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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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100均ビデオ購入にて鑑賞。いまどきビデオ?のツッコミはさておき。
再見です。正確には再々見・・・再々々・・・くらいになりますか。もう、とにかく大好きな作品です。
大ヒット某映画のパクリとか散々な言われようですが、中身は全然別モノです。むしろ、コチラの方が面白いと言い切っちゃいます。今回は画像大放出でいきますよ~

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(あらすじ)
第三次世界大戦の教訓から、争いの根源が人間の「感情」にあると考えられた世界が舞台。
人々は、感情抑制薬プロジアムの服用を義務付けられ、指導者“ファーザー”のもと、特殊捜査官“クラリック(聖職者)”たちによって言動を監視されるという無機質な毎日を送っていた。
また、感情の発露を促す要素(絵画・文学・音楽など)も徹底的に排除され、「感情違反者」と認定された者には、即刻処刑といった厳しい罰が課せられた。

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モニタから垂れ流し状態の“ファーザー”による洗脳演説。

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冷酷に職務を遂行する第一級クラリックのプレストン(クリスチャン・ベール)と、感情違反者であることを隠す同僚のパートリッジ(ショーン・ビーン)。

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パートリッジが感情違反者であることを即座に見抜いたプレストンは、友人でもあったパートリッジを迷うことなく射殺する。

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パートリッジ射殺後、芽生え始めた国家への疑念。悩めるプレストン。

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ついに、国家中枢へ単独特攻。ブチ切れプレストン。

あらすじの後半部、かなり端折ったような気がしないでもないですが、まずはこんな感じで。
物語としてのツボりどころは、4枚目画像「悩めるプレストン」から5枚目画像「ブチ切れプレストン」に至る過程ですか。常に「プレストン、絶体絶命!」みたいな。やーもう胃に悪いったらありゃしない。
しかし作品最大の見どころは、なんといってもカート・ウィマー監督がガン・アクションに東洋剣術の「型」を取り入れたという架空の戦闘術、<GUN=KATA>でしょう。これ、ホンキでカッコイイのなんのって! クライマックスの「白服プレストン」GUN=KATAも宜しいですが、自分的には、序盤~中盤の「黒服プレストン」GUN=KATAの方が断然好みだったりします。(聞いてない?)
というか、これひそかに習得に励んだ人、絶対いるよね?(笑)
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by marienkind | 2010-11-02 20:33 | 映画評