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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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チュパカブラの怪?


「風邪というか、インフルエンザが残っていたというか、体調を悪くしてしまいました。」
「でも本当は風邪が理由ではなくて、チュパカブラという珍獣に襲われてしまったのが原因です。」
「一応戦ってはみたんですが、向こうは残酷で残虐で。たぶんわたしのスーツケースに入ってやって来たんだと思います。」
(ジョニー・デップ談)
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「体調不良で記者会見急遽中止」の第一報には驚きましたが、『チャーリー・モルデカイ華麗なる名画の秘密』ジャパンプレミア・レッドカーペットでは元気なお姿を披露してくれたとのこと。
今日、リベンジ記者会見も行われたそうで、まずは、ひと安心ですわ~

しかし、アメリカって何かというとチュパカブラが登場するよね。
日本で言うところのツチノコみたいなもの?(笑)

映画

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by marienkind | 2015-01-28 22:07 | 映画情報

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再読。初読みは去年だったんだけど、ちょっと確認したいことがあってページ捲っていたら、結局全部読んじゃったという。

これはやっぱり凄いよ。
パンデミックものかと思ってたら、まさかのアレ。恐れ入りました。
もともと映画監督志望だったというだけあって文章が映像的で世界観に没入しやすかったというのもあると思うけど、圧倒的な知識量にも改めて驚かされました。

映画化も期待されているようだけど、うーん、どーなんだろ。
「小説形式だからこそ描けた部分~云々」とは高野氏談ですが、確かに倫理に抵触しそうなシーンてんこ盛りだし、それ以上に、技術的に今の邦画レベルでは無理っぽいかな。
まあ、映画化の話は置いといても、エンタメ小説として極上の一品であることは間違いないので、未読の方にはぜひ一読して頂きたいですね。

本・読書


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by marienkind | 2015-01-28 10:16 | 書評

避難区域と県内の子供が優先だったため、ようやく大人の順番が巡ってきたみたいです。原発事故から四年も経って。
正直、今さら感ありありなんですが、やっぱり興味もあったし、せっかくなので受診してきました。

ちなみに、ホールボディカウンターで測定が可能なのはガンマ線核種のみ。(正確には、セシウム134とセシウム137のみ)
これらは代謝の過程でそのほとんどが体内から排出されてしまうらしいので、事故直後ならともかく、今頃検査してどれほどの意味があるのか疑問っちゃあ疑問です。他の核種は測定できないわけだしね。
というか、どう考えても今さら感あ・・(以下略)

検査は、痛くも痒くもなかったです。
測定器は腰掛型と立位型があって、前者は5分程度、後者は2分程度ぼーっとしていれば終わります。私は、腰掛型だったのですが、暇つぶしリラックス配慮か、目の前にモニタが設置されていて『千と千尋の神隠し』の映像が映し出されていました。ヘッドホン付き。
とはいえ、たった5分ですからね。ちッ!もうちょっと観ていたかったのにな~というところで検査終了と相成りました。残念。

ちなみに、検査結果は「異常なし」でした。
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まあ、これはトーゼンというか。
四年も経っていて「異常あり」だったら逆に怖いですよ。

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by marienkind | 2015-01-25 21:49 | 日々雑感

書店にいくたびパラパラっと立ち読みしては「読みにくそう~」と躊躇していたのですが、やっぱり気になって図書館で借りてきました。
上中下巻、イッキ読み。

ちなみに、タイトルは「からの境界」と読みます。
その意味については、読み進めればわかると思います、多分。

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交通事故に遭い、二年間の昏睡後目覚めた「両儀 式(りょうぎ しき)」。
「モノの”死”」を視(み)る能力を獲得した彼女は、内に秘めた殺人衝動を抑えつつ・・・

と、端折りまくりの大雑把あらすじを語ってみたものの、上中下巻で時系列はバラバラ、エピソードによって視点も変わるので、最初の何章かは読みにくさと格闘すること必至かと。しかし、それを差っ引いても、読了後の清々しさと切なさは一読の価値ありでしょう。
「真相」を知って、マジ泣きしそうになったラブストーリーは初めてです。
・・・ラブストーリーだよね、これ?

とりあえず、

「式」と「織」、2つの人格
「直死の魔眼」
「魔術師」
「死の蒐集家」
「統一言語師(マスター・オブ・バベル)」


などの中二病的キーワードがこれでもか!とばかりに畳みかけてくるので、この段階ですでに拒否反応を覚えた方に本書はお薦めしません。

本・読書

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by marienkind | 2015-01-22 19:46 | 書評

「鬼さんこちら、手の鳴るほうへ」
「クローゼットの中から音がする」
「ベッドの下に何かいる」


お約束ながらイヤ~なシチュエーションの数々、ごっつぁんです。
終始ビビりまくりで、もうお腹いっぱいです。

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普通であれば、5人姉妹のうち一番霊感強そうな四女(タンスにゴンの娘)あたりが憑依されそうなものなのに、選ばれたのが「母親」というのは意外な感じがしました。しかも、憑依後の暴れっぷりが絵づら的に凄まじいことになっていて、母親を演じたリリ・テイラーさんが実に良い仕事をしていたなぁ~と。
ペロン一家とウォーレン夫妻それぞれのドラマも丁寧に描かれていたので、母親の愛が悪霊に打ち勝つラストでちょっとうるうる・・・と、油断をさせつつ、最後の最後にもう一手、「ぎゃーーーー!!」な展開が待ち受けているハズと信じて疑わなかったのに、結局なにも起こらなかったというね。いい意味で裏切られました。
どんだけホラー思考で凝り固まってるんだか、反省。

ところで、今回も登場しましたね、ジェームズ・ワン監督作定番の人形。
『SAW』のビリー、『デッド・サイレンス』の腹話術人形に続いて、本作のアナベルです。ここまで来ると尋常ならざる拘りを感じるのですが、監督は人形に対する強烈なトラウマでもあるのかな。
単に人形フェチ?

映画


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by marienkind | 2015-01-15 19:10 | 映画評

だって、キャッチコピーが「幕末男子の育て方」ですよ。
どこの乙女ゲームですか?ナニコレ、スイーツ大河なの?
少女漫画の『花より男子』」との共通点においては、何をどうつっこめと?なんだ?この狙ったかのような偶然は。(むしろ必然デスカ?)
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まあ、冗談はさておいても、今年の大河ドラマについては初っ端から不安が大きいです。

大河ドラマの醍醐味は歴史上の偉人+その背景を「知る」ことにあると思っています。史実に基づいたフィクションではありますが、それでも「知る」きっかけにはなりますからね。
とはいえ、興味すら惹かない人物では意味ないわけで、その点で、主人公にある程度の「知名度」が必要だと思うのですが、それついても一昨年の新島八重さんあたりから怪しくなってきたような気がするんですよね。
それでも八重さんの場合、一応会津戊辰戦争で活躍したという実績があるので良いとして、今回の杉 文(すぎ ふみ)さんは、幕末の表舞台で活躍することはなかったと理解しています。
ぶっちゃけ、NHKもついに一般人を大河ドラマの主人公にする時代になってしまったか?という危機感が否めません。

吉田松陰(文の兄)、久坂玄瑞(文の最初の夫)、高杉晋作など、『花燃ゆ』のメインとされる幕末男子についても比較的早い段階で退場することがわかっているだけに、明治に続く激動の歴史と主人公をどう繋げていくつもりなのか。
中盤以降、グダグダ展開にならないといいのですが。
というか、大河枠に無理矢理持ってこなくても、朝ドラ主人公で全然OKじゃないのかなぁ。

まあ、文句垂れつつもイケメンスキーな私としてはそれなりに楽しみだったりしますけど。まずは、お手並み拝見といきますよ。ええ、期待はしていますよ、もちろん。
私の場合、どちらかというと『花燃ゆ』より『花萌ゆ』になりそうですが。(笑)




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by marienkind | 2015-01-04 16:37 | ドラマ評

鑑賞した映画 -2014年12月-


12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:4本
観た鑑賞時間:450分


幸福の黄色いハンカチ [DVD]幸福の黄色いハンカチ [DVD]
刑期を終えて出所した男とイケてない若者たちのロードムービー。腹が捩れるほどの笑いあり、ラストでじんわり。それにしても、このポスターって絶賛ネタバレ真っ最中だと思うんですが。いいのか?これ(笑)。
鑑賞日:12月09日 監督:山田洋次
フライトナイト/恐怖の夜 [DVD]フライトナイト/恐怖の夜 [DVD]
ヴァンパイア役にガチムチ血の気多そうなコリン・ファレルはないわー!と思っていたが、慣れたら全然OK、むしろバッチコイ(笑)。「招かれないと家に入れない」というルールに何故か妙にトキめいた。
鑑賞日:12月13日 監督:クレイグ・ギレスピー
ディヴァイド [DVD]ディヴァイド [DVD]
突然の爆撃により地下シェルターに逃げ込んだ男女9人の密室劇。絶望への片道切符が胸糞悪すぎて途中挫折しそうになった。久々に見たマイケル・ビーンがいろんな意味で悲惨すぎる。
鑑賞日:12月22日 監督:ザヴィエ・ジャン
オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
共産主義政府への風刺を散りばめつつ、オーケストラ再結成に至る過程をユーモラスに描いた良作。ラストの「チャイコフスキー協奏曲」の盛り上がりは異常。とりあえず「時間は守ろう」、これ鉄則ね。
鑑賞日:12月27日 監督:ラデュ・ミヘイレアニュ

◆ 鑑賞メーター




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by marienkind | 2015-01-02 11:23 | 映画評

あらたま ことほぎ


あけましておめでとうございます。
昨日まで、こちらでは北風ぴーぷー凍えた日が続いておりましたが、今朝は打って変って静かで穏やかなお正月となりました。元旦から幸先良さそうです。皆様いかがお過ごしですか?

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昨日の大晦日は、お約束の年越し蕎麦を頂き、紅白歌合戦をちょこっとだけ眺めつつ、最近ハマっている成田良悟の本を読み、除夜の鐘をバックに録画していた海外ドラマをボーっと観つつ、その後、再び成田本を読み倒し・・・・(なんて健全な大晦日なんだ)
つまるところ、夜更かし甚だしいわけですが、それでも朝は定時に起きてしまう難儀な体質というか貧乏性というか。いつもの元旦だと、これから張り切って初詣に出掛けるところですが、そんなわけで今日は家に篭もって残りの撮りダメ映画解消に励むことにします。
とりあえず、今年の記念すべき第一作目、『死霊館』いきまーす。
おおーー(笑)

今年も昨年同様、ひっそりまったりブログでお願いいたします。
うん、でも、今年はもうちょいブログ更新したいかなー。
(毎年言ってますか?そうですか)



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by marienkind | 2015-01-01 09:11 | 日々思ふこと