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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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AHO?


さっき、レンタルショップで見かけたブツ。
パッと見、マジで気づかなかったワタシって・・・。(汗)

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一応、あらすじなど、書いちゃう?書いちゃう?

【STORY】 全米有数の巨大企業「ファイヴ」と、その手先であるエージェント・スマックは、人間の潜在能力を目覚めさせ、超人的能力が身に付くという薬「アホリックス」を追い求めていた。彼らは薬の力で世界を支配することを企んでいたのだ。一方、彼らの支配から人類を守ろうとする謎の黒人オーフェウムと相棒のインフィニティは、自分が「救世主」だと勝手に思いこんでいる男=ヌーヴォにアプローチを計る。パソコンのモニターに現れた謎のメッセージに導かれ、見知らぬ部屋に入るヌーヴォ。その眼前に現れたオーフェウムは、「どちらかを選べ」と、彼に「赤いクマさんのグミ」と「黄色いクマさんのグミ」を差しだすのだった。

ひょっとして、「観たいっ!」って方も居るかもしれんしね。→ Amazon
(いや、居ないだろ・・・)
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by marienkind | 2007-08-28 20:35 | 映画情報

さてさて、「トランスフォーマー」ですよ。
“映画史を塗り替える驚異の映像革命!”というやたら大袈裟なキャッチコピーを引っ下げての公開と相成ったわけですが、映画史を塗り替えたかどうかはさておき、、、
「トランスフォーマー」、理屈抜きでとーーっても面白かったです。
相変わらずの大雑把なシナリオではありましたが、さすが娯楽大作の帝王マイケル・ベイ。
何だかんだ言っても、観客が喜ぶツボ “だけ” は、ちゃんと心得ていらっしゃる。
いつも、ノリと勢いだけで強引に押し切っちゃうマイケル・ベイ監督ですが、今回ばかりはその暴走っぷりが上手い具合に作品にマッチしていたのではないでしょーか。

c0046869_22114369.jpg原題: TRANSFORMERS
監督: マイケル・ベイ
製作総指揮: S・スピルバーグ
出演: シャイア・ラブーフ
    ミーガン・フォックス
    ジョシュ・デュアメル
    ジョン・ヴォイト
    ジョン・タートゥーロ
    レイチェル・テイラー
    タイリース・ギブソン
    アンソニー・アンダーソン
    ケヴィン・ダン
    ジュリー・ホワイト
吹替: ピーター・カレン
    マーク・ライアン
    ヒューゴ・ウィーヴィング
    レノ・ウィルソン



実はここだけの話、「トランスフォーマー」、軽くスルーするつもりでいたのです。
だって、ずらっと並んだ出演者を見ても「誰、それ?」ばっかりで、萌え要素なんてこれっぽっちもなさそうだし、まっいいか、と。ハイ、私の鑑賞動機なんてそんなもんです、あしからず。
・・・が!しかーし!!
ボーさんのレビューを拝見したら、悪玉ボス・メガトロンの吹替えをヒューゴ・ウィーヴィングさんが担当していると言うじゃないですかっ?!そ、そりは観なくちゃ(聞く?)いかんべ!と慌てて映画館にダッシュした次第。いわゆる声萌え♪(はぁと)ってヤツですな。うふ。
だけど美声はともかく、メガトロンったらほとんどのシーンが氷付けで動かんし、微妙に冴えなかった気がして、なんだかな、、、でした。終盤、「真打ち登場!」とばかりに登場したわりに、そこらの雑魚とどっこいどっこいだし。っていうか、メガトロン弱すぎっ!
それこそ善玉ボス・オプティマス・プライムとガチンコ対決して相打ちに終わるくらいドラマチックな展開を期待していたのになぁ。あれでは破壊大帝メガトロンの名が泣きますぜ。

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ところで「トランスフォーマー」って玩具メーカー・タカラがアメリカ向けに考案した変形ロボが元ネタなんですってね。ってことは、タカラさんが「トランスフォーマー」の生みの親ってこと?
あ!そっかそっか!なるほどねー。
ほら、トランスフォームしたロボを初めて見た主人公サム(シャイア・ラブーフ)が、
「きっと日本製だ!絶対そうに違いないっ!!」と叫ぶシーンがあるじゃないですか。
親日家のスピさん、相変わらずサービス精神旺盛やな~と素直に感心していたけれど、あのセリフまんまそーゆー意味だったのか!(へぇ×20)と改めて感激したり。(え、今さら?)

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ちなみに私、お爺ちゃんの眼鏡に刻印された座標のナゾといい、「キューブ」活用法といい、肝心なところをイマイチ理解しておりませんのですが、これってどーしたものか。「キューブ」がトンデモなく強大な威力を持ったシロモノだってことだけはよーくわかったんですけどね。
だけどお願い。これだけ教えて。
「キューブ」っていったい何なのよ??
(2007年8月21日 劇場鑑賞)

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by marienkind | 2007-08-22 18:58 | 映画評

c0046869_1341885.jpg先週、東北三大夏祭のひとつ、仙台の風物詩「仙台七夕まつり」に行ってまいりました。
夏嫌いの私としては、今まで「七夕?この暑いなか、人混みを歩くなんてトンデモない!」のノリだったんですが、今回は「夕方からいざ出陣!」の予定だったので、まあそれならいいか、、、と。
ということで「仙台七夕まつり」、ワタクシにとってはなんと初体験。長年隣県に住みながら、全くもってお恥ずかしい限りでござります。(^~^;
けど、長い歴史と伝統ある本場の祭りってやっぱりすごいね。うちの地元のヘナチョコ夏祭りと比べるのもアレだけど、勢いとか迫力ってもんが全然違いますからね。
なんせ見物客の量がハンパじゃない。
これほどの人間、いったいどこから湧いて来るんじゃい?!ってほど人の頭・頭・頭で埋め尽くされたメイン通りを見て正直げんなりしないわけじゃなかったけど、色とりどりの七夕玉飾りや吹き流しの迫力は、TVや写真を見ただけでは決して味わえないものですからねー。
うーーん、やっぱりあれだ。百聞は一見に如かず、ってヤツだな。

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今回は、仙台着17:30~滞在わずか2時間半というハードスケジュールだったにもかかわらず、欲張って相当グルグル歩き回ったので、かなり疲れました。やっぱり無理はいかんね。
来年は、暑さにめげず日中から繰り出してゆっくり見てやるぞーーっ!と強く心に誓った次第。(いや無理、ぜったい無理。)


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←街中で見つけたオマケ画像。

本郷猛と一文字隼人の懐かしのツーショットです。
うひゃ、若いね。二人とも愛いヤツだね。
なんつっても藤岡サンがあんまり暑苦しいオトコしてないのが、
「イー!」「イー!」 
「そんなにイーのか!?」
(意味不明の方はサクッとスルー願います。^^;)
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by marienkind | 2007-08-14 14:29 | 日々思ふこと

2007年 盛夏


暑中お見舞い申し上げます!

・・・・あ、ひょっとして?

残暑お見舞い申し上げます!

こっちか?時期的には。
ま、いっかー。どっちでも。

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8月4日 自宅から撮影。

あ゛~~づ~~い゛~~毎日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしですか。
ようやく梅雨が明けたと思ったら、もう立秋ですって。早っ!
とはいえ、まだまだしばらくは猛暑の日々が続きそうですし、
くれぐれも夏バテなどされぬよう、ご自愛下さいませ。
無理しちゃダメよ~。いつまでも若くはないのだから。(お前だよっ!)

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by marienkind | 2007-08-08 20:01 | 日々思ふこと

まずは、このニュースを一読下さいまし。↓↓↓

■記事:NASAの火星ローバーが危篤状態、砂嵐の影響で運用維持が困難な状況に。

c0046869_21523456.jpg思うに、この原因はきっとアレですよ。
ローバー君がまた探索中にヘンテコ電波でも発しちゃったのでしょう。でもって、危険を察した火星サンはそれを排除するべく巨大砂嵐を巻き起こしたと。
けど、そこに隠された真相は、人面像の仕業だったりするんだなー。ふっふっふっふ。

ハイ!ここで「はて、何のこっちゃ?」と????マークが脳内飛び交ったアナタは、「ミッション・トゥ・マーズ」をご覧になるべし。
あっ!一応断っておきますが、↑のニュースはホンモノですからねっ!念のため。


c0046869_21382779.jpg原題: MISSION TO MARS
監督: ブライアン・デ・パルマ
音楽: エンニオ・モリコーネ
出演: ゲイリー・シニーズ
    ティム・ロビンス
    ドン・チードル
    コニー・ニールセン
    ジェリー・オコンネル
    アーミン・ミューラー=スタール
    キム・デラニー



ところで、世間的には泣きたくなるほど評価低いんですってね、この映画。
なんで?なんで?
宇宙モノなら何でも来い来い!タイプの方であれば(そりゃ私のことだ!)、それなりに楽しく観れると思うのだけど、皆さん、ブライアン・デ・パルマ監督SF映画に初挑戦!ってところに大きな期待かけすぎちゃったんですかね? 一作品として見ればフツーに面白いと思うし、テーマだって、友情、夫婦愛、そして人類の起源(パンスペルミア仮説!)に至るまで、中身だけは盛りだくさんだから、何かひとつでもツボる要素があればOKだと思うんだけど。
って、やっぱりダメ?

c0046869_2110898.jpg物語は実に単純明快、思いっきり直球勝負なのね。
火星探索ミッション中、突然の巨大砂嵐に見舞われたマーズ1号の乗組員たち。ウッディ(ティム・ロビンス)&ジム(ゲイリー・シニーズ)率いるマーズ2号は、唯一生存の可能性があるルーク(ドン・チードル)を救うべく火星に向かうのだが・・・というお話。
全体が大きく二部構成になっていて、前半はマーズ2号が火星に到達するまでの苦難の道のり、後半は彼らが火星で遭遇する神秘体験(!)がメインとなっております。
作品のいたるところにいろんな映画のモチーフが隠されているので、それを見つけるのも一興かもしれませんですね。
中には、「まんま『2001年宇宙の旅』のパクリじゃーん!」ってシチュエーションなどがあったりして、ファンの方にとっては別の意味でムフフなわけですが、公開時期から想像するに「2001年~」へのオマージュ的作品だったりするんですかね?もしかして。

とりあえず自分的には、久々の善玉ゲイリー・シニーズがなかなか新鮮で良かったかな、と。オチ的にも、「アポロ13」でクルーを外された無念を今回のミッションで晴らすことが出来たということで、まずはめでたしめでたし♪ではないでせうか。(そーいう問題?)

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by marienkind | 2007-08-03 20:34 | 映画評