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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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そういえば・・・


真っ赤なXmasスキン、昨日限りでしたね。変更するのうっかり忘れてました。(^^;
で、今度はお正月バージョンにしよっかな、と思っていろいろ探してみたんですが、なんだかピンと来るのがない・・・。てか、ここだけの話、エキブロさんってスキンの種類少なすぎですって。
ここはひとつスキンバリエーション豊富なFC●ブログさんとかを参考に精進していただきたいっす。
と言っても、あそこまで増やさなくてもいいですよ。却って選ぶの悩みそうだし。(どっちじゃ?!)
なので、今回は冬っぽく雪ん子スキンにしてみました。実はこれ、Xmasスキンの別バージョンだったりするんですが、そこはご愛嬌。パッと見わかんないですよね?わかる?

話は変わって。
師走も終盤に入って忙しさが増すかと思ったんですが、何故か今年は例年ほど慌しさを感じないんですよね、不思議。な~んて余裕のセリフ言ってても、たぶん来週アタマ~大晦日にかけて暇なしだと思うし、この機会を見逃す手はないので、昨日、ずっと観たいと思ってた映画を2本ハシゴしてきました。
何を観たかは・・・えへへ、ご想像にお任せしますが、私が観るヤツだからアレとかアレですよ。
ヒントは金城繋がり?(バレバレ~) 感想記事はとりあえず気が向いたら、ってことで。
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by marienkind | 2008-12-26 09:27 | 日々雑感

Mery Xmas!!


皆さま、Xmasいかがお過ごしでしょうか。
実は、今年こそブログで手作りXmasカードをご披露しようかと目論んでいたのですが、師走の慌しさにバタバタしてる間に肝心のXmasが過ぎちゃったんだよね~~って毎度の言い訳ですね。
(ついでに、“厳密には今日がXmasなんですが?”と自己ツッコミもしておく)
んなわけで、形だけでもXmas気分に浸って頂きたく、シューベルトの“Ave Maria”の映像をアップしておきます。歌うのは世界の歌姫サラ・ブライトマン。彼女の透き通った歌声は「クリスタル・ボイス」とも「フェアリー・ボイス」とも言われているみたいですが、これなら確かに納得です。
ちなみに世界一の売れ行きを誇った“Ave Maria”だそうです。皆さん感謝して聴くよーに。(笑)



ところで、アップしてから改めて思ったんですが、この映像ちょっとばかしヤバクないっすか?
微妙にR15入ってるような気がしなくもないんですが、真っ昼間から大っぴらにブログなんぞに載せてもOKでしたかね?OK?大々的に世界中に出回ってるPromo映像みたいだし、芸術的価値に疎い私が勝手に邪な目線で見て挙動不審になってるだけですかね??うんうん、そういうことにしておこうっと。

まっ、なにはともあれ、Mery Xmas!!です。
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by marienkind | 2008-12-25 12:26 | 日々雑感

キアヌ・リーブス主演『地球が静止する日』を試写会にて鑑賞。
公開前夜の18日だったんですが、ギリギリで慌しいな~と思っていたら、どうやら19日公開に合わせて全国各地の映画館で似たような企画が催されたらしいですね。キアヌも来日したみたいだし、ちょっとしたお祭りムードといったところでしょうか。

c0046869_12124235.jpg原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
監督: スコット・デリクソン
出演: キアヌ・リーヴス
    ジェニファー・コネリー
    ジェイデン・スミス
    キャシー・ベイツ
    ジョン・ハム
    ジョン・クリーズ
    カイル・チャンドラー
    ロバート・ネッパー
    ジェームズ・ホン
    ジョン・ロスマン


以下、一切ネタばれイヤじゃ~~!って方はUターン推奨。ぜんぜん大したこと書いてないけどね。


これ、1951年に監督ロバート・ ワイズ、主演マイケル・レニイで映画化(邦題:『地球の静止する日』)、今回はそのリメイクになるそうですね。邦題が『地球の~』から『地球が~』に変更されたのには何か意味があるんかな?って、どーでもいいっちゃどーでもいいことなので、それは脇に置いといて。

実は私、原作も未読、オリジナルも未見なので内容よく知らなかったんですが、「古典的名作」と謳われた1951年版のリメイクだし(←この程度は知ってた)、期待だけは無駄に膨らんでいたんですよ。
んで序盤。謎の巨大球体が秒速3万Kmの速度で地球に接近!衝突まで残り78分のカウントダウン!初っ端から畳み掛けるような展開に、うひ、これぞSFの定番だぜ!とわくわく。いや~興奮しましたね、アレが登場するまでは。そう、アレです、アレ。目からビーーーーーム!!!!!!!!!!!!!のアレ。
一瞬、驚きのあまり私の目が点になってしまっただよ。や、驚いたっつーか・・・
「あ、あれ?そーゆー映画だったの?」と。
おそらく全然OKよ♪の方もいると思うんですが、私ってば「謎の球体」は○でも、「目からビーム」は×な人だったみたいです。

で、映画を観た率直な感想。「なんだかよくわかんなかった」デス。
内容が、ってことじゃなくて、ストーリーが微妙にブツ切りっぽくて全体としての繋がりに一貫性が感じられなかったというか。地球に降り立った使者クラトゥ(キアヌ・リーブス)の視点をもとに「人類の愚かさ」とか、そこから「人類への期待」に転じるあれやこれやを描きたかったんだよね?ってことはわかるんだけど、終盤のクラトゥの選択にしても都合よすぎて説得力に欠けるし、大騒ぎするだけしといてあのラストはしょぼすぎ。あまりに呆気ない幕引きに思わず「え?」だった人も少なくないんじゃないのかな。
思うに、ひとつひとつのエピソードの決着の付け方が少しばかりお粗末なのだな。調理次第では絶品料理に化ける可能性大有りだったのに、肝心の料理がへたっぴと来た。素材はいいのにそれを上手く活かしきれていない典型ですね。ものすごくもったいないなと思います。

あ、そういや主演のキアヌについて全然書いてないや。
えーっと、えっと・・・キアヌは相変わらずマトリックスでコンスタンティンしていたと思います。
簡単ですが、以上。
(2008年12月18日 試写会鑑賞)



これからご覧になる方のために一応予告編映像を貼っておきますね。
とりあえずこれだけでも大まかなあらすじと一通りのイメージはゲットできるはず。予習するべし。
しっかし、この予告編で本当に鑑賞欲が高まるのか?いささか疑・・・ピーーーー!
失礼。興味ある方はポチッとどぞ~v
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by marienkind | 2008-12-20 10:03 | 映画評

2008年の流行語大賞が決まりましたねー。

個人的には「あなたとは違うんです」(by.福田クン)、ひょっとして大賞イケるかな?と期待していたんですが、時期的にちょっとギリギリだったのかもしれません。残念。
エド・はるみさんの「グ~!」が流行語大賞というのは予想通りでした。けど、大賞に輝いたもうひとつの流行語「アラフォー」、これ、ワタシぜんっぜん知らなかったんですがっ!
一応、自分の名誉のために言っとくと、「アラウンド40」は知ってたけど(←ここ気持ちは4倍角だから)、これの略語だってことを知らなかったというか・・・って、あーもー!ひとこと言わせて!
「なんでも略語にすりゃいいってもんじゃねーーーっ!」
・・・・・なんか最近どんどん頑固親父化してるな、自分。

あ、そうそう、2~3日前にBlogスキンを変更しました。Xmas仕様です。
ここんとこブログ更新サボりまくりだったもので、せめて訪問して下さる皆さまに季節感だけでも・・・と思ったんですが、今日ほかのPCでチェックしてみたら想像以上に真っ赤っか!でビックリ。
ま、このまま行きますけどね。せっかくの限定仕様だし。
でも、長居をすると目がイタタになるやもしれませんのでご注意を。(笑)
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by marienkind | 2008-12-01 21:46 | 日々雑感

ブログ更新、ちょっとだけサボったつもりが最終更新から早一ヶ月!(えーー?!)
近況報告しますと、父を除く一家全員、酷い風邪で順次寝込んでました。母→妹→私の順だったんですが、最後にうつされた人が一番酷いものなんですかね?マジ辛かったので・・・。
今日こそ病院行かねば、明日こそ・・・!と思いつつわざわざ医者に行くのもこれまたシンドかったりするんですよね~・・・結局、根性で寝倒して、えーなんとか復調した・・・と思います。
まあ、熱が下がっただけで、まだまだ喉イガイガ、鼻ズビズビの切ない状態なんですけど。

そんな週末に見た映画3本。『ディセント』『地獄の変異』、そして『SAW4』。
見事にホラー&スプラッター映画のオンパレードですが、いいんです、いいんです。
こんな絶不調時は“首チョンパ”系のわかりやすいのがいいんですよ。本当は『バタリアン』とか『デモンズ』みたいな(古っ!)笑える悪趣味ホラーな気分だったんですが、さすがにマイコレクションになかったし、レンタルするほどの気力も体力もなかったので録画撮りしていたやつを。
ちなみに、『ディセント』と『地獄の変異』は再見、『SAW4』は初見です。

c0046869_19562320.jpg『ディセント』と『地獄の変異』は再見に耐え得る面白さでした。いずれもパニックホラー系。
内容も酷似していて、地底洞窟を探索中、アクシデントに見舞われた主人公たちが未知なるクリーチャーに襲われるというベタでありがちストーリーなんですが、その切り口が両者大きく異なっているところが面白いです。前者がイギリス映画、後者がアメリカ映画である点も大きいかもしれません。
とにかく『ディセント』はヨーロッパ映画特有の不条理感とか無力感で溢れ返っていて、単なるパニック物と侮っているとラストの後味の悪さにどよよよ~~んと凹むこと必至。
とりあえず、「心底怖いのはクリーチャーより人間、それもオンナ同士の友情なのね」ってオチでいいですか?

c0046869_19523260.jpgその点、『地獄の変異』はアメリカ映画だけあってそこそこ希望を感じられる仕様になっとりますので安心して観られますね。
エンディングでお約束(?)のサプライズあり。
初見時は主人公兄弟のキャラが被っていてイマイチ見分けがつかなかったんですが、今回はさすがに区別がつきました。
調べてみたら兄ちゃん役の人って『ピッチブラック』で悪徳刑事を演じたコール・ハウザーさんだったんですね。で、再見して初めてわかる兄ちゃんの格好良さ!兄ちゃん、アンタは漢(おとこ)の中の漢だよ。兄ちゃんが自分自身との孤独な闘いにケリをつけようとするラストでは思わず涙が・・・。(←微妙にネタバレ?)
しかし、クリーチャーのお姿といい登場シチュエーションといい、何気にH.R.ギーガーさんデザインの“あれ”にそっくりだったような・・・ってこれ触れない方がいいっすね。

c0046869_1958561.jpgそんでもって『SAW4』。うー・・・これ、どうコメントするべ。
とりあえず一度でもシリーズをご覧になった方ならご存知でしょうけど、『SAW』シリーズラスト数分に展開される怒涛の伏線回収シーン、別名ドンデン返しへのカウントダウンとでも言いましょうか。本作でも当然それは用意周到に仕掛けられていたわけなんです・・・・・が、
えーっと、ぶっちゃけ意味不明でした。これは展開がどうの伏線がどうの語る以前の問題。「面白かった」とか「つまんなかった」の感想すら出てこない切なさであります。
一番残念だったのはシリーズ共通のテーマ、「生への執着」とか「命の尊さ」といったメッセージ性が本作からはみじんも感じられなかったこと。残虐描写の善し悪しは別にして少なくともシリーズ前3作品にはそういったものが根底にあったはずなんですが、ただのスプラッター映画に成り下がっちゃった、って感じ。
それにしても不思議なのは、巷のレビューなどを読むと皆さん割と早い段階で真犯人像に迫っているってことですよ。自分にとっちゃこれこそが大いなる謎です。
だって何をどーしたらあの犯人像に行き着くわけ?わけわからんわー。
あー風邪で頭ぼんやりしてたからですか?そうなんですかね?う~ん・・・。
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by marienkind | 2008-12-01 21:03 | 映画評