陽花でもアップして和むとしますかね。

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(6月30日 自宅にて)

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by marienkind | 2007-07-01 14:13 | 日々思ふこと