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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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シロくま。


「シロくま」と言っても、
これとか、
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これではありません。
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最近、「シロくま」で検索すると、まずこの御方がヒットするようです。
京都造形芸術大学講師「シロくま先生」。
Twitterで8000RTを記録した話題の人です。

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素顔もプロフィールも一切がシークレットとのことで、それが逆にカリスマ的な人気を呼んでいるのですかねぇ。周囲からは、「ステキ!」と評価されているみたいですが、うーーーむーーー
とりあえず、個人的コメントは控えておきますが、これからの季節、かなり蒸れそうなスタイルではありますね。汗疹(あせも)には十分お気をつけ……
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by marienkind | 2014-05-30 19:55 | 気になる話題

中山七里さん、今まで全く馴染みのない作家さんでしたが、『さよならドビュッシー』の著者と聞いて、「ああ、そうだったか!」と思い至りました。『~ドビュッシー』、読んでないけどね。

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凄腕だが高額報酬を要求する悪徳弁護士、御子柴礼司。
読む前は、弁護士が主人公とのことで丁々発止のやり取りが繰り広げられる法廷ミステリーをイメージしていたのですが、予想の斜め上を行っていて度肝を抜かれてしまった。
特に衝撃的だったのが、御子柴が少年時代に関わった事件についての下り。一連の描写が、現実に起こった「某事件」をまんま模しているようで、「これ大丈夫なの?」と内心ヒヤヒヤものでした。
あくまで「フィクション」と捉えればいいのだろうけど、でもねぇ。

あと、最後までモヤモヤしたのが「死体遺棄」について思いっきりスル―されていたこと。
続編もあるみたいで、あるいは後日談として語られるのかもしれないけど、謎や疑問は次回持ち越しせずに本編で決着つけてほしいかな。
「傑作」との評価も頷ける面白さだっただけに、そこだけ残念。

本・読書

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by marienkind | 2014-05-28 20:00 | 書評

「それぞれの事件に共通するのは
 一人を除き全員が殺されていること、
 そして必ず子供が連れ去られている」


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一発逆転ベストセラー狙いで、一家惨殺事件現場となった一軒家に引っ越してきたノンフィクション作家一家に襲いかかる恐怖。
監督は、『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。

いやいや、怖い。これは怖い。えー・・・途中までは。
恐怖の正体が判明してくる中盤以降、ちょっと微妙な方向に流れちゃって、あれれ~?
ラストは色々具体化しすぎ。得体が知れないモノが一番怖いよね。

とりあえず、本日の教訓。
「いわく付き物件は、避けるが吉」
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by marienkind | 2014-05-21 16:59 | 映画評

巨星墜つ。


映画『エイリアン』のデザインで知られる巨匠H.R.ギーガー氏が亡くなりました。

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昔、初めて『エイリアン』を観たときの衝撃たるや。
畏怖と不快感と興奮と。

エイリアンの造形って、一見グロテスクで悪趣味っぽく見えるけれど、機械と生体が融合したかのようなビジュアルはむしろ美しさに溢れていると私は思うんだよね。
プレデターと比較すると一目瞭然。その神々しいまでの美しさが光るって原理だ。(笑)

『エイリアン』の劇中、イアン・ホルム演じる科学者アッシュが「良心や罪悪感に縛られない純粋な完全生物だ」とエイリアンを称えるシーンがあったが、そんな無機質な美しさを最大限に引き出したギーガーはやっぱり凄い人だ、と心底思う。

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毒々しい作品が多いと思われがちですが、こんな優しげな雰囲気の作品も。
でも、やっぱりギーガーはギーガー。

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享年74歳。
心よりご冥福をお祈りします。
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by marienkind | 2014-05-14 21:48 | 映画情報

爬虫類系がお好き?


J.J.エイブラムス監督が好む悪役イメージってわかりやすいよね~って話。


『スターウォーズ エピソード7』 アダム・ドライバー (予定?)

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『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 ベネディクト・カンバーバッチ

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のっぺりとした長い顔、嫌味なほど通った鼻筋、そしてビミョーに爬虫類顔。
わかりやすくないですか?
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by marienkind | 2014-05-06 11:27 | 映画情報

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:670分


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"Mr.ハリウッド"ことジョージ・クルーニーがあまりにもイケてない親父を好演。いろんな意味で泣けた……というのは冗談。「家族っていいな」と思わせるとても素敵な映画だった。
鑑賞日:04月06日 監督:アレクサンダー・ペイン
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内容は、完璧に原作無視でもビジュアル貞子はしっかり健在なのね♪の『ザ・リング』第二弾。ナオミ・ワッツさんが相変わらずお綺麗で、息子はやっぱり不気味ちゃんでした。
鑑賞日:04月12日 監督:中田秀夫
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本作最大のサプライズは、マシュー・フォックスの激ヤセっぷり。役どころにはドンピシャだったけど……うーん。それにしても、ジャン・レノですか。わかりやすい配役ありがとう(笑)
鑑賞日:04月12日 監督:ロブ・コーエン
ホラー・エクスプレス ゾンビ特急地獄行 [DVD]ホラー・エクスプレス ゾンビ特急地獄行 [DVD]
いろいろと想像の斜め上をいっており、そういう意味ではかなり斬新だが、今だとオバカ映画に分類されそうな残念な気配もある。しかも、全然「ゾンビ」じゃないし。
鑑賞日:04月20日 監督:ユージニオ・マーティン
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面白かった!二度見てオイシイ・・・というか、むしろリピート必至。当時、映画館で観た人が理解するのにどんだけ苦労したか察するに余りあるが、懲りずにリベンジ鑑賞をお薦め。
鑑賞日:04月23日 監督:トーマス・アルフレッドソン
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予備知識なく鑑賞に臨んで敵の正体にあんぐり。ジャンルくらい事前に調べようね、自分。ざらついた質感の薄気味悪いオープニング映像は特筆に値するレベルだと思う。
鑑賞日:04月26日 監督:スコット・デリクソン

◆ 鑑賞メーター

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by marienkind | 2014-05-01 20:00 | 映画評