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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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五月の花々。


ここ数日、チマチマと今月撮った花の写真整理をしていたんですが、本来こーゆー作業がぜんぜん得意な人じゃないし、イマイチ気に入ったのがないし、でもって枚数ばかり膨大なもんだから既に鬱陶しくなってきてるし。(こらこら)
とりあえず作業を投げ出す前にその一部だけでもアップしといたほうがいいかな、と。
なので、撮影場所とか花の種類とか適当にゴチャ混ぜ状態ですが、この際無視です、無視。

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猪苗代の菜の花畑。奥にうっすら見えるは磐梯山。(5月10日撮影)


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平田村の芝桜畑。山いっぱいに広がる芝桜が見事です。(5月17日撮影)


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五月といえば「新緑」も忘れちゃいけません。自宅近郊某所にて。(5月24日撮影)


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♪♪バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが~♪♪(古っ!) 自宅にて。(5月中旬撮影)


c0046869_1591122.jpg
アンパンの上にのってる粒々ってポピーの種なんですってよ~。
や、嘘じゃないですってば、ホントホント。自宅にて。(5月中旬撮影)

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by marienkind | 2009-05-27 15:19 | 日々思ふこと

『SAW』の監督と脚本家が懲りずにタッグを組んだ作品。(笑)
お約束のどんでん返し、再び!って感じですか。いや、ものすんごく面白かったですよ。

c0046869_10365229.jpg物語は、新婚夫婦のもとに届いた差出人不明のトランク、その中に入っていた腹話術人形があれやこれやで、ぎゃーーーーっ!!!!! というお話。
一瞬、『チャイルド・プレイ』のようなトンデモ展開を想像した方、そこんとこは大丈夫です。「閉鎖的な町の住民」という定番要素に「都市伝説」風味がそこそこブレンドされていて、古典的ホラーの味わいに仕上がっとります。(自分、『チャイルド・プレイ』も好きですけどねv)
ただ製作者が同じだけあって、何気に『SAW』を彷彿とさせるシチュエーション多し。『SAW』と瓜二つの人形が出てきたときにはさすがの私も目が点になったんですが、権限フル活用による使い回しってヤツですか?

どんでん返しへの怒涛のカウントダウンは『SAW』御馴染みのもの。
けど、全体的な雰囲気も含め、個人的には本作の方が好みかも。
まあ、オチ的に「あり得ない」という点ではどっちもどっちだし、ストーリーもけっこう穴だらけで説得力に欠けていたりするんだけど、「ホラーだから」の一言で許せちゃうことってあるんだよね。

それにしても。
レイティングがアメリカR17なのに(他国でも最低R13)、ニッポンは全年齢OKってどんだけ甘いんだ?
いいのか?それで。そこそこグロいぞ。(笑)


c0046869_2063483.jpg原題: Dead Silence
監督: ジェームズ・ワン
脚本: リー・ワネル
    ジェームズ・ワン
出演: ライアン・クワンテン
    アンバー・ヴァレッタ
    ドニー・ウォールバーグ
    ボブ・ガントン
    マイケル・フェアマン
    ジョーン・ヘニー
    ローラ・レーガン
    ドミトリー・チェポヴェツキー
    ジュディス・ロバーツ

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by marienkind | 2009-05-23 21:22 | 映画評

ちょっと気を抜くとすぐブログ放置してしまうダメダメ管理人の小夏です、ご無沙汰してます。
どーも最近モチベーションダウン気味というか、いまひとつヤル気が出ないっつーか・・・単にモノグサとも言う?
とりあえず、『七月だけのうさぎ』(エクスカリバーさん命名)になったりした日にゃホンキでシャレにならんので、それだけはなんとか回避すべく、日々精進したいと思っとりますv

c0046869_1112297.jpgまあ、モチベーションダウンとか言いながらも普段はちょこちょこ動き回っておりまして、先週末は福島県須賀川市で開催された「第21回 すかがわ国際短編映画祭」に行って参りました。
しっかし、ぜんっぜん知らなかったですよ、こんなステキイベントが年に一度開催されていたなんて。しかも、「第21回」ってことは単純計算して平成元年から開催されていたってことですか?今まで20回も見逃してたってことですか?うわ、なんかめっちゃ損したキブンなんですが。
隣市とは言え一応地元民のくせに情けなか~。これからは地域イベントにもきちんと情報アンテナ張り巡らせておかねば、だな。

さて、「すかがわ国際短編映画祭」、毎年お招きしているゲストもなかなかイケてるメンツが多いようです。第20回の昨年は、『頭山』で2003年米アカデミー賞にノミネートされたアニメーション作家の山村浩二さん(←今年のポスターは氏の作品)、でもって第13回には『老人と海』で2000年アカデミー賞短編アニメ部門を受賞したアレクサンドル・ペトロフ監督をお招きしたそうな。ぬおおおおお~~!ごごご豪華じゃん!
・・・って自分、いずれの作品も未見だし、作品も監督もチラリと耳にした程度なのであんまりエラソーなこと言えんのですが、えーっと要するに、短編映画・アニメファンの方は勿論ですが、短編映画に初めて触れる方にとっても、いえ、初めてだからこそ、これだけの豪華ゲスト+有名作品に触れ合える機会って贅沢で貴重だと思わない?ってなことを言いたいわけですね。
それにしてもゲストの皆さん、よくぞ須賀川くんだりまで足を運んでくれたよな~・・・と、つくづく。
だって須賀川市、近いようで遠いっすよ。新幹線の停車駅ないし。だからホントありがたや~です。南無南無。

で、こうなってくると気になるのはやっぱり今年のゲストってことになるわけですが、
今までのゲスト傾向から鑑みて、もう今年はこの御方しかいないのではないでしょーか!
そして、そんな我々の予想と期待を決して裏切らない主催者さま、いやーさすがです!グッジョブです!

ええ、噂のあの人ですよん♪ (←クリック)
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by marienkind | 2009-05-17 16:13 | 映画情報