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心に残った映画や読書の記録。日々の備忘録のようなモノ。【ブログ管理人:小夏】


by 小夏
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わんこの欠伸


以前、保健所主催の「わんこしつけ教室」なるものに参加した時のこと。

c0046869_016384.jpg悪さをしたわんこを叱っている最中、いきなり欠伸をされた経験ってありませんか?そんな時、飼い主はますます腹立たしい気分になると思いますが、これは悲しい誤解だそうです。
保健所のおねえさんによると、「欠伸」は叱られたことを察したわんこが、緊張する気持ちをリラックスさせようとして行う動作だとか・・・。

目から鱗でした。
何でも人間の視点で見ちゃいけないんですねぇ。
今まで、欠伸ごときで怒っちゃってごめん、と反省した日。
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# by marienkind | 2005-02-11 08:26 | 日々雑感

「ニートの日」に我思ふ


2月10日は「ニートの日」 若者が就職考える集会 (Excite 社会ニュース)

2月10日が「ニットの日」というのは知ってましたけど、「ニートの日」なるものが制定されたんですね。時代の風潮が反映されているとも言えますが、何でもかんでも記念日にしてしまう姿勢についてはちょっと疑問かも・・・。加えて「祭り上げて」しまうとは^^;

以前TVで、「働いたら負け!」と堂々と宣言する若者がいましたが、彼らがニートだとか。一概にあの姿がニートの全てじゃないと思いたいですが、あの一言に仰け反ってしまった私としては、100歩譲って「記念日」はともかく、「お祭り」には賛同致しかねます。主催者の皆さま、ごめんなさい。

ところで、若者限定とされるニートですが、「若者」の定義がこれまたよくわからない。例えば、20代が「ニート」なら30代以降はどうなるんだろう。「ホームレス」とは意味が異なるようですし、要は親のスネカジリ世代を指すってことなのかな。うーん、やっぱりわからない。

さて、記事によると本日2月10日、お遍路さんなどに仮装したメンバーが都内を練り歩いた後シンポジウムが開かれるそうです。そのココロは、「同じ悩みを持つ人たちが集まって今後のことを考える機会」とのことですが、だいたい、こういったイベント集会に集まるものなのでしょうか?ニートの方々って^^;
何となく思うに、主催者側本来の意向が微妙にすり返られているような気がしなくもないわけで・・・。う~ん、とにかくやるからには、物見見物さながらお祭りイベントに終始することのないよう願わんばかりです。

--NEETとは--
”Not in Employment, Education or Training”の略で、「職に就いていず、学校機関に所属もしていず、そして就労に向けた具体的な動きをしていない」若者のこと。
NPO法人「育て上げ」ネット参照
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# by marienkind | 2005-02-10 11:48 | 気になる話題

冬雲


c0046869_14261169.jpg
本日午前8時の空模様。




高性能のデジカメが欲しいなぁ。
あ、欲しいのはイイ腕か^^;
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# by marienkind | 2005-02-09 13:12 | 日々雑感

サラリーマン川柳 100選


<サラリーマン川柳>実感無き景気回復を反映 入選100編 (Exciteニュース)

第一生命保険は7日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の全国入選作品100編を発表した。今回が18回目。「実感無き景気回復」を反映し、生活のやりくりに苦労する家庭の実態を風刺した作品が目立った。この100編を対象に3月18日まで、一般から投票を募り、5月上旬にベスト10を発表する。
毎年サラリーマンの悲哀を面白可笑しく綴ることで注目されている「サラリーマン川柳」。
今年も優秀作100編が選ばれたわけですが、最近ちょっと自虐的な方向に流れている気がするのは私だけでしょうか。特に「夫婦モノ」にその傾向あり。まぁ、それだけ家庭が円満な証拠ということかもしれませんが^^;
とりあえず、100編の中からチョイスされたネタを幾つかご紹介♪

     ◎ 「残念!」と 俺の給料 妻が斬り
     ◎ 帰宅して 妻の機嫌を 犬に聞く
     ◎ こたつから 首だけ出して しきる妻
     ◎ ヨン様かあ オレは我家で ヨソ様さ
     ◎ 妻パート 俺は日当で 子はニート

うーん、やっぱり自虐的。でも、「ニートネタ」はちょっと面白かったです^^
どうでしょう。笑える?笑えない?皆さんならどの句に一票入れますか?

ちなみに、優秀作100編は第一生命のホームページからご覧頂けます。
投票も受け付けているようなので、興味のある方はどうぞ。
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# by marienkind | 2005-02-08 15:51 | 気になる話題

記憶の扉


c0046869_152773.jpgUNA PURA FORMALITA

1996年、伊、仏
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ジェラール・ドパルデュー
    ロマン・ポランスキー

嵐の中を逃げるオノフ。だが彼はある人物を殺した罪で捕まり、警察署に連行される。電話も通じず、警官も取り合ってくれないまま、部屋で延々待たされるオノフ。やがて警察署長が尋問に現れて……。署長との対話で閉ざされた記憶が甦っていく、不条理的なサスペンス映画。
(allcinema ONLINE)


本作最大の特徴は、冒頭からラストに至るほとんどのシーンが、オノフ(ジェラール・ドパルデュー)と警察署長(ロマン・ポランスキー)の二人芝居であること。その他キャラもいるにはいるのですが、二人が濃すぎて存在感ありません。

とにかく、うだうだ考えずラストまで突っ走るが吉。
初見でまんまと騙され、再びトライするのが正しい見方だと思います。この作品をサスペンスと見るかファンタジーと見るか、それとも宗教映画と見るか、そこらへんの解釈も人それぞれだと思います。
とりあえず、ロマン・ポランスキーのイケメンぶりは必見。
エンニオ・モリコーネの音楽も秀逸です。
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# by marienkind | 2005-02-07 19:21 | 映画評

手作りクッキーを近所の人にあげた少女たちに罰金刑 (Exciteニュース)

コロラド裁判所では、ハート型の紙で飾った手作りクッキーを近所の女性にあげた二人の十代の少女に、900ドル(約10万円)の罰金刑を科すことを決定した。訴えを起こしたワニタ・レネア・ヤングさん(49)によれば、少女たちはヤングさん宅をノックした後、頼んでもいないのにドアの前にクッキーを置き走って逃げ、それが原因でヤングさんに不安性発作が起こリ、翌日病院に行ったと告訴していた。

恒常的に治安上の問題を抱えた訴訟大国アメリカならではのニュースですね。
日本だったら、「単純な誤解」で済んだことかもしれませんから。
正直、「心臓発作になるほど脅えるかなぁ?」という思いは拭えませんが、夫人の気持ちも判らなくはないです。深夜ノックだけで逃げる足音を聞いたら、「誰か隠れてるんじゃない?玄関先に怪しいものは?ドキドキドキドキ・・・」とそりゃ神経過敏にもなりますって。

せめて、少女たちも置いて走り逃げるのではなく、面と向かって手渡せば好意は伝わったのかなぁと思うと、仇となってしまった好意が哀しく思えてなりません。この夫人だって人の善意が全くわからないほど愚かじゃないとは思うんですけどねぇ。
唯一救われたのは、裁判所が少女たちに懲罰的損害賠償義務を認めなかったこと。願わくば、少女たちがこのことで将来人間不信などに陥らないことを。
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# by marienkind | 2005-02-06 10:44 | 気になる話題