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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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毎年、夏が近づくとどーしてだかムクムク湧き起こるスター・ウォーズ熱。(笑)
一応、旧3部作はトリロジーBOXを所持しているし、新3部作は一挙放送をしたときに録画したのがあるからいいや~なんて悠長に構えてたんです・・・が!先日、久し振りに新3部作が見たくなって探してみたところ・・・あ、あれ?無い? なななななな、なんでっ!?
てなわけで、ここんとこちょっと(本音ではかなり)凹みモードの小夏です、こんばんは。
というか、そもそも新3部作をセット発売する予定ってないの?
Amazon検索したら、Ep1とEp2のWパックセットはあるみたいなんだけど、肝心のEp3『シスの復讐』がなかったら全く意味ないじゃんよ~!だからといってバラ買いした途端、BOX発売された日にゃ泣いても泣ききれんしな~・・・むぅー悩む。
まあ、しゃーない。その話はとりあえず脇に置いといて、そこら周辺の情報をググッていたときに見つけたネタをひとつ投下したいと思います。

スター・ウォーズファンの皆さまは既にご存知かもしれませんが(いや、不覚にも自分は知らなかったんだけどさ~)、8月にこんなの(↓画像)が公開されるんですってね。
えー、いわゆるスピンオフってヤツになるのかな。

c0046869_10533560.jpgで、どうやらこの『SW クローンウォーズ』、Ep2とEp3の間に起こったクローン戦争が物語のメインになるそうなんですが、テーマとしてはなかなかナイスセレクトではないかと思っとります。
「クローン戦争」については、Ep3本編でもチラリと触れてはおりましたが、ぶっちゃけ軽くスルーされた感もあり、そこに至る背景をきちんと把握していない観客がけっこう多かったんじゃないかと思うのです(←ワタシです)。だから、そんなオバカな一観客としては、その辺のモヤモヤ感を本作できっちりフォローしてくれれば嬉しいかな~なんて。
あれ?・・・ってことは、前にTV放送された『スター・ウォーズ クローン大戦』との関係ってどうなるんだろう。
いずれもアニメ+似たタイトルだけど(クローン大戦≒クローンウォーズ)、両者あくまで別モノって解釈でいいのかな?


c0046869_10535116.jpg
オビ=ワン・ケノービ&アナキン・スカイウォーカー。
スピンオフアニメでもこれなら見てもいいな~!と思わせるクオリティの高さです。
(CG使いまくりの実写版と大して変わらなかったり・・・げほっごほっ)

c0046869_10542829.jpg
エピソード2にも似たようなシーンがあったよね。懐かしや~

c0046869_10541469.jpg
オビ=ワン参上!お馴染みキメポーズも健在です。
おおおっ!ますますユアン@オビ=ワンが見たくなったではないかっ!!
くっそー!録画データどこいったーー-ーっ!!(おっと暴言失礼)


◆STAR WARS THE CLONE WARS : オフィシャルサイト
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by marienkind | 2008-06-18 19:32 | 映画情報

微妙にご無沙汰って気がしないでもないですが、ちゃんと生きてましたよ。
途中、一度だけ風邪熱でダウンしてましたけど、フツーに寝込んで復活しました。(笑)
さて、宮崎駿監督の最新作映画『崖の上のポニョ』、7月19日公開に向けてボチボチ情報が出回ってきましたね。その中で私が注目したのは以下の声優情報です。詳しくはこちら

c0046869_9382058.jpg
◆リサ/山口智子

◆耕一/長嶋一茂

◆グランマンマーレ/天海祐希

◆フジモト/所ジョージ

◆ポニョ/奈良柚莉愛

◆宗介/土井洋輝

◆トキ/吉行和子

◆ヨシエ/奈良岡朋子


山口智子さん、長嶋一茂さん、天海祐希さん・・・(以下略)とのことですが、これってどうなんですかねぇ。いや、だってほとんどの方が吹き替えに関しては素人なわけだし(山口智子さんが演じた『ライラ~』のコールター夫人役はどんな感じだったのでしょう?)、長嶋一茂さんなんてアフレコ初挑戦と言うじゃないですか。4年ぶり久々の宮崎駿監督作品ということで期待値MAXだったのに、この吹き替えの面々を見て一瞬にしてどんよりモードになってしもた・・・。
ええ、なんつってもワタクシ、声フェチですから。
それにしても昨今のアニメ業界、吹き替えに芸能人が重宝されるのは何故だろう。
そりゃまぁ、人気芸能人を起用することで宣伝効果が高まる側面はあるだろうし、それについて否定はしないけど、最近のアニメファンはそこそこ眼が肥えてるから、ヘタな吹き替えを安易に起用したりするとかえって作品の命取りになると思うんだけど。
まあ今に思えば『ハウルの動く城』のキムタクさんも『ゲド戦記』の岡田准一クンも決して悪くはなかったけど、それはあくまで「予想してたよりは~」「素人にしては~」レベルの評価であって、必ずしも100%満足の出来ってわけじゃありませんからね。純粋に「作品の完成度」を追求するなら、やっぱりプロの声優さんが演じるべきだと思うんだけどな~
・・・なんて言いながらも、公開された暁にはいそいそ映画館に足を運ぶと思いますです。
でもって「なんじゃ!あのへったくそな○▲×は!」なんてぼやいたりするんですね、きっと。
そんな自分が今から見えるようですわ。
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by marienkind | 2008-06-02 09:04 | 映画情報